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「そういえば、まだ名前聞いてなかったけど」
「僕の名前かい?アホー二さ」
「なるほど、じゃアホって呼んだほうがいいな」
俺たちは無事にアホをパーティとして加えることに成功した。
「待つんだよー!アホって誰のことだい?」
(いや、君だよ)
「え?」
「うん!」
「お、俺!!?」
「違ーし!俺そんな名前じゃねーし」」
「じゃなんでそんなこと言ったんだよ」
「それはあれだろ、面白いこと言ったほうが女の子にモテるって誰かに言われたからさ」
「パーティ変えようか、マリアちゃん」
「待って!マリアちゃーーーん!」
「はぁ~ それでアホでいいんだね?」
「俺はアホーニほんとにいいニって言うんだ なんか勇者っ? そうだろー?」
「あーそうだな) 勇者はつるぎを使うから勇者というよりも勇者御一行の1人かもしれないが 俺よりも確実に勇者だよ うちなんか木の棒だからな」
受付「ゴールドラッシュダンジョンもうすぐ時間切れでーす」
「いけない早く行かないと!」
「マリアちゃーん!一緒に手を繋ごうね!その後に濃厚接触も、」
「ダメだ、俺がマリアちゃんは俺が手を繋ぐ 危ないからな」
「はぁ~!そんな面白くもなんともないようなやつと手を繋いでも面白くないよね?」
「じゃ面白いこといえるのかよ!」
「言えるよ?あっと驚くような俺っちのギャグとくとみせてあげよう」
、
、、
、、、、、
「んーーー!ヒラメ-たまにカレイー」
「ん?あれ?マリアちゃんは?」
受付「もう行かれましたよ?」
「おい!!あの!野郎ーー!」
受付「みなさんパーティーも全員行かれてますよ?早くいってくださーい!」
「ちょっと待って うぇぇぇええええええけ!
「いてててて、なんの仕打ちこれ?なんかのアトラクション?」
「遅かったな、アホーニ 待ちくたびれだぞ!」
「は?はぁ~!」
「てめぇー俺のギャグ30連発を!無視する」
「先に急ごう、もう他の冒険者たちがメダルスライムをたくさん倒してるだろうから」
俺たちはまたも周回遅れでのスタートとなった




