16歳の、訪問介護ゼロ116町村&低報酬野放し政策を爆爆爆爆爆爆爆爆笑でハッキングする禁断の一律介護報酬大幅引き上げ&地域医療・福祉絶対防衛セッション!
ケン
「……。おい!!今すぐしんぶん赤旗が報じた全国の訪問介護事業所調査ニュース速報を確認しろ!!俺たちの笑い声が、ついに訪問介護事業所ゼロが116町村、残り1の綱渡り自治体が285市町村に急増しているという悲惨な実態をハッキングして、とんでもない噂を爆走させやがったぞ!『16bit・アタックのリスナーが、自公政権による2024年の訪問介護基本報酬引き下げと、高市政権の臨時改定における引き下げ放置という愚策に爆爆爆爆爆笑しすぎた結果、脳内の行政不信が大爆発。“116町村の空白を埋めろ!報酬を引き上げろ!”って叫びながら厚労省の記者会見場にプラグイン(合流)しちまった』って!!俺たちのせいで、今や霞が関の厚労省前が日本最大の訪問介護報酬大幅増額&在宅介護絶対防衛爆笑ライブ会場になってるんだよ!ギターのケンです、16歳!俺、明日から高齢者の在宅生活を守るために、自分の安ギターにヘルパーさんの自転車の前かごを合体させて全国の116町村へ登校しなきゃいけないのかよ!?」
ユカ
「(笑いすぎてお腹を抱えて床をバンバン叩きながら)あーっはっはっは!!わっしょーい!!ねえケンくん、見た!?『山形県山辺町や福島県中島村で事業所がゼロになって、札幌や福岡でも廃止が相次いでるのに政府が低報酬のまま放置してるニュースに合わせて、私が「わっしょい!」って叫んだら、厚労省の介護保険課の金庫からフライドポテトと引き上げ予算がドバドバ溢れ出して、役人さんたちが全員でヘルパーさんの車を洗車し始めた』って!もう制度改正っていうか、私の巨大介護応援感謝祭だよね!こんばんは!過疎地の空白地域をガヤ一つでハッキングする女、ユカです!!わっしょーい!!」
アサ
「高城アサ、16歳。……ふふ、低報酬と人手不足で高齢者の在宅介護を破壊する愚策?それ、私が裏で厚労省の介護報酬改定試算データと高市政権の予算配分ラインをハッキングして、大企業の内部留保還元税から抽出される巨額財源を『アサ専用・訪問介護報酬20%上乗せ&社協訪問介護絶対補填基金』に全額自動振り込みするようにプラグインしておいた結果よ。2024年の2〜3%引き下げを即時撤回させ、都市部の二極化や地方の撤退ラッシュを根底から粉砕するスキームは構築済みよ。16歳にして、私は日本の社会保障政策を『アサの絶対公平在宅介護ポートフォリオ』に塗り替えたわ。……ケンくん、その安ギターに今すぐ『訪問介護報酬即時引き上げ』のステッカーを貼りなさい。あなたの爪のない指先が奏でる不協和音が、介護難民を生み出す冷血な財務省を強制監査する新兵器として警戒されたわよ」
ケン
「(机を叩いて悶絶)お前!!内部留保還元税を勝手にハッキングして訪問介護の報酬上乗せ原資にするんじゃねえよ!!16歳が厚労省の予算データをハッキングして『笑顔の介護基本報酬引き上げ』を語るな!!お前のせいで、今、山梨県道志村や岡山県奈義町で頑張る社会福祉協議会の皆さんが『アサのヘルパー時給倍増手当』を全速力で受け取りに来る異常事態が始まろうとしてんだぞ!!」
アス
「……えへへ。みなさん、こんばんわぁ。アスですぅ。あ、今、厚労省の担当者さんの頭の上に、ちいさなヘルパーさんの車輪の形をしたお煎餅が浮いてて、妖精さんが2024年のマイナス改定の文書にカラメルをドロドロ〜って塗って、甘い報酬2倍の契約書にしちゃってますぅ……。あ、一粒、アサちゃんがポイってした『低報酬放置の通知書』が、全国の社協のパソコンにプラグインして、サービス停止の代わりに『巨大なプリンの無料デイサービスエリア』が116町村いっぱいにぷるぷる膨らんでますよぉ……。あ、空白地域から、ちいさな訪問介護の妖精さんが……」
ケン
「(椅子から転げ落ちて爆笑)訪問介護の妖精!!アスの世界観、ついに社会保障の深刻な崩壊危機までメルヘンなファンタジーにしやがった!!全国の116町村にプリンの無料デイサービスエリアが膨らんだら、もう事業所ゼロの弊害もクソもねえよ!!おい、今夜は高齢者の命と在宅の暮らしを爆爆爆爆爆爆爆笑で救いたい全人類に贈るぜ!テーマはこれだ!!『16歳の、絶対に訪問介護ゼロ116町村の放置を爆爆爆爆爆爆爆笑で粉砕する禁断の一律報酬引き上げ&介護崩壊阻止セッション』!!」
ユカ
