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さらに百年がたった。
ガーダー達は神の許可を得て寿命を克服する理論を提示した。
魂を魔術で保護をし、体を前の状態に巻き戻す理論である。
魂に関する魔術は魂から魔力で相互作用するようにして保護をし、記憶を魔力に委ね、体を前の状態に戻し、記憶を魔力で保護をしているのですぐさま焼き付けて安定させる理論である。魂だけで意識があるようにする魔術がなく、魔素に意識を宿す魔方陣を書き上げるのが苦労したところだ。
魔素は万能の力で相互作用で互いに小さくもできる。魔方陣が万能の力を持つのでプログラミングさえ上手ければ万能の力を手にすることができる。
この世界の人類が作った理論はなぜかわざとかと言いたくなるほど無駄が大きかった。一に対して一の力で良いところを百の力で対応するなど無駄の極みとしか言いようがない理論だった。
これには全員が首をひねった。
なぜこんな無駄を作ったのだろうと。
これでは核を超える力でも対応できないはずである。
その理由にガーダーは当たりを付けていた。
神から寿命を解決してほしいと依頼されたのだ。
完全な理論が欲しかったのだろう、時空を操作して誤魔化し、白痴にしたか、エネルギーを効率を操作したことをバレないようにして延期させたのだろう。
百年たって、人が認められ、寿命を克服させる事にした。
理論をもう一度見直して欲しいと直々に言われていたのだ。
怪しいと思うのが普通である。
聞かなかったが幻聴で汝の予想通りだと言われた。
質問されていないことだ、言うのが憚れたのだろう。
多重人格の内どれかが話しかけてきた。
明確に神だと言わなかったが神に話し掛ける気もない。
直接明確に話し掛けられたことだけに反応するつもりである。
異論は無いのだから。
ただあの亜人に分散させる理論をなぜ黙ったのか聞いた。
答えは神に現人神がさらに完璧な理論を作るから黙っていた方がよいと言われたそうだ。
だから発表が間に合ったのか。
新しい理論はそれでも大量のエネルギーを必要とする。マジックアイテムを並列化させて魔力質を落とし、魔力量を必要とする理論に切り換えた。
精霊が無限に魔力を供給してくれる。
核並みの魔術使いが居るのだ、彼らが起動を行い、後は自動で動くようにした。
メンテナンスも出来るようにしてある。
サーバーを作り情報を管理してる。
後は家庭に一台あれば良いだけだ。
そして魔力の消費が多くなりどうにかならないかと精霊王から言われ始めた。
魔力の消費が多くなり精霊の負担が大きくなったのだ。
これには魔方陣で解決した。
相互作用させることには成功していたのだ。
魔方陣を魔素にコピーさせるだけなら魔力は質を問わない。
量が大事なのだ。
そこで魔素に電気と相互作用する魔方陣を記述、起動と維持にどれだけ魔力の質が必要か調べた。
結果、起動にあまり必要なく、維持は電子が有る物質に触れる度にエントロピーが減ることが分かった。エントロピーが減れば干渉率も下がり最後は干渉率よりも高い電圧に触れ、魔方陣は消滅する。それならタキオンと相互作用する魔方陣を聞き込み、タキオンがこの世に無いのでタキオン電圧を加速させる物質を作り、エネルギーと相互作用し、魔力圧を加速させる魔方陣を書きこみ、エネルギーを補給、その魔素を宇宙に永遠とばら蒔き、魔方陣が干渉するタキオンに触れない限り消滅しないことを確認、後は永遠とエネルギーを補給して魔力として利用する永久機関を創造した。
これには精霊王も苦笑い。
早くに相談すれば良かったと嘆いた。
精霊達は慰め、無駄ではなかった、全人類と交流を持てたと成果を出した。
さらに問題が浮上した。
前の状態に戻すなら魔力を高める修行は無意味では無いのかと議論が持ち上がった。
これは魔力を制御する機関が脳にあるからだ。
実際に脳と魔力の関係は深い。
大きくすれば無限の魔力が手にはいるからだ。
これには魂の量が関係している。
つまり魂の保護をする魔方陣で解決するのだが無限の魔力に届く研究である。
これは黙るしかない。
誰も無限の魔力を手に入れる研究だけは禁忌だとしていて釘を打った。
これは無限の魔力に関する研究か?と。
最近神の降臨から以降生まれた者が死から甦ったのだ。
さらにガーダー達の発言力は増すばかりである。
知恵を貸してくれ、と懇願された。
