淫らな湯煙と、指先の悪魔
「……待て、シオン! 気持ちは嬉しいが、今は作戦前だ。こんなところで……」
俺は必死に理性のブレーキを踏もうとした。
だが湯気の中で完全に露わになった、シオンの肢体。
そこには、Jカップという、もはや凶器に近いサイズのおっぱいが、重力に従ってドゥルンッと弾んでいた。
白く透き通るような肌に浮き出る、淡い血管の筋。
そして、俺の顔よりも巨大な肉の塊が、シオンの細い腰の上でぶるんぶるんと震えている。
(……アカン。こんなん、聖徳太子でも断れねえだろ……!)
俺の理性は、その圧倒的な乳の暴力によって一瞬で消し飛んだ。
「……刃様。口では拒んでも、貴方の体はこんなに正直ですよ?」
シオンが全裸のまま一歩近づき、巨大なおっぱいを俺の腕にムギュゥッと押し付けてきた。
柔らかな肉に腕が埋まり、熱を帯びた乳首の感触が直接肌に伝わる。
「……わ、わかった。だがシオン、俺、こういうのは初めてなんだ。その……お手柔らかにお願いします」
「ふふ……承知いたしました」
シオンは俺の正面に膝をつくと、素手で俺の息子を包み込んだ。
「ッ……!」
吸い付くような手のひらが、硬りきった茎の皮を上下に擦り上げる。
先端からは、我慢汁がドロリと溢れ出し、彼女の指を濡らしている。
「あ、あぁ……っ! 自分でやるのと、全然、ちが……っ!」
「まだ指先だけですよ。……ふぅ、っ、あぁ……。刃様のここ、熱くて、っ、ドクドクいってる……っ」
シュルッ、シュルッ! と、乾いた肉が擦れる生々しい音が浴室に響く。
シオンはもう一方の手で、俺のパンパンに張った玉を執拗に弄り回した。
「シオン、出る、っ……もう、出るぞ!!」
「いいえ、まだ駄目です。…あぁ、っ! もっと、っ、熱くなって……っ!」
シオンが手の動きを高速化させ、亀頭の裏を親指で突き上げる。俺のちんこはさらに硬度を増し、今にも爆発しそうだ。
ドピュッ、ドピュリュッ! と、精子が勢いよく噴き出した。
「はぁ、はぁ……っ。すげぇ……。シオン、お前、なんて指してやがる……」
だが、俺の息子はなおも猛り狂い、カウパー液と精子が混ざり合って、先走りの雫がポタポタと床に落ちている。
それを見たシオンは、透明な小瓶を取り出した。
「……刃様、射精したばかりなのにもっと硬くなって……」
シオンはその瓶に入った、怪しげな光を放つ秘薬のオイルを、俺の息子にドロリと垂らした。
オイルを纏ったシオンの手が、再び俺の獲物を掴んだ。
ネチャ……、グチャ……ッ、ヌチュッ!!
粘液が絡み合い、先ほどとは比較にならないほど卑猥な音が浴室に響く。
滑らかさが桁違いになった彼女の手のひらが、亀頭を包み込むようにしてグリグリと円を描き、執拗に粘膜を蹂虙していく。
「あ、ひぃぃ……っ」
「……刃様の、この熱さ……。オイルが、すぐに乾いてしまいそうです」
シオンの声が、わずかに上擦り始めた。
彼女はさらに自慢のJカップのおっぱいの谷間に、オイルまみれの俺の息子を深く挟み込んだ。
巨大な肉塊に挟まれ、オイルでネチャネチャと音を立てながら上下する俺の息子。
「ッ、あぁぁ! パ、パイズリ……っ」
「……はぁっ、あぁっ! 刃様の、っ、大きい……っ! こんなに太いのが、私のおっぱいを、っ、掻き回して……っ! あぁ、っ、ふぅ、っ! おっぱいが、っ、壊れちゃう……ぁあっ!!」
シオンもまた、俺の息子の圧倒的な硬さと熱量に、教え込まれた「技術」を忘れ、激しく喘ぎ声を漏らし始めた。
彼女の巨大なおっぱいが、俺の息子を締め付けるたびに、彼女自身の身体も快楽に震え、乳首がピンと硬く立ち上がる。
「刃様、っ、見て……っ。貴方のちんこ、私のおっぱいで、オイルとガマン汁まみれになって、っ、テカテカですよ……っ。……あぁっ、そんなに、っ、強く突き上げられたら……っ、私まで、っ、おかしくなる……っ!!」
「シオン、っ、ヤバイ……ッ!!」
「……あぁっ、いいです、っ! 刃様の、っ、濃厚な精子……っ、全部、私のおっぱいに、っ、ぶちまけて……ぁああぁっ! はぁっ、あぁああぁっ!!」
シオンは俺の玉をギュッと握り込み、最後の一搾りと言わんばかりに、高速でおっぱいを波打たせ、俺をしごき抜いた。
ドピュッ、ドバァッ! ドクッ、ドクゥッ!!
2発目の精子が、1発目を遥かに凌ぐ量と勢いで爆発した。
熱い白濁液がシオンの顔面を白く染め、彼女の巨大なJカップのおっぱいの谷間をドロドロと埋め尽くしていく。
「あ、はぁ……っ、あぁ……っ! 刃様の、っ、精子、熱い……っ。おっぱいが、っ、精液で、っ、どろどろ……っ。……ふぅ、っ、あぁああ……っ!!」
出し切ってもなお止らない射精の衝撃に、俺は頭が真っ白になる。
シオンもまた、精子の熱を全身で受け止めながら、ガクガクと身体を震わせ、しばらくの間、激しい喘ぎ声を漏らし続けていた。




