★注釈★
・魔法と魔術の概念について
体内に術的回路を構築して使えるのが魔術、構築せずに使えるものが魔法。
魔術から魔法へと昇華することもできる。
それをできるのは稀、エルジェイドはできる。
・龍について
龍は神界に管理されているために、殺されても神界を通して復活する。
ただし復活に平均して百年の期間をあける。
ただ邪龍だけは不死のスキルを持っているために人間界にとどまり続ける。
・龍の山脈について
魔界領域と天界領域を区切るように、大陸を分断している。
・ドラゴンについて
龍種の派生として、ドラゴンが存在する。
倒しても何も得られない。ただアイテムをはぎ取るだけの存在。
・知能を持つ魔物たちについて
高位になればなるほど魔物は知能を獲得する。
ただし闇の洞窟などの魔物は、知能を犠牲にして戦闘力を上げている。
それは魔王の画策。
・魔神と魔王について
実は魔界に何体も魔神が存在する。
ただし魔神になれば魔界を出ることは出来ない。
それは神界が設定した世界概念によって決められている。
・なぜ魔神に昇格するのか
初めに神界から下りた初代魔神は自分を分割して、魔王を造っている。
しかし魔王には千年という寿命が存在し、また支配できる魔物が限られている。
戦況が膠着している場合、子へと継承権を移す。
・魔のテウルギアについて
当初72柱いた魔のテウルギアは、既に半数しかいない。
初代魔神の従者で、単一存在であるため、一度消滅したら復活できない。
魔神の分割体である魔王は、一部の魔のテウルギアを従属できる。
・十二聖道について
天界ヴァージョンの、魔のテウルギア。
当初12宮いた。
初代天神の従者たちで、一宮しか消滅していない。
魔のテウルギアにとって相性が悪く、大体こっちが有利。
神官や聖女たちは十二体のいずれかを崇拝している。
一月から十二月を司っている。
・世界概念について
天神と魔神が争うための決まりごと。
・世界序列について
獣王バラムが管理している『エルス・ノヴァ』に記述されている。
五つの世界での強者の序列。
ただし、無条件者は含まれない。
・無条件者について
魔神・魔王・魔のテウルギア、天神・聖王・十二聖道などなど。
何者にも造られたものではないもの。
もっぱら創造者であり、被造者ではない者を指す。