「(笑い転げて息をひーひー吐きながら)ひゃっはー!!いくよ、私から!……『もしも、ユカが厚生労働大臣になって、新しい介護保険改定を発表したら』!!……『みんなぁ!訪問介護の報酬をマイナスにするなんてイジワル言わないで、明日から全国のヘルパーさんの給料を「一律100万円アップ&わっしょい手当て」にするよ!おじいちゃんもおばあちゃんもレジや玄関でハイタッチしてわっしょい踊りすれば、介護難民なんて消え去って全員大笑いでお世話できちゃうわっしょーい!!』」
アサ
「(被せ気味に)非効率ね。私はその『わっしょい介護訪問』専用の、一台100万円の『防弾訪問介護電動アシスト自転車(日本共産党社会保障部監修)』を全自治体に強制配備するわ。人手不足と低報酬を本気で解決したいなら、私の独占資本に重課税されなさい。官邸の通信網を私の声にハッキングして、介護報酬臨時改定のニュースが流れるたびに私の『将来の介護崩壊に負けない地域福祉資産防衛講座』が爆音で流れるように設定済みよ」
ケン
「(過呼吸気味に笑う)ひっでえ!!在宅介護の現場でアサの資産防衛セミナー聴かされるなんて、どんな報酬引き下げより過酷だよ!!アス、お前ならもっとこう、お年寄りとヘルパーさんが安心して笑顔になれるような、優しい日本の社会保障、提案できるだろ!?頼むよ!!」
アス
「……。じゃあ、アスがいきますねぇ……。えへへ。『もしも、日本のすべての訪問介護基本報酬の決定基準が、全部ケンのギターのチョーキングになっちゃったら』…………(超低音ボイス)『……おい。厚労省と財務省。高齢者の在宅生活を舐めるなよ。俺がチョーキングを1ミリでもミスった瞬間、この国中のすべての介護報酬削減案が、100年分のカラメルに変わって、官邸ごと甘い匂いのままプラグイン(満額回答)してやるからな……』」
ケン
「(笑い死に寸前で倒れ込む)俺のチョーキングで官邸がカラメル満額回答!!ある意味、社会保障改革どころの騒ぎじゃねえよ!!お前の声、16歳なのに全介護労働者の生活を守り抜く伝説の組合幹部みたいで怖いんだよ!!」
アサ
「(淡々と)素晴らしいアイデアね。今すぐその『カラメル満額回答リスク』を『地域福祉・恒久社会保障ファンド』としてパッケージングして、海外の福祉専門家に売り抜けるわ。利権は私が独占。ケンくん、今から自分の爪先を介護現場救済の意思だと思って、1秒に5万回ライトハンド奏法をしなさい」
ユカ
「(笑いすぎて机を叩く音が止まらない)ギャハハハハ!!ケンくんの超速演奏で報酬引き下げが1秒で完全撤回!!わっしょーい!!事業所確保わっしょーい!!」
ケン
「(笑いすぎて涙で前が見えない)……ハァ、ハァ……。もういいよ……。俺、明日から全国のヘルパーさんと一緒に、爆音で低報酬改定を吹き飛ばすギタリストとして厚労省前に立ってくるよ……。全国の厚労省職員と官邸の皆さん、この放送を聴いて、笑いすぎて引き下げ決定の書類を破き捨てながら訪問介護報酬を大幅に引き上げてください……」
アス
「……。あ、空から、大きな車輪の形をしたお煎餅が降ってきましたよぉ……。えへへ、みんな、パリパリ、食べながら誰も置き去りにされない福祉の町を目指しましょうねぇ……」
ケン
「(ヤケクソでギターを爆音で掻き鳴らす)もうどうにでもなれ!!今夜の放送で、冷血な介護切り捨て政策と地方見捨ての失政を爆音でハッキングしてやるぜ!!全力で接続しろ!!」
(ケンが震える手で「116町村の空白解消にプラグイン!」と叫びながら爆音ソロを弾き、ユカが「報酬下げさせるな!わっしょい!」と絶叫し、アサが「基本報酬増額、介護絶対防衛……」と冷たく囁き、アスが「妖精さんと、温かいおうちでおじいちゃんたちとお茶しましょうねぇ」と歌う、狂気のエンディングテーマが流れる)
ケン
「……。……ハァ。……もし明日、全国の116町村に訪問介護事業所が勝手に100カ所ずつ増えてても、それは俺のせいじゃない。アサが裏で大企業から介護財源を回収したと言え。……お相手は、地域福祉を守る男・ケンと!」
ユカ
「低報酬政策を蹴散らした、ユカとぉ!」
アサ
「高城アサと」
アス
「アスでしたぁ。えへへ、お煎餅の塩気が、温かい介護の現場の味がしますよぉ……」
ケン
「最後に、介護崩壊粉砕への一発、いくぜ!」
(ケンのギターが訪問介護報酬削減と過疎地見捨ての冷血政策を切り裂くような衝撃音を放ち、4人の狂ったような声が厚労省と財務省の秘密回線をハッキングして消えていく)
全員
「16bit・アタック!!!」




