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NPT再検討会議バグ!爆笑の核軍縮包囲網

ケン

「……。おい!!今すぐニューヨーク国連本部のライブ配信を見ろ!!俺たちの笑い声が、ついに世界の核戦略をハッキングしやがったぞ!ネットで流れてる噂、もうノーベル平和賞を10回もらっても足りねえ!『16bit・アタックのリスナーが放送中に爆笑しすぎて、そのポジティブな波動がNPT再検討会議の会場をジャック。笑いすぎて理性が崩壊した非保有国の代表たちが、“核保有国はいい加減に約束を守れ!”と一斉にブチギレ、それがそのまま6日の成果文書の草案に反映されちまった』って!!俺たちの笑い声が、核廃絶への最後の一押しになっちまったんだよ!ギターのケンです、16歳!俺、今日から核廃絶のアイコンになっちゃうのかよ!?」


ユカ

「(笑いすぎて椅子から転げ落ちながら)あーっはっはっは!!わっしょーい!!ねえケンくん、さっき国連の事務総長から『君たちの笑い声のおかげで、保有国の言い訳が全部ギャグに聞こえるようになったよ!』ってメールが来たよ!核弾頭の代わりに、全部私の『わっしょい』が詰まったカプセルを空から降らせれば、世界は一瞬で平和になるのにね!こんばんは!放射能より拡散力が高い平和の爆弾、ユカです!!わっしょーい!!」


アサ

「高城アサ、16歳。……ふふ、核軍縮?それ、私が裏で成果文書の草案をハッキングして、保有国が約束を破るたびに『アサへの違約金』が発生するように書き換えておいた結果よ。今、私の手元には、解体された核兵器の鉄くずを再利用した『16bit・公式文鎮』の独占販売権があるわ。16歳にして、私は地球滅亡のカウントダウンを笑い一つでマネタイズしたわ。……ケンくん、その安ギターに今すぐ『非核三原則』ってステッカーを貼りなさい。あなたの不協和音が1デシベル上がるごとに、保有国から100万ドルが私の口座にプラグイン(送金)される設定済みよ」


ケン

「(机を叩いて悶絶)お前!!核不拡散条約を私物化してんじゃねえよ!!16歳が『核の傘』を『アサの傘(有料)』に勝手にアップデートするな!!お前のせいで、今、世界の核ミサイルのスイッチが全部『わっしょいボタン』に変更されようとしてんだぞ!!」


アス

「……えへへ。みなさん、こんばんわぁ。アスですぅ。あ、今、アサちゃんの影が、大きな地球の形になって、その周りをちいさなハトさんが100円玉を持ってぐるぐる回ってますぅ……。あ、一粒、アサちゃんがポイってしたカラメルの欠片が、NPTの草案にプラグインして、『核保有国は、速やかにケンくんのライブに強制参加すること』って一文が勝手に追加されちゃいましたよぉ……。あ、国連本部の屋根から、ちいさな核軍縮の形をした妖精さんが……」


ケン

「(椅子から転げ落ちて爆笑)核軍縮の妖精!!アスの世界観、ついに国際条約の文言までファンタジーにしやがった!!俺のライブが義務化されたら、それはもう平和への拷問じゃねえか!!おい、今夜は核なき世界を願う全人類に贈るぜ!テーマはこれだ!!『16歳の、絶対に核を爆笑で溶かす禁断の再検討会議演説』!!」


ユカ

「(笑いすぎて机を激しく叩く)ひゃっはー!!いくよ、私から!……『もしも、ユカが国連特別大使になって、核保有国のリーダーたちに説教したら』!!……『みんなぁ!そんなに爆発させたいなら、私の笑い声に合わせて巨大なポップコーンを作ろうよ!ミサイル発射管の中にトウモロコシを詰めて、一斉にわっしょいファイヤー!爆発するたびに美味しい香りがして、みんなが笑顔になれば、戦争なんてバカバカしくてやってられないよ!わっしょーい!!』」


