12/12
あとがき
読んでくださった皆様、誠にありがとうございました。
このエッセイはエッセイと呼べるものでもなく、それが嫌だと文章とストーリー点が引かれたのかな、なんて思い、まだまだなんだと実感しました。それだけでも儲けもの何ですが、なにより思った事は、伝わりきれない部分が多くあった、ということです。
主観だけでは引き出せません。
架空の人物に服を着せ、歩かせることで引き出されるものがあるはず。
そう思う私は、続編という事になるかもしれない性癖をプラスし、様々なキャラクターにそれを持たせようかと思っているので、ぜひ、神は認めたのかを応援してくだい。
語れなかったものが出せるよう、更新していくつもりです。
第十回まで見てくださった方、これだけ見ている方、本当にありがとうございました。




