第1話 地球からの救済処置
こちらの作品は自分がなりたい、異世界に行きたいそんな作品です、ほのぼのしたり、怖かったりそんな冒険を経験したい!と思ったことを書いていきます、よろしくお願いします
僕の名前は、山村心
僕は、異世界や、小説に出てくる勇者や魔王、そんな世界が大好き
山村 「はぁ、今日も学校だ、嫌だ行きたくない、また虐められる、でも、お母さんには言えない、今日もこの、異世界小説を読んで、平常心を保たなきゃ、」
朝7時20分
山村 「お母さんおはようございます」
山村母 「起きるの遅いわね、早くご飯作りなさい、あとバイト代入ったでしょ、私に渡しなさい、」
山村 「はい、」
この世には、誰も助けてくれる人はいない、それに比べて異世界は、凄い、魔法が使えて、剣が使えて、エルフがいて、そんな世界に生まれたい、
8時30分
山村の机にはまた、落書き、画鋲、接着剤
モブA 「見ろあの顔まじ何回みてもおもれぇあひゃひゃ」
山村 (大丈夫大丈夫、こういう時は、ケルト音楽を聞いて落ち着かせれば平気だ)
アイルランドやスコットランドなどケルト系地域の伝統音楽をもとにした現代の民族風音楽の総称
大モブA 「おい、今日も放課後、校舎裏に来い、あと今日バイトの給料日だろ?金よこせよ」
山村 「わかりました、、」
周りのみんな笑うだけで誰も手を差し伸べてくれない、
12時45分
山村 (ようやくお昼だ、異世界アニメ見ながら食べよ、」
モブAモブB 「おい、お前が口開けると教室が臭くなんだよ!あと何この弁当生ゴミみてぇあひゃひゃこんなゴミは捨てといてやるから感謝しろ!」
山村 「あっ、か、かえし、」
モブB 「なに?文句あんの?」
山村 「ないです、、」
今日もお昼ご飯なし、疲れたな、あと2時間したら、放課後になって、呼び出しあるから行かなきゃ、
16時
大モブA 「おせぇよ!罰として手貸せ」
大モブAが吸っていたタバコを手のひらに
山村 「あぁぁぁぁぁぁッッッ!」
大モブA 「うるせぇ黙れ、さてと今日はどうしようかな、よし、そこに立て、それで手を上にあげて下ろすな」
大モブAは軟式ボールを取りだし僕に投げる
山村 「ゲホッ!やめ、て、いたっい」
大モブA 「手誰が下げていいって言った?上げろ早く」
かれこれ2時間、他にも色んないじめを受け、ようやく帰宅、
山村 「ただいま帰りました、」
山村母 「遅いわね、夜ご飯抜き早く勉強して寝なさい」
山村 「はい、、」
昼夜とご飯を抜かれ、お腹は空腹
だが逆らえば何されるか分からない
部屋に戻り
山村 「疲れた、なんで僕ばっかりこんな目に、僕が何したの、、もう嫌、こんな世界、もし、死ねば、異世界に、僕が望んでる世界に、、そうだ、死ねばいいんだなんで気づかなかったんだろ、あはっ死ねば全部解決」
気づけばベランダにマンション8階からの景色は凄まじいが、今の山村には恐怖がない、死という救済処置に心を震わせてる
山村 「あっ、ここから飛び降りれば、楽になれる、僕は頑張った、だから来世は異世界がいいな」
頭から垂直に落ちていく
落下時間およそ4秒誰がどう見ても死んでるとわかるくらいぐちゃぐちゃに
19時43分山村死亡
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