エターナル合法ロリっ娘、仲間になる
少しエッチな描写が有ります。
地下牢に続く階段を降りながら、燭台に置かれた蝋燭に火を着けて行く。
上の屋敷は全部マジックアイテムの灯りだったのにケチ臭いな~。奴隷に金を掛けたくないらしい。
用心棒達は結構持ってたのに、この燭台は金になるかな?マジックアイテムが普及してるから、二束三文だろうな~。
地下牢のドアを開けると、でかい牢屋が2つ在り、男女に別れて牢に入れられて居た。
通気孔が有るので隙間風が吹いて少し寒い。俺の姿を見ると奴隷達は怖がり始めた。
「心配するな。お前達は逃がしてやる。屋敷の人間はもう居ないから大丈夫だ」
「本当ですか!」
「助けに来てくれたの?」
「やった!死ななくて良いぞ!」
「もう駄目かと思った!」
「ありがとうございます!ありがとうございます!」
泣きながら鉄格子に飛び付いたり、地面に頭を擦り付けて礼を言う奴隷達を下がらせて、魔力を込めた剣で鉄格子を斬り裂き、奴隷達を牢屋から出す。
「後は奴隷の首輪を外して解放するから家に帰れ」
「どうやって外すんですか?主人にしか外せないのに……」
奴隷の首輪は奴隷商館で付けられる。最初は奴隷商人が主人だが、契約破棄をして買った人間と再契約する。
その為主人が首輪に血を付けて、契約する時に決めてあった呪文を唱えて解放する。
その後は次の主人となる者が血を付けて契約と言う手順をこなさなければならない。
主人が死んだ場合は首輪に主人の血を付けて、契約した奴隷商館に行けば解除出来るが、奴隷商人にまた奴隷にされて売られてしまう。
奴隷は物扱いなので、主人が死んだ奴隷は所有者の居ない落とし物と同じだ。
主人が生きていれば血を付けても契約破棄は出来ないので、1度奴隷になると、主人に解放されない限りは一生奴隷だ。
奴隷の首輪は命令無視をしたり無理に外そうとすると、雷魔法が発動して痺れて動けなくなる。
完全に外してしまうと、致死量の雷撃が発動して命を失ってしまう。
「大丈夫だ、俺のスキルで外せる。そこの男、こっちに来い」
念の為に男で試す。男の首輪に魔力を通したナイフを当てて、マジックイーターで首輪から発動した魔法を吸収しながら首輪を切った。
「ああっ、外れた!本当に外れたぞ!」
大喜びする男を見ながら密かにホッとする。良かった大成功だ。
折角なので、首輪に付いていた魔法石は回収して売って金にする。
美少女達を後回しにして他の奴隷達の首輪も外して行く。美少女以外の43人は5分で終わらせ、待望の美少女奴隷達だ。
一人一人じっくりと尻を撫でたり胸を突ついたり、念入りに、そして慎重に解除して行く。
「あ、あの、なぜお尻や胸を触るんですか?」
「美少女なので念には念を入れてだ!」
「え、えっと、俺達は適当だったんですか?」
「適当では無い。手早くやっただけだ!」
「あんっ、くすぐったいです」
「万が一が有ってはいけない。我慢するんだ!」
「はい!分かりました!」
美少女は素直で良いな。
「うむ、堪能した!無事に外れたな。」
6人の美少女達を3時間掛けて奴隷から解放した。やはり美少女は世界の宝である!!
「よし!夜が明ける前に早く屋敷を出るぞ!」
「急いでいるのに何故あんなに時間を?」
「必要な措置だ!主に俺のエロ魂の為に!!!」
死体の無い場所を通って屋敷を抜け出す。外に出ると奴隷達はホッとした様な顔で涙を流している。
「あの、俺達はどうすれば?何か恩返しをさせて下さい!奴隷として近い内に殺されてしまう所でしたから」
20代の男が代表して申し出た。
「別に要らん。あの連中が気に入らないからやっただけだ。1人大銀貨2枚ずつやる。別の街に行って仕事でも見付けて暮らせ。子供達も孤児院なり教会に行くなりすれば、面倒見て貰えるだろう。全員で固まって行けば良い。この街に家族が居る奴は連れて行け」
言い終えて炎の魔法を屋敷に放つ。街外れの小高い丘の上に在るので、街には影響が無い。
人が来る前にさっさと離れなければ面倒だ。吃驚する奴隷達を連れて街に遠回りで向かう。
門から入るのは危険なので、適当な壁の辺りに空間魔法で空間を繋げて街に入る。
長距離だとMPが足りないが最大500メートルくらいなら大丈夫だ。
人が通れない程の小さな穴ならかなり長距離までいける。
「それじゃあな。家の有る奴は家に帰って、無い奴は全員で宿に泊まれ。子供の面倒は確り見てやれよ。朝になったら与えた金で服を買って徒歩か乗り合い馬車に乗って別の街に行け」
「何から何までありがとうございます。この御恩は忘れません」
「おにいちゃん、ありがと!」
「子供達は任せて下さい」
「ワシらもまだまだ生きられそうじゃ。ありがとうよ」
「礼は良いから、はよ行け」
奴隷達を見送ると、1人子供が残って居た。
「何してんだ?早く宿に行ったらどうだ?」
「ユリアはご主人様に付いて行きます!」
小さな身体で目一杯背伸びして抱き付いて来た。
「主人も何も奴隷の首輪は取ったろ?」
命令に従う必要は無いのに。
「エルフ族は命の恩を受けたら命を掛けて恩返しをする掟が有るんです!恩を返さなければ集落に帰れません!」
エルフ族はそんなに数が増えないらしいから、余り人間社会では見掛けないので、それは知らなかった。
ステータスチェックで見ると、ユリアーナと言う名前らしい。年齢は17才だそうだが見た目は12才くらいに見える。
レベルは2しかないがMPが俺より高い。逆にHPはレベル1の時の俺より低い。
魔力操作と精霊魔法と妖精魔法のスキル持ちだ。育てれば便利な魔法を使えそうだ。
ユリアーナは身長140㎝無いくらいだろう。頭の天辺が俺の胸の少し下までしか無い。
晴れた空の色をした背中まで伸ばした髪を、紐で縛ってツインテールにしてる。
髪と同じ色の瞳は大きく可愛いが、少しツリ目がちで意思が強そうだ。
胸は絶望的にぺったんこだが、身長の割には下半身が色っぽくて、腰は括れてお尻に掛けてのラインがエロい!お尻がプリプリでエロい!
