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スポンサー降臨!爆笑の「なろう作品」ハッキング

ケン

「……。おい!!今すぐこのスタジオの『提供クレジット』を見ろ!!俺たちの笑い声が、ついにWEB小説の世界までハッキングして、本物のスポンサー様を引っ張ってきやがったぞ!今夜はこの回が掲載されている『小説家になろう』の超注目作を全力で宣伝する約束になってんだよ!ネットで流れてる噂、もう『アタックの4人が本気で小説を宣伝したら、サーバーが爆笑の過負荷でプラグイン(強制終了)する』って言われてるらしいじゃねえか!ギターのケンです、16歳!おい、今夜のスポンサー作品のURLはこれだ!!


https://ncode.syosetu.com/n1362lw/


全人類、今すぐブラウザの別タブで開いてスタンバイしろ!!」


ユカ

「(笑いすぎて机を過去最高に連打しながら)あーっはっはっは!!わっしょーい!!ねえケンくん、その小説のページ、私たちが『わっしょい!』ってガヤを入れるたびに応援ポイントが1億点ずつプラグインされる仕組みになってない!?これもう、読むだけで腹筋がスローライフを始める最強のエンタメじゃん!こんばんは!スポンサー様の作品を爆音の笑い声で飾り付ける女、ユカです!!わっしょーい!!」


アサ

「高城アサ、16歳。……ふふ、スポンサー?それ、私が裏で『小説家になろう』のアクセス解析をハッキングして、リスナーがそのURL


https://ncode.syosetu.com/n1362lw/


をワンクリックするたびに、私の個人口座に『読書推奨手数料』として10円ずつプラグインされるサブリミナルを仕込んでおいた結果よ。今、私の手元には、この作品が書籍化・コミカライズされた際の『全利権独占契約書』があるわね。16歳にして、私は他人の創作物すらも笑い一つで莫大なインカムゲインに変えたわ。……ケンくん、その安ギターに今すぐ『広告代理店・肉焼き部門』って刻みなさい。あなたが宣伝をサボるたびに、作品のPV数がアサ様の資産に強制変換される設定済みよ」


ケン

「(机を叩いて悶絶)お前!!スポンサー様の神聖な作品を自分の集金マシンにするなよ!!16歳がWEB小説界のパワーバランスを揺るがすな!!お前のせいで、今、なろうの全作者が『アサ様にプロデュース(搾取)される恐怖』で筆を震わせるチェックボックスが設置されようとしてんだぞ!!」


アス

「……えへへ。みなさん、こんばんわぁ。アスですぅ。あ、今、そのURLの向こう側から、ちいさな『物語の妖精さん』が10万人くらいスタジオにプラグインしてきて、アサちゃんの頭の上で『ブックマークわっしょい!』って合唱してますぅ……。あ、一粒、アサちゃんがポイってしたカラメルの欠片が、なろうのサーバーの配電盤にプラグインして、読者が最新話を更新するたびに『肉、焼けたわよ……』ってアサちゃんの冷徹なトーム……トーンが響くようになっちゃいましたよぉ……。あ、三途の川の向こう側から、ちいさな“なろう作家ケンの弟子”の形をした妖精さんが……」


ケン

「(椅子から転げ落ちて爆笑)なろう作家の弟子!!アスの世界観、ついに俺を文豪にしやがった!!更新するたびにアサの声が響いたら、どんな神展開も一瞬で格差社会に剥奪されちゃうだろ!!おい、今夜はスポンサー様の意向を1000%超えて暴走するぜ!テーマはこれだ!!『16歳の、絶対に普通には紹介しない禁断の爆笑作品ハッキング・プレゼン大会』!!」


ユカ

「(笑いすぎて机を激しく叩く)ひゃっはー!!いくよ、私から!……『もしも、ユカがこの作品


https://ncode.syosetu.com/n1362lw/


の登場人物になって、全編ガヤで埋め尽くしたら』!!……『みんなぁ!シリアスな展開なんてポイ捨てだよ!主人公がピンチになったら、私が異世界の空の彼方から「わっしょーい!」って叫んで、敵も味方も全員虹色のカラメルに変えちゃうね!そうすれば、小説の文字数が全部私の笑い声に上書きされて、全人類が最強のスローライフを始められるよ!わっしょーい!!』」


