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目を開けた先に見えた景色

山村 「あれ、確か僕、あっ、そうだ、自殺したんだ、あはは、なんであんなことしちゃったんだろ、今更考えても遅いよね、、、遅いよね、でもここはどこだろ、目の前は真っ暗で何も見えない、」

山村が最初に見えた景色は、膨大な草原でもなく、巨大な城でもなく、真っ暗、自分の体がどこにあるかすら分からない

山村 「、そうだよね、自殺して異世界に飛べるわけないよね、失敗したな、僕はこの後どうなるんだろ、、帰りたいな、」

山村の心は少しずつ廃れていく、だが、山村はまだ気付いてない少しずつ体が形成されてることに

山村が気づいたのは足が出来てきたところ

山村 「えっ、なんで足が生えてきて、てかこれ、少しずつ体になって来てる、ほんとに行けたの、僕が望んだ世界、」

少しずつゆっくり時間をかけて体が構成されていく、足、ふくらはぎ、太もも、腰、胸、腕、手、顔、髪、生きていた時と同じ見た目のまま、体が形成されていく

山村 「体は戻ってきたけど、目の前が相変わらず真っ暗で何も分からない、、、、、」

山村の体がぐらつき、気絶する、世界に適応するように、

次に山村が目覚めた時最初に見えた景色

山村 「ッッ、、ここは、草原、?」


今回からこの位の文字数でやっていきます

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