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暑い日は水浴びでしょう

ショートストーリーを久し振りに投稿!

500文字という手短なお話を書きました。

『暑いわー・・・』

『あー・・・暑いな』


今日は夏の所為かかなり暑い。

ルーナとぐったり部屋の中で過ごしてると、何かを閃くようにルーナがソファから起き上がった。


『そうだわ! こんな時は滝で水浴びをしようっと!』


おーそれはナイスアイデアだ。

俺もルーナと一緒について行こうとすると、鋭い目付きで拒否をされた。


『ハァ? 一緒に入るわけ無いじゃん。 ロアン、覗きに来たら魔法で凍らせるわよ』

『あ、ごめんなさい』


本気で凍らせられそうだったので、今回は覗くのを辞める事にした。



ロアンを置いて滝がある場所に向かい、いつもの岩影に隠れて衣類を脱いだ。


こんな場所で誰も居ないとは思いますが、女性が外で堂々と服を脱ぐものではありませんからね。


『さて、滝に入ろうーと』


ゆっくりとつま先から川に入ると、水が緩く感じました。

あら? そんなに冷たくないわね・・・。


少しだけ首を傾げて考え、ある事を閃きました。


『そうだわ。少しだけ氷を入れようかしら!』


氷を作る事くらいエルフの私には朝飯前ですわ。

という事で早速魔法で氷を作り、川の上に氷を浮かばせました。


うん。ひんやりとして水浴びが気持ち良いですわね。

私だけ涼しい思いが出来たので良かったです。

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