太ももはニーソックスを履いたら絶対領域が良い感じにエロい筈だ!
「合格だ!見た目はちょっと幼いが、エロいから良し!ずっと若いままで老けない分寧ろウェルカム!!」
夜だと言うのに興奮して叫んでしまった。俺も若いな。
「うぇ、うぇるかむ?えっと、付いて行っても良いです?」
「良いよ!お尻がエロいから!」
女の子は胸が無くても、まだお尻が有るんです!
「ありがとうございます!やりました!集落のみんな!御恩返しができます!」
むんっ、という表情で胸の辺りで小さな拳を握っている。
可愛いものだ。俺も青いな、子供というだけで美少女をスルーしてたとは。
こんな事では俺の中のエロ魂が泣く。しっかりしろ!!俺のエロコスモ!!
奮え上がれ!!俺のエロ好奇心!!美少女を探求し尽くすのだ!!
「今日はもう店が閉まってるから明日服を買いに行こう。顔も隠せる様なローブなんかも買うぞ。そして何よりもパンツだ!可愛いパンツを30枚は買うぞ!白いパンツ、ピンクのパンツ、ライトグリーンのパンツ、いちごパンツにしましまパンツ、水玉パンツにバックプリント!!パンツは色々有るけれど、皆違って皆良い!!!!」
俺の中のエロ獅子が咆哮する。
「ウルセェェェェェェ、さっきからパンツパンツ、寝られやしねぇ!!!」
「ごめんなさい!!ご主人様メッ!夜は騒いだら駄目です!」
何て心の寂しい奴等だ!俺ならパンツの話で3日は闘えるのにな~。
外野が煩いので仕方無く宿に向かう。追加料金を少し払えば2人で泊まっても、ちゃんと2人分食事が出る。
「ご主人様?宿に着く前に覆面を外して下さいね」
「ああ、そうだった。しっくりくるから忘れてたな」
「怪しげな覆面にしっくりこないで下さいよ~」
怪しげな覆面とは失礼な。取り敢えず覆面を外して、ユリアーナの耳を隠す。
俺のコートを着せていると、ユリアーナのホッペが赤くなって来た。
「どうかしたか?寒いのか?」
「大丈夫です!ご主人様のお顔を初めて見たから」
そう言えば初めてユリアーナの前で覆面を取ったからな。
火事が有ったと兵士が走り回っているが、素知らぬ顔で宿に向かう。
宿に到着して追加料金を払い、身体を拭く為にお湯を持って来て貰った。
流石に少し高めの宿だ、こんな明け方でもサービスを受けられるとは。
お互いの身体を拭きながら色々訊こう。エルフ族は、長命な種族なので増え過ぎない為に、性に関しては疎いらしい。
主人に裸を見られても余り照れないそうだ。ユリアーナが言うには主人に対して全て捧げる積もりで付いて行くのだと言う。
「それで、何で奴隷になったんだ?」
ユリアーナの小さな胸を弄りながら理由を訊いた。
「んっ、森でお昼寝してたら捕まっちゃって」
「ドジだな~、危ないから俺から離れるなよ?」
ユリアーナの形の良いお尻の形を変えながら、忠告して措いた。
「あんっ、はうっ、ドジじゃないですよ~、でも離れません」
「うんうん、俺が守ってやるからな」
ユリアーナの太ももの肉が俺の指の隙間からはみ出す。
「あうぅぅ、気持ち良いです。ありがとうございます~」
身体を拭き終わったら2人でベッドに入り、口付けをしてから抱き合った。
初めての事に戸惑い、真っ赤になって悶えるユリアーナを陽が昇るまで可愛いがった。
心地好い疲れの中で、俺の腕を枕にして顔を見上げて来るユリアーナの額にキスをして、小さく華奢な身体を抱き締めて眠りに就いた。
「ご主人様~、お尻を揉まれたら眠れません~」
眠りながらでもエロいのが、真の男の魂だ!戦え僕らのエロヒーロー。
美少女魔人をやっつけろ!行くぞ!必殺お尻撫で!唸れ!正義の乳つつき!
エロの為、今日も明日も明後日も。色々な所を力尽きるまで揉みしだくのだ!
薄れゆく意識の中で俺のエロコスモが叫びを上げた。
残酷描写やエッチな描写って、どれくらいまで大丈夫なのでしょうか?




