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家族と会話

お久しぶりです。テスト終わりましたので投稿ぼちぼち再開します。

プルルルルルルーーー......




「はい、もしもしえなちゃん?」



「うん、お母さん。今食事中? ちょっと話したいことあるんだけど」


「食事中だけどいいわよ~」



「ありがとう。お父さんもいる?」


「いるぞー。何だー?」



「あの私、プロゲーマーになろうと思います」


「プロゲーマー? どうして急に?」


「そうだぞーえなー。理由がないとわからないぞー」


「えっと......私が今日始めた終わりなき空っていうVRゲームであのMGPの社長の娘のプロゲーマーミースさんに会いまして......」



「ああ、ミースっていうプロゲーマーなら知ってるぞ。朝、引退報道されていたなぁ。ていうか、NGPって世界でも有名なゲーム会社じゃないか。あの子そんな大企業の社長の娘だったんだなぁ全然知らなかった」



「それでそのミースさんのことなんですが、引退しないらしいです。ミースさんのお父さんがNGPのプロゲーミングチームを作るらしくて、そこに移るために今まで所属していたチームをやめるということらしくて」


「なるほどなぁ」



「で、えな。そのことと貴方がプロゲーマーを目指すことと何か関係あるの?」


「ありますよ。ゲーム内でミースさんとあった時、ミースさんが男のプレイヤーに囲まれてて通り掛かった私がその男たちを倒したんですけど、その時戦闘を見ていたミースさんが私をNGPのプロゲーミングチームに入らないかとスカウトしてきたんですよ」



「本当か?」



「本当ですよ」


「まあ、えなは百年に一人の天才って呼ばれていたからなあ。スカウトされてもそこまで不思議ではないが」


「そうねえ~」




「父さんはいいと思うぞ」


「私もいいと思うわよ~。えなに夢ができて嬉しいわ」



「ありがとう......」



「なるからには頑張るんだぞ~」


「頑張ってね~」



「はい!!それじゃあ」



恵那は元気良く電話を切った。




「お父さんとお母さんは認めてくれた。あとはもう少ししたらログインしてミースさんに返事を言うだけ」





恵那は誰もいない部屋でそうつぶやくと約束の時間になるまでテレビを見ながらコーヒーをを飲むのだった。



それはもう嬉しそうに......。



会話多くてすいません。

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