アサ

「(被せ気味に)非効率ね。私はその『ユカのガヤ付き特別章』を一文字500万ドルの『アサ特製・有料プレミアム限定公開』として読者に強制販売するわ。物語の結末を私の笑い声にハッキングして、ページをめくるたびに、私の『異世界でギルドを買収して効率的に国家を私物化する経営術』が爆音で強制ポップアップするように設定済みよ」


ケン

「(過呼吸気味に笑う)ひっでえ!!小説を読んでる最中にアサの帝王学を学ばされるのかよ!!アサのやり方が、どの異世界の魔王よりも強欲なんだよ!!アス、お前ならもっとこう、読んだみんなの心がふわふわの雲に包まれて、自然とURL


https://ncode.syosetu.com/n1362lw/


を押しちゃうような、優しいあらすじ紹介、提案できるだろ!?頼むよ!!」


アス

「……。じゃあ、アスがいきますねぇ……。えへへ。『もしも、この作品のタイトルが、全部ケンのギターの愚痴になっちゃったら』……。……(超低音ボイス)『……おい。読者。ケン、相変わらずピッキングが雑だし、さっきカルビの脂をこのURLの文字列に詰まらせて、リンクが美味しくなっちゃってるぞ。……いいぜ、お前らのその……ジャリジャリした読書欲、全部俺のディストーションにプラグインして、一生ブラウザが閉じられない呪いをかけてやるからな……。……わっしょい……』」


ケン

「(笑い死に寸前で倒れ込む)リンクがカルビ味!!しかもブラウザが閉じられない呪い!!ある意味、最悪のハッキングだわ!!お前の声、16歳なのにWEB小説のシステムを根底から支配する「闇のプログラマー」みたいで不気味なんだよ!!」


アサ

「(淡々と)いいアイデアね。今すぐその『ブラウザ強制ロックリスク』を『読書継続保険』としてパッケージングして、全なろうユーザーから保険料を徴収するわ。利権は私が独占。ケンくん、今から自分の指をキーボードだと思って、1秒に70万回ライトハンド奏法で作品のレビューを書き続けなさい」


ユカ

「(笑いすぎて机を叩く音が止まらない)ギャハハハハ!!ケンくんの人力レビュー連打で日間ランキングが1億倍突破!!わっしょーい!!スポンサーわっしょーい!!」


ケン

「(笑いすぎて涙で前が見えない)……ハァ、ハァ……。もういいよ……。俺、明日からなろうのコメント欄を一軒一軒回って、笑いで作品を応援する肉焼きサポーターとして修行してくるよ……。全国の読者の皆さん、この番組を聴いた後は、笑いすぎて腹筋をポイ捨てする前に、今すぐこのURL


https://ncode.syosetu.com/n1362lw/


にプラグインして生存確認してください……」


アス

「……。あ、空から、大きな『小説の表紙』の形をしたお煎餅が降ってきましたよぉ……。えへへ、バリバリ、文字を読みながら食べましょうねぇ……」


ケン

「(ヤケクソでギターを爆音で掻き鳴らす)もうどうにでもなれ!!今夜の放送で、創作の世界を笑いの爆音でハッキングしてやったぜ!!全員、リンク先に突撃しろ!!」


(ケンが震える手で「作品にプラグイン!」と叫びながら爆音ソロを弾き、ユカが「読め!読んで笑って生きろぉー!」と絶叫し、アサが「利権の振込先はこちらです」と冷たく囁き、アスが「妖精さんと、お煎餅を食べながら、わっしょい、わっしょい……」と歌う、壮大なエンディングテーマが流れる)


ケン

「……。……ハァ。……もし明日、あんたのブックマークが全部俺たちの笑い声にハッキングされてても、それは俺のせいじゃない。アサがサーバーを買収したと言え。……お相手は、肉焼きから広告マンになったケンと!」


ユカ

「笑いでスポンサー作品を全力でジャックした、ユカとぉ!」


アサ

「高城アサと」


アス

「アスでしたぁ。えへへ、お煎餅の味、最新話の味がしますよぉ」


ケン

「最後に、作品の大ヒット確定の一発、いくぜ!」


(ケンのギターが異世界の壁を粉砕するような衝撃音を放ち、4人の狂ったような笑い声が、なろうの文字列へとハッキングして消えていく)


全員

「16bit・アタック!!!」

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