解決策は力業で核魔術に届く魔力を手に入れる魔法をホーリードラゴンから受けるしかない。
ホーリードラゴンに料金を支払って処置をしてもらった。
価格はホーリードラゴンが決める。
忙しさで倒れても知らんぞと忠告をし、規制を掛け、1日に捌く量を決め、核魔術に届く魔力を手に入れる人達。
ホーリードラゴンは魔力が大型の核融合爆弾に届いている。
大型の核分裂爆弾程度の魔力なら神から与えても良いと前もって確認し、与えていく。
寿命を克服する機械も無料でバージョンアップさせ対応した。
ホーリードラゴンには殺到したのでネットで予約制にして規制を張った。
順番を待つのは神がいるせいか文句を言う人が愚痴程度である。
きびしーなどのコメントを頂いた。
最近は現代地球に追い付いてきたレベルである。
神が身近な分、民度が高い。
ホーリードラゴンからはなぜ神が解決しないのか疑問に思ったが何でも万能の力で解決する気が無いだけである。
万能の力は便利だ。腐るほどに。
いつかは何でも万能の力で解決してくれと言うはずである。
しかし現実は地球とこの世界の交流は禁じられている。
本物の神が考える力を放棄すると未来を予測したからだ。
自分達で考え、行動する力が必要なのだ。
事実物質の創造に関する実験レポートは酷い。
すでに魔方陣から魔法物質を産み出す研究を終えている。
だがこの世界の人類は便利な魔方陣が有るのに観測も不自由している。
機械に観測させようとせず目で見ようとする。
この時点で間違っている。
物質は波動でもあり、粒子でもある。
目で見えることだけが真実ではない。
科学を指導したはずだが理解してる人が少ない。
ホーリードラゴンには最後の手段として研究結果を秘密にする条件で伝えてある。
これによりホーリードラゴンは理論だけなら無限の魔力を手に入れる方法を知っていることになる。
精霊王にも報告した。
全ての研究結果をホーリードラゴンに渡したと。
ホーリードラゴンは緊張で倒れるほどストレスに苛まれた。
これには悪いことをしたと薬の魔方陣を教え、ストレスと戦って貰っている。
いつかは居なくなる神様だ。
研究は常に報告し、脳内にPCを作り上げ、情報を保存してもらっている。
消えないよう万能の力で保存している。PC自体が永久機関を内蔵した常に自力でバージョンアップをする脳内PCである。ウェーバー達の会心の力作である。常に魂をチェックして忘れたことさえ思い出す機能付きである、理解したことを忘れようとしても忘れない機能だ。ハッキングにも万能の力で対応している。この世界の魔法ですら突破出来ない防衛能力である。何故なら無限の魔力がすでに永久機関として機能しているからである。未来の自分にしか対応できない能力である。すでに未来とは齟齬が生まれている。未来の自分は神の許可無くば見れない契約である。未来の自分は同じPCを神が作ったらしい。技術の漏洩はこれからだそうだ。存分に繁栄すればいい。未来は本来存在しない、ここが未来の最前線である。未来の民度は神が自由に決めているはずである。問題あるまい。
ホーリードラゴンには悪いが未来を託せる者が他に居なかった。ホーリードラゴン達はすでに不死となっている。この事を伝え精霊では不死の技術が使えなかったからホーリードラゴンを選んだと伝えた。
ホーリードラゴンは喜ぶよりも大きな使命に顔を青くさせる。
だからホーリードラゴンが適任なのだ。
精霊も適任なのだが不死にする技術が精霊素に反応する魔方陣を作らねばならない。それが無理だったのだ。万能の力で作れるが元々精霊に寿命がない。ただ強い魔力を浴びれば崩壊を起こす。魔力から相互作用してるように見えるが精霊の死を過去から見ると精霊素の結合を弱める働きが有ることが分かった。つまり人の精神、魂の波動が精霊素の栄養であり、力の源である。発生源でもある。ガーダー達の魂はよそ者として神が管理している。不死にしようとすれば誰よりも先に無限の力を得ることになる、魂からしか操作できないのだ、魂の質を永遠と上げることになる。万能の力で解決出来たが負けた気になって止めたのだ。科学で解決したい。つまり巨大な脳を常に生成して魔法物質なので空間を無限次元にして三次元を抜き、高位の次元に存在する質量ゼロの魔法から質量を決める以外無い都合のいい常に一グラムの重さの増える魔法物質からなる脳を保持して魂を無限にして魔力はPCに乗っ取らせて魔力を制限して魔法物質が残っている限り魂を保存して魔法物質一個で全てを行う魔方陣を描いた不死身のホーリードラゴンである。