4話 Master
今回はとても短いです。すいません…。
説明回てきなかんじで見てください。
それとあとがきに質問あるので
良ければ回答お願いいたします。
一通り準備をして学校の理事長室に行く。ちなみに準備とは戦闘の準備だ。しかし防弾服や色々と重い装備などはしていない。理由は簡単。必要ないからだ。俺は正直、手ぶら同然。黒をベースにし、人差し指と薬指のところから一本ずつ赤いラインが入っている特殊な手袋のみ。一方の夜桜は先ほど俺の頭をぶち抜こうとしていたあの拳銃のみ。そして夜桜はガチャリと重そうな理事長室のドアを開く。そこには
「やぁ。待ってたよ」
Masterこと理事長が居る。まぁ、理事長室だから当たり前だけど。実はこの理事長。マスターと言われるのは理由があり、この人MRSを作った人物でもある。先ほどから出ているMRS9。これはまぁ、今のところはレジスタンス的な何かと思っておいてほしい。
「どうぞ。腰を降ろしておくれ」
「あ。どうも……」
理事長に促され理事長の目の前に置かれているソファーに座る。すると俺の横から
「……ここまで気付かれないと、ホントに困るかも」
と、声が聞こえてきた。これは……
「って、神輿!?」
同じく座ろうとしていた夜桜も驚いている。神輿游。MRS9の狙撃手。このようにしゃべらないと全然気づかない。さらに基本寡黙なのでなおさらだ。あと、狙撃手と言われるだけあって銃も狙撃銃。まぁ、俺と夜桜が呼ばれてるなら当然こいつも呼ばれてるのはわかってたけど……。
「……それよりマスターからの指示が気になるかも」
「おっと。それもそうだね。では、今からMRSに仕事を依頼する」
神輿に促されマスターは本題に移った。仕事内容。それは…
「また、レイヴ・バイソンのAキラー達が動きを見せた」
「な!?」
「やっぱりね……」
「……」
Aキラー。これは人類強化型細胞、NCTを接種した人間がNCTが原因で心身共に異常をきたし、凶暴化した人間のことを言う。レイヴ・バイソンはそのAキラー達の集合団体。Aキラー達は普通の人間だったころ、持っていた異能の数十倍の力を出せる。正直、化け物なのだ。そんなやつらをMRSは相手にしている。俺がまだ夜桜に見つかるまでは神輿と二人でMRSをやってたらしいんだがレイヴの方も強いやつらが増えているらしく増員を求めていた。それに白羽の矢が立ったのがこの俺らしい。
「悪いがすぐに行ってくれないか?場所は……」
地図が広げられ、作戦開始となった。
新キャラ、新単語など色々出てきますが
ゆっくりと読んでいただけたら幸いです。
では、お願いいたします!
では、質問なのですが挿し絵を投稿したいのですが、できるのでしょうか?
やり方などわかるかた、ご回答お願いします!




