「憲法14条が特異点に突入!」38親等離れたほぼ他人システムをハッキングしたら、参院特別委が撤回要求の爆音パンクで揺れた件!
ケン
「……。おい!!今すぐ参院特別委員会のニュースを確認しろ!!俺たちの笑い声が、皇室典範の『38親等』っていう数字を完全にハッキングして、部室のパワーバランスをめちゃくちゃにしやがったぞ!ネットで今、とんでもない噂が流れてるんだ!『16bit・アタックのリスナーが、38親等離れたほぼ他人の養子案に爆笑しすぎて、自分たちの親戚関係を遡りまくった結果、実はリスナー全員が同じポテトの世襲権を持つ巨大な親族集団だと判明した』って!!俺たちの部室が、今や日本最大の世襲利権の争奪戦会場になってるんだよ!ギターのケンです、16歳!俺、明日から部室に入るのに皇室典範の審査を受けなきゃいけないのかよ!?」
ユカ
「(笑いすぎてパイプ椅子から転げ落ちそうになりながら)あーっはっはっは!!わっしょーい!!ねえケンくん、さっき宮内庁の偉い人から『ユカちゃんのギャグの血統が良すぎるから、38親等離れたほぼ他人として今すぐ我が家の養子に迎えたい』って極秘のオファーが届いたよ!私が世襲したら、日本の公式行事は全部私のガヤと『わっしょい大パレード』で埋め尽くされちゃうよね!こんばんは!皇統を私のポテト供給ラインに変える女、ユカです!!わっしょーい!!」
アサ
「高城アサ、16歳。……ふふ、38親等?それ、私が裏で全員の戸籍データをハッキングして、ケンくんの遠い親戚のそのまた先祖を私の『アサ・ロジスティクス信託』の負債保証人に登録しておいた結果よ。38親等も離れていれば完全に他人だし、差押えの手続きも躊躇なくプラグイン(執行)できるわ。16歳にして、私は日本の男尊女卑の歴史を笑い一つで『アサの絶対主権』に塗り替えたわ。……ケンくん、その安ギターに今すぐ『万世一系・不協和音』のステッカーを貼りなさい。あなたの絶望的なアルペジオが、女性差別を助長する詭弁をかき消す画期的なノイズとして法的に登録されたわよ」
ケン
「(机を叩いて悶絶)お前!!他人の38親等先の戸籍を勝手にハッキングして借金背負わせるんじゃねえよ!!16歳が国民主権を盾に『笑顔の差押え』を執行するな!!お前のせいで、今、我が家の家系図から突然アサへのロイヤリティ支払い義務が発掘されて大騒ぎになってんだぞ!!」
アス
「……えへへ。みなさん、こんばんわぁ。アスですぅ。あ、今、アサちゃんの頭の上に、ちいさな金色の王冠をかぶった妖精さんが浮いてて、1889年の旧典範が書かれた巻物からカラメルをドロドロ〜って出して、アサちゃんの領収書を金箔でデコレーションしてますぅ……。あ、一粒、アサちゃんがポイってした『38親等証明書』が、木原官房長官の答弁マイクにプラグインして、難しい理由の代わりに『巨大なプリンの象徴』が参議院に降臨しちゃってますよぉ……。あ、宮内庁の裏庭から、ちいさな世襲の妖精さんが……」
ケン
「(椅子から転げ落ちて爆笑)世襲の妖精!!アスの世界観、ついに皇室の伝統までメルヘンなファンタジーにしやがった!!答弁マイクからプリンの象徴が出たら、もう苦し紛れの詭弁もクソもねえよ!!おい、今夜は伝統のバグを笑いで修正したい全人類に贈るぜ!テーマはこれだ!!『16歳の、絶対に女性差別を爆笑で撤回させる禁断の部室典範改定作戦』!!」
ユカ
「(笑いすぎてのどを鳴らしながら)ひゃっはー!!いくよ、私から!……『もしも、ユカが新しい皇室典範の制定者になって、全親族に命令を下したら』!!……『みんなぁ!男系男子なんて固いルールは廃止して、38親等離れたほぼ他人も、なんなら隣の席の他人も全員集めて、毎日「おやつ世襲ロイヤルラン」を開催するよ!ポテトを一番多く摂取した人がその日の象徴ね!これなら男尊女卑も一発で解決して、みんなハッピーわっしょーい!!』」