同調した精霊は魔力が扱うくせに弱点なので魔力だけを大きくできなかった神に許可を貰った特別製である。常に魔法物質から向上させ魂の質を向上させる機能付きである。防衛機能も付けてある、精霊が決められた力以上に力を振るおうとしても平行世界からPC同士が緊急時以外の世界以外から魔力をより上位の平行世界を常に余力から探して力を分けて貰って防ぐ機能である。リミッターを外せるのは神と我々万能の力を持つ者だけである。念のため神とは定期的に通信する魔方陣を作りあげ千年に一度は通信するシステムである。神が許可を出せば無限の魔力が手に入れる。
すでに無限の力を手に入れたホーリードラゴン。
制限があるが他人に知られれば大事である。
強く懇願し秘密を抱えていると神から宣言して欲しいと強くお願いした。
上位の神からも哀れだと言われホーリードラゴンには特別に使命を与え上位の神から特別な地位を得ていると宣言した。それは魔術の真理であり、すでに無限の力を授かったと宣言した。
これによりホーリードラゴンは制限が解除され力の使い方を制御する訓練を精霊と共に訓練して魔術を極めた。
ホーリードラゴンは神から啓示されない限り秘密を喋らない、ハッキング対策も完璧だ。波動関数理論を魔方陣で模倣してハッキングにも強い。さらに無理だと思われていた無のゆらぎも魔方陣で観測でき好きなだけ魔力を手に入れることが出来る。精霊が死ぬので巨大な脳を手に入れる魔方陣に変えてあるが。脳内PCにも説明文に注意書きが最初に書かれてある、精霊が死ぬ可能性があると。
そのことは科学を授ける時に説明した。魔力は精霊の弱点だから力だけを上げれば死ぬと。
精霊王と神は何度も相談したが精霊が不死身なのは頂けないと言われた。ただ知恵で対策をしても良いとなった。
ホーリードラゴンにはすぐに魔力と精霊素が相互作用する魔方陣を開発可能になったため教え込み、無のゆらぎから無限の精霊素を組み上げる魔方陣を教えた。何度も実験をして万能の力で精霊素を創造、操り、魔力と反応する魔方陣を完成させすぐに無のゆらぎから精霊素を無限に組み上げる魔方陣を長い時間を掛けて完済させた。もちろん時間を加速させてから実験を繰り返した。ガーダーから言わせれば地球よりも感じにくいと言われた。恐らく神が時を見計らって感じさせているのだろう。それでもガーダーは微量ならすぐに成果を出していた。有るとき突然感じるらしい。ウェーバー達には観測した波動関数から再現性が有ることしか分からない。そう波動関数と魔力を相互作用させる魔方陣を作ったのだ。最後は魔方陣だけで起動するようチェックしている。魔方陣の形と式の関連性はない。ただ理解しやすいように文字で描き意味を込め形にしている。つまり、文章でも良いのだ。本まるごと魔方陣だって作れてしまう。プログラミングを教えたので魔方陣の質も上がっている。無のゆらぎの魔方陣もどんな形でもいい。感じることが重要なのだ。波動関数理論と相互作用する魔方陣だって感性だけで作るものだ。コピーするときはすでに起動している魔方陣から魔方陣をコピーする。この世界の住人には感性だけで感じるのは難しいだろう。ホーリードラゴンからコピーすることになった。万能の力でも波動関数理論とこの世界の魔力とを相互作用させる方法を造れなかったがガーダーだけが諦めなかった。前々から長い時間を掛け、最終的にソレイユの王が精神に共感、同じ文明なのだ我々だけの特権ではないとしソレイユでも研究、万能の力で無のゆらぎを共鳴させ、世界同士を一時的に繋げ引き離し、世界の属性を混沌とさせ可能性をさらに持たせガーダーを支援した。無のゆらぎだけの世界を創造させ繋げたが宇宙生命体が生まれる可能性が有る世界に作り変える所業である。ガーダーに神は未来予知をさせ宇宙生命体が居ると予言させた。これでガーダー達はたがが外れ、暴走。ホーリードラゴンに宇宙生命体の存在を生まれる可能性を現実はソレイユが作り出したがガーダー達も成功すれば宇宙生命体が生まれる可能性作り出す所業である、可能性を作り出した責任を取ってホーリードラゴンを改造、万能の力は持ってないが地球と同じ科学力でゼロシステムも搭載した脳内PCに変貌、無のゆらぎから無限に無限を無限に掛け算する脳の集合に改造、魂の質を無限に無限を無限に掛け算するシステムにし、魂が薄まらないよう元々同じ記憶と意思の特異点を持つ脳と魂を同調させながら創造させ質を永遠に無限に上げていった。