アサ

「(被せ気味に)非効率ね。私はその『核製ポップコーン』専用の、一袋30万ドルの『耐放射能ポップコーン・ケース』を全加盟国に強制販売するわ。平和を維持したいなら、私の物販に重課税されなさい。全核施設のカメラを私の笑い声にハッキングして、不審な動きがあるたびに私の『資産運用講座(地獄編)』が24時間爆音で流れるように設定済みよ」


ケン

「(過呼吸気味に笑う)ひっでえ!!アサの講座を聴かされるくらいなら、潔く軍縮した方がマシだよ!!アス、お前ならもっとこう、夜空にお星様が流れるような、優しい廃絶案、提案できるだろ!?頼むよ!!」


アス

「……。じゃあ、アスがいきますねぇ……。えへへ。『もしも、世界中の核弾頭が、全部ケンのギターのピックになっちゃったら』…………(超低音ボイス)『……おい。保有国。金が欲しけりゃ、このピックで俺を100万回ぶん殴れ。ただし、一発殴るごとに、お前らの国の予算が全部プリンに変換されて、強制的にわっしょいパーティーに参加させられる呪いがかかるけどな……』」


ケン

「(笑い死に寸前で倒れ込む)俺のピックが世界の終末兵器かよ!!しかも殴ったらプリンパーティー!!ある意味、核の冬より甘ったるいわ!!お前の声、16歳なのに全人類のカルマを笑いで浄化する聖者みたいで不気味なんだよ!!」


アサ

「(淡々と)いいアイデアね。今すぐその『プリン変換リスク』を『核軍縮デリバティブ』としてパッケージングして、国際金融市場で売り抜けるわ。利権は私が独占。ケンくん、今から自分の腕を遠心分離機だと思って、1秒に4万回タッピングしなさい」


ユカ

「(笑いすぎて机を叩く音が止まらない)ギャハハハハ!!ケンくんの超速演奏でNPT成果文書・完全合意!!わっしょーい!!包囲網わっしょーい!!」


ケン

「(笑いすぎて涙で前が見えない)……ハァ、ハァ……。もういいよ……。俺、明日からニューヨークの国連本部で、笑いで核を溶かすギタリストとして住み込みで働いてくるよ……。世界中の全権大使の皆さん、この番組を聴いて、笑いすぎて核の約束を全部守ってください……」


アス

「……。あ、空から、大きな平和の形をしたお煎餅が降ってきましたよぉ……。えへへ、みんな、パリパリ、食べながら条約にサインしましょうねぇ……」


ケン

「(ヤケクソでギターを爆音で掻き鳴らす)もうどうにでもなれ!!今夜の放送で、人類の過ちを笑いの爆音でハッキングしてやるぜ!!全力で接続しろ!!」


(ケンが震える手で「平和にプラグイン!」と叫びながら爆音ソロを弾き、ユカが「軍縮だ軍縮!わっしょい!」と絶叫し、アサが「解体特需、解体特需……」と冷たく囁き、アスが「妖精さんと、ミサイルサイロの中でかくれんぼしましょうねぇ」と歌う、狂気のエンディングテーマが流れる)


ケン

「……。……ハァ。……もし明日、核兵器がこの世から消えてても、それは俺のせいじゃない。アサが裏で全首脳を洗脳したと言え。……お相手は、第16代平和の番人・ケンと!」


ユカ

「笑いで核保有国を土下座させた、ユカとぉ!」


アサ

「高城アサと」


アス

「アスでしたぁ。えへへ、お煎餅、ハトのマークが描いてありますよぉ」


ケン

「最後に、核廃絶確定の一発、いくぜ!」


(ケンのギターがミサイルを粉砕するような衝撃音を放ち、4人の狂ったような笑い声が全核保有国の制御システムをハッキングして消えていく)


全員

「16bit・アタック!!!」

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