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光の勇者ソロモン 〜光を知り尽くした異端の冒険者〜  作者: カルロス
治療

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6章のキャラ紹介

読んでいただきありがとうございます!


『光の勇者ソロモン』最後のキャラ紹介です


高評価、低評価、感想、酷評まで何でも歓迎しております(笑)


読者の皆さまの反応が作者の活力になります。


少しでも面白いと思っていただけたら、お気軽に感想など残していただけると嬉しいです!

ソロモン


光魔法を扱う異端の冒険者。

赤外線、紫外線、熱操作、視覚干渉。

“光”という現象そのものを理解しているかのような魔法を扱う。


第六章では吸血鬼化の治療研究を開始。

自分や仲間を実験台にしながら、世界中の誰も成功できなかった治療法を完成させる。

一度レオニスによって命を落とすが、吸血鬼として復活。


本人は「サンプルが増えた」としか思っていない。


最後には聖騎士から"光の勇者"と認定される。


ヴェルナ


光魔法を扱う吸血鬼。


人の血を吸うことだけは避け続けてきた異端の吸血鬼。


第六章ではソロモンの研究を支え続ける一方、ソロモンを救うため自ら禁じてきた吸血を決意する。


ツッコミ担当としても大活躍。


「どこがだよ!!」が板についてきた。


ミハイル


元・吸血鬼。


世界初の吸血鬼化治療成功者。


第六章では治療法完成まで人体実験という名の実験材料を担当。


ソロモン先生に殴られたり薬を飲まされたり毒を試されたりと、苦労が絶えない。


本人は毎回嫌がっているが、結局実験される。


苦労人枠は健在。


ルクス=アルヴァ


白銀の体毛と夜空のような巨大な角を持つ神獣。


その角には吸血鬼化治療へ不可欠な力が秘められていた。


ソロモンが死亡した際には誰よりも悲しみ、復活した時には誰よりも喜んだ。


相変わらず癒やし担当。


ただし角は研究素材。


セラフ


聖騎士長。


かつては吸血鬼は討つべき存在だと信じていた。


しかしソロモンの研究を目の当たりにし、その考えを改める。


最終的にはソロモンへ「光の勇者」の称号を授与した。


……その直後に空飛ぶ治療用ミニクラーケン計画を聞かされ、再び頭を抱えることになる。


胃痛担当その二。


グラン


上位吸血鬼。


聖騎士隊とソロモンが消耗する瞬間を狙って襲撃した策士。


圧倒的な影の能力で聖騎士隊を追い詰めるが、ソロモンの観察力によって能力を見破られ敗北する。


レオニス


吸血鬼達を統べる存在。


グランを討たれた怒りから自ら姿を現す。


疲弊したソロモンを一撃で討ち取り、その実力を見せつけた。


……しかし予想外にもソロモンが吸血鬼として復活。


結果的に研究サンプルを一人増やしてしまった。


ミニクラーケン


もはや人物扱いである。


第六章最大の功労者。


吸血鬼化解除薬を墨袋へ搭載され、空を飛びながら世界中へ治療薬を散布するという、とんでもない進化を遂げた。


なお副作用として幻覚作用まで世界中へ散布してしまった。


ソロモンからは「優秀」と絶賛されているが、周囲の評価は真逆である。

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