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ツボミ

僕が道を見失いそうなとき

君の笑顔が照らしてくれる

何度でも前を向いていられた

その真っ直ぐな言葉に

支えられていた気がしたよ


春に連れ添って咲く花のように

君と同じ場所に揺れて開きたい


どんなに遠く離れていても

伸ばしていたい君へと手を

今という日々を手放さないで

例え君の行くその先が

光を失っていたとしても

離せないよ片時も

君といる時を繋いでいたい


僕が誰かと笑いあうとき

君はどこで笑えていますか

誰かのためにと選んだ道も

君のその優しさで

僕は救われていたんだろう


隣にいられなくてもただ時々

君の声が聞こえてくればいい


こんなに小さな蕾でも

いつか開いて夢を咲かす

愛という光を見失わないで

例え君の行くその先が

君にとっての幸せとしても

離せないよ片時も

思い出を繋いでいたい


どんなに遠く離れていても

伸ばしていたい君へと手を

今という日々を手放さないで

例え僕の行くその先に

君がどこにもいないとしても

忘れないよ片時も

君をずっと想っていたい


忘れないよ片時も

君をずっと…君をずっと…

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