表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
更新停止中 イズちゅん  作者: ちゅん助の!
イズちゅんすぴんおふ第2弾!イズサンずは次世代型サバイバルゲーム「ファースガン」を体験すべくフィールドに展開するのです!
352/446

スピンオフ その36 裸土下座でゆるしたる!

「ノボル!しっかりするッピュ!頭はうってないッピュね?」


「ぽぉぉぉ………」


「こらタケシ!オマエはいっつもランボ~モノすぎるッピュ!」

「ノボルにあやまるッピュよ!」


「ま、まいちゃん!さいしょに攻撃してきたのは昇の方で…」


「ウソつくなッピュ!ちょうはつしてさきに小突いたのオマエの方だッピュ!」


「まいちゃん…」

「でもでも!そんなちびでよわっちい昇なんかほかっておいて!」

「俺と遊ぶドゥwww!」デレデレデレ~!


「ワタシはオマエのようなランボ~ものはキライだッピュ!」


「まいちゃん…そんなあだどぅ~…………」


「このクソガキ…さっき俺に気が多いとか言ってたよな…?」


「剛!舞ちゃんの言う通りよ!」

「乱暴に投げ飛ばしたりして!泉君と昇君に謝りなさい!」


「ドゥ!?」

「俺がのぼると泉なんかに謝らねばいけないドゥ!?いやだドゥ!」


「あら?でも剛?あの時に泉君に」

「男は女の子をいじめちゃだめだろ!守ってあげる騎士にならなきゃ!」

「そう言われて反省して、その後は私のナイト様になって守ってくれてるじゃないの?」


「ドドゥ!?」

「ち、ちがうドゥ!それは泉の奴の事なんか関係ないドゥ!」


「剛!泉君は大学生よ!呼び捨てにしてはダメ!」

「いつも目上の人には特に敬意を払いなさいって言ってるわよね?」


「ドゥ…」


「まったくだよ…ちゃんと躾けておいてよ…」

「そしてその割にキミも目上の俺の事、君付けとか…おかしくない?」


「私は泉君の特別な人だからいいの」


「は!?なんです?貴方!勘違いの割にちょっとイズサンに馴れ馴れしいんじゃございません?」

「そもそも貴方のお連れの方がウチのチーム2人に暴力を振るったんですよ!」

「こんな事が運営さんに知れたら!」


「いや、アカリ!そこまではいい…」

「せっかくのゲームがつまらない事で中止されたら皆に迷惑が掛かる…」


「流石は泉君!私の初めての人…」


「だから美化と勘違いと誤解を招く言い方を止めてくれないか…」


「剛の暴力は私から謝るわ、泉君」

「怪我は無かった?私に出来る事なら何でも言って、初めての人」


「では…まずその言い方から止めてもらおうか…」


「欲がない人ね、さすがは私の初めての人だわ!」


「君!話聞いてた!!!?」

「もういいから!もうすぐ次のゲームが始まるから君たちも戻れよ」


「え?ええ…泉君の言うとおりにするわ」

「本当にごめんなさい…」


「どぅ…すまなかったどぅ…」


そう言って蘭奈たちが赤チームセーフティに戻ろうとした。


「まつお!弾幕クイーン!」


「あら?おちびさんなにかしら?」


「我が友イズサンを目の前で無残に殺されて!」

「わしも黙っているわけには行くまいてお!」


「死んでないて!」


「人撃ち弾幕歳!貴様に私怨は無いが!」


「友達が目の前で殺された設定なのに、私怨はないんだ…ちゅん助君…」


「幕末最強の人斬りとして!ここで死んでもらうお!」


「多分その子は人は斬ってないし、幕末とも違うと思うぞ…」


「泉君は許してくれたのに…お友達は許してくれないのね」

「どうすればいいのかしら?」


「美少女よ!」

「こういうのはじゃぱにーずひれふしすたいる!」

「特別に美少女全裸土下座でゆるしたる…」


グシャッ!

「ぎゃああ!」


「私のライバルにそういうの許さないからね!」


「う~ん…わしは美少女の辱めを見たかっただけで」


「余計悪いですよ!ちゅん助さん!」

「そもそも貴方はこの件にあんまり…ほとんど関係ないですよね!」


「どんびきッポ」

「どんび~きぴゅ…」


「分かったわ、おちびさん」

「私」

「泉君がどうしても私を欲しいって言うなら」

「黄色チームに入っても?」


「ドゥ!蘭奈先輩!ダメだドゥ!」


「松葉さん…君…さっきから本当に俺の話聞いてる?」


「よく言ったお美少女!」

「その心意気に免じて裸土下座は特別に靴下だけは残す事を…」


グシャッ!

「グエアッ!」


「そう言うの許さないと言ったわよねえ!?」


「う~ん、わしは靴下だけ残した方がエロいという事を確認したかっただけで…」

「なかでもオーバーニーは特別に…」


バカッ!!!

「あひーーーーーー!!!」


「しんじられないヘンタイッピュ!」

「けりとばされて林の中に消えていったっぽ」


「蘭奈!もう次のゲームが始まるわよ?」

「赤に戻って!?」

「それともなにかあったのかしら?」


「ミリリア!ちょっと剛がいつもの乱暴で迷惑かけちゃって…」


「ええ?それは大変!」

「剛君?サバゲーは紳士淑女のスポーツよ?」

「貴方には私からもいつも教えてるわよね?」

「守れないの!?」


「ドゥ!ミリリアさん!ちゃ、ちゃんと守るドゥ!」


「ご免なさいね」

「私のチームメイトが迷惑かけた様で、私からも謝ります」


へきさんでしたっけ?」

「良いんです、もう収まりました」


「貴方が泉さんね?蘭奈からはよく聞いているわ!」


「はあ…」


「良くないお!ブレイカーさん!」

「おかげでわしは蹴っ飛ばされて!」


「アンタのは自業自得でしょうがッ!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