万能の力で未来予測で大丈夫なのは確認済みだ。PCから強制で同調させ創造したが上手く行った。これで宇宙生命体とも生き残れる存在になった。精霊にも処置をしてある。これで全生命体をゼロシステムで星から守れる。さらにはパラレルシステムも搭載、宇宙生命体を葬れる存在になった。スペースクリエイトシステムも搭載、宇宙の限界も越え、常に倒させれない存在である。パラレルシステムも常に敵より強いがゼロシステムで敵を倒せない並列世界を探し出すシステムにチェンジ、自分よりも弱い敵を相手にしてる平行世界を探しだし常にバックアップ、敵を倒す条件に力を貸して貰う約束を付ける。それで全てのゼロシステムの属性を手に入れさらには下位の世界を意図的に選んでいるとは言え無限の存在力を手にする算段である。後は上位の存在から自分達と同じことをしてる平行世界を選んで無限に呼び掛け上位の存在力から力を借りて無限の上位の存在から敵を倒す仕掛けである。ホーリードラゴンからは胃痛を我慢している顔をするので万能の力で永久的に治した。神からは本当に哀れだなと同情していた。
これでパラレルシステムから好きなだけ情報も手に入ることになったホーリードラゴン。
ホーリードラゴンは宇宙生命体を生まれる可能性を作られ上位の神に消してくれと懇願する。神はできるがまだ宇宙生命体は生まれて居ない、あれは地球の生物だ。この世界で量子が違うから生まれる可能性が無いと宣言された。意図的に神が生まない限り生まれる可能性がない、存在できる土壌はあるがあれは宇宙の始まりから生まれた生命体だ。始めから居なければ生まれもしない。ソレイユの王が試練として万能の力で飛ばさない限り現れないとさらに宣言された。そのようなことは神の許可無くては出来ない行動である。つまり我々が腐ったと神が判断すれば試練として与えるのだ。滅ぼす力はあるが何の保険にもならない。宇宙生命体が魔法を手にしてどんな行動を取るか分からないのだ。遠距離から突然未知の攻撃が来るかも知れない。全てに新しく対応したと言っているが地球の技術力は桁が違うがそれでも滅ぼせなかった存在である。パラレルシステムが開発される前の話だと言うがもし模倣されたら敗北する可能性がある。神はさらに告げたソレイユがゼロシステムを完璧にするとこの事はガーダー達には内緒だと。何でもさらに無になるシステムらしい。王の万能の力からゼロシステムを完璧にしたと。ホーリードラゴンはソレイユが秘密裏に新しいパラレルシステムで宇宙生命体を滅ぼしたと告げられ安堵する。後は宇宙生命体の恐怖を伝え、我々が腐らないようにしなくてはならない。その許可を貰い神のお告げを告げるホーリードラゴン。ガーダー達も宇宙生命体のことは王達には告げていたのでこの宇宙にも居るとは思わなかったと衝撃を与えた。正しくは神が腐ったと判断すれば襲わせると宣言されただけである。認識を正しく促した。ガーダー達は善意から行動を起こしただけだ。さらにソレイユは宇宙生命体の起源を知り生まれることが無いことを計算付くで行っていた。もし生まれても万能の力で駆除する気で有った。全宇宙は監視していたのである。ガーダー達に見せたのは試練として襲わせることにしたもしもの未来だったのだ。
このことはホーリードラゴンに知らせてある。
ホーリードラゴンは万能の力で生まれることが無いように世界をコントロールしてるソレイユの王に感謝した。
ソレイユの王は善意で計算付くで安全に力を渡してくれた。
パラレルシステムの新型も時空をそうしてガーダー達が自力で作り上げるようにした。
王達がハッキングと言う技術で時空をねじ曲げたらしい。
ガーダー達を宇宙生命体をもしもの時のために有り得ない未来を無理矢理見せ危険促しもした。
ガーダー達も基本善意である。
ソレイユの王が原因だがガーダー達はそれを知らない。
秘密のため教えれないが万能の力でさらに無に近づかないかと相談してゼロシステムを完璧にした。
ガーダー達は忘れていたと謝られたが感謝している。
ホーリードラゴンの役割は大きくなり苦難が始まる。
神からはソレイユの王の決定とは言え本当に哀れだなと声を掛けられた。
ソレイユたちが技術を渡すよう神を説得したらしい。
ありがたいが複雑な気持ちになるホーリードラゴン達。




