金貨はわが手に、来るのかな?
ここは 旅慣れた風を装って、堂々と受付カウンターへ向かいましょう!
って、ここもおっさんかい‼
テンプレなら、カワイイ獣人の女の子か、
美人なエルフのお姉さんじゃないの?
別にキョヌーなお姉様でもいいんだよ!
ダンディーな何人?
きっちり髪を撫で付け、モノクルって言うんでしたっけ?
片方だけの眼鏡をつけた、恰幅の良いオジサマが
にこやかに、こっちをミテイマス・・・
( ; ゜Д゜)
迫力アリスギマス・・・
何か、オーラがデテマスネ?
逝くしか?ないかな・・・
いや、逝ってどうする‼
どうしよう?
帰っていいかな?
『ようこそ、商業ギルドへ。
初めて見る顔だが、旅行者かい?』
Uターンしようかな?なんて思ったら
声をかけられました。
?
確かに初めてだけど、旅行者ってわかるのかな?
こんなに広い街なんだから、ここに来たことの無い人だって、いるんじゃないの?
『別に不思議な事じゃない、君は和国人だね』
オレが不思議に思っているのが、わかっているのか、そうたずねられた。
『はい、そうですが』
冒険者ギルドとは違う怖さがアルンデスガ・・・
『この街に和国人は、1人しか居ない。
しかも、その1人は女性だからね』
たしかに、少ないって世界の常識さんが教えてくれたけど、そんなに居ないの‼
『先程中央広場で、見たことも無い従魔をつれた和国人が、食べ歩きをしているとの情報もあったからね』
!
商業ギルド情報早!!!
今のところ、おっさんしかででませんね。
まあ、主人公も
身体は16心はおっさんですから(笑)
今日はカリフォルニアの赤!
安いのに美味しいです。