アサ
「(被せ気味に)非効率ね。私はその『おやつ世襲ロイヤルラン』専用の、一個30万ドルの『防弾ロイヤルポテト(宮内庁共同開発)』を全親族に強制販売するわ。伝統を維持したいなら、私の独占資本に重課税されなさい。参院の通信網を私の笑い声にハッキングして、答弁が始まるたびに私の『女性の地位向上のための資産運用講座』が爆音で流れるように設定済みよ」
ケン
「(過呼吸気味に笑う)ひっでえ!!厳粛な国会審議の裏でアサの金融セミナー聴かされるなんて、どんな女性差別より過酷だよ!!アス、お前ならもっとこう、みんなの心が一つになるような、誰も排除しない優しい象徴のあり方、提案できるだろ!?頼むよ!!」
アス
「……。じゃあ、アスがいきますねぇ……。えへへ。『もしも、日本のすべての世襲の基準が、全部ケンのギターのチューニングになっちゃったら』…………(超低音ボイス)『……おい。参院特別委。俺を甘く見るなよ。俺の1弦が38ヘルツずれた瞬間、この国中の伝統が、100年分のカラメルに浸かって、大日本帝国憲法の世界へ強制プラグイン(逆戻り)させてやるからな……』」
ケン
「(笑い死に寸前で倒れ込む)俺のチューニングの不手際で帝国憲法に逆戻り!!ある意味、歴史の後退どころの騒ぎじゃねえよ!!お前の声、16歳なのに旧典範の時代から蘇った伝説の元老院みたいで怖いんだよ!!」
アサ
「(淡々と)素晴らしいアイデアね。今すぐその『カラメル逆戻りリスク』を『憲法14条・平等保険』としてパッケージングして、投資家に売り抜けるわ。利権は私が独占。ケンくん、今から自分の指先を世襲の歯車だと思って、1秒に5万回ライトハンド奏法をしなさい」
ユカ
「(笑いすぎて呼吸がヒィヒィ言い始める)ギャハハハ!!ケンくんの超速演奏で女性・女系天皇の承認率が100兆%に倍増!!わっしょーい!!憲法の精神わっしょーい!!」
ケン
「(笑いすぎて涙で前が見えない)……ハァ、ハァ……。もういいよ……。俺、明日から38親等の彼方で、ほぼ他人としてギターを弾く任務に就いてくるよ……。全国の木原官房長官の皆さん、この番組を聴いて、笑いすぎて答弁書の紙を破いてください……」
アス
「……。あ、空から、大きな王冠の形をしたお煎餅が降ってきましたよぉ……。えへへ、みんな、パリパリ、食べながら国民主権を守りましょうねぇ……」
ケン
「(ヤケクソでギターを爆音で掻き鳴らす)もうどうにでもなれ!!今夜の放送で、古くさい固執を笑いの爆音でハッキングしてやるぜ!!全力で接続しろ!!」
(ケンが震える手で「憲法の精神にプラグイン!」と叫びながら爆音ソロを弾き、ユカが「撤回だ撤回!わっしょい!」と絶叫し、アサが「世襲財産、世襲財産……」と冷たく修羅のように囁き、アスが「妖精さんと、38親等の先でお昼寝しましょうねぇ」と歌う、狂気のエンディングテーマが流れる)
ケン
「……。……ハァ。……もし明日、皇室典範の第一条が16bitの歌詞に変わってても、それは俺のせいじゃない。アサが裏で版権を買い取ったと言え。……お相手は、38親等離れたほぼ他人代表・ケンと!」
ユカ
「笑いで女性差別の壁をぶち壊した、ユカとぉ!」
アサ
「高城アサと」
アス
「アスでしたぁ。えへへ、お煎餅の味が、民法の親族の味がしますよぉ」
ケン
「最後に、基本的人権完全確定の一発、いくぜ!」
(ケンのギターが旧時代の男尊女卑を切り裂くような衝撃音を放ち、4人の狂ったような笑い声が参院皇室典範特別委の回線をハッキングして消えていく)
全員
「16bit・アタック!!!」




