スピンオフ その11 暴かれる悪事の数々!
「さておきさておき!」
「何回も言ってる通りファースガンの射程は昼間でも200m!」
「この距離で当てるには等倍のダットサイトやアイアンサイトでは難しいお」
「皆が皆、阿仁のマタギやシモ・ヘ〇ヘみたいなガンナーではないからなお!」
「だから可変倍率のスコープを搭載したい所だお!」
「さて、そろそろ話をファスガンの他のメリットに移すお!」
「C2は相変わらず話の脱線が好きだみゃあw」
「だまるお!M6!」
「さておきさておき!」
「ファースガンのメリット、その2は!」
「サバゲーでトラブルナンバーワンの要素!」
「ゾンビ行為が一切できないと言う事だお!」
「これは知ってるッポ!」
「BB弾が当たったのに当ってない!と言い張ってしなない奴だッポ!」
「ちゃんばらごっこでC2はこれのじょーしゅーはんだッポ!」
「きっと実際のサバゲーでもやってたに違いないわ!」
「やってないお!」
「ウソおっしゃい!神様は常に見ていらっしゃいますよ!」
「だからやってないお!」
「やってた臭いがするみゃあw」
「やってないって言っとるお!」
「C2がやってないわけないっぴゅw」
「え、冤罪だお!」
「わしは清廉潔白!」
「またまたあwと見せかけてC2君w」
「日常茶飯事だったろw?」
「うう…」
「ううう…」
「ふぁふぁ~ん!(←泣いている音)」
「なんでみんなわしをゾンビ扱いするんだお~!」
「うおおおん!」
(これ以上イジるとさっきみたいになって振出しに戻ってしまう…)
「わしはたまにしかやってないんだお~~~!」
「やっぱやってたんじゃん…」
「どんびきぴゅう…」
「みんな!このよーすでは!」
「C2のあくじはたたけばもっと出るッポw!」
「ここは一つ!すべて吐き出させるッポw!」
「だお!?」
「それもそうね!」
「さあ吐きなさい!悪漢C2」
頭グリグリ!!!
「ぎゃああああ!やめてくれだお!」
「は、白状するお!」
「マガジン一発目に通常弾でカモフラして!」
「二発目から使用禁止重量弾で射撃してたお~w!」
「やっぱり出た!とんでもない奴ね!」
「まだでるはずッピュ!」
「さあC2!はくッピュ!」
ビシビシビシ!
「あ~れー!!!!」
「ヒットカウンターを押すフリだけして!」
「じつは押してないエアカウンターで!」
「自軍を有利に導いてたお~!!!」
「あきれたやつッピュ!!!」
「このはんざいはもっと根がふかいやつがあるはずッピュ!」
「はけッピュ!」
ビシビシビシ!
「だお~~!!!」
「じつは他の人のヒットカウンターすら!」
「押してあげるフリで押してなかった事もあるおwww」
「なんつうやつだ!」
「人様も知らないうちに不正に巻き込んでやがったぞ!?」
「まだあるはずッポオ!!!」
「言えッポオオ!!」
ボコボコボコ!
「ひえーーーー!」
「開幕にスタートラインに並ばず!」
「ひっそり前線に隠れて!」
「有利な位置を確保していたんだお~!!!」
「反則行為のオンパレードじゃない!」
「そんなの神は許しませんよ!C2!」
「あと私の神はもっともっと卑劣で悪質な不正行為してるはずと仰ってます!」
「一体何やらかしたんですかッ!?」
「正直にお答えなさい!」
ビシバシビシ!!!
「ぐあああああ!」
「弾速計測場ではパワーが弱くなって!」
「フィールドに入るとパワーが段違いに上がる違法プログラム!」
「コードフォルッ〇スを積んでましたあだおーーー!」
「なんという恐ろしい行為!!!」
「これはまだまだあるはずです!」
「一体こいつはどこまで悪事に手を染めてたんだ!?」
「真面目にやってる事の方が少ないんじゃねーのか???」
「まだあるだろッ!いえッ!」
ボカッ!!!
「ぐえあああ!」
「サバゲー史上最も美しい犯罪と言われた!」
「トリガーを一定以上の深さでググっと引くと!」
「銃内部でリストリクターがバカッっと拡がって!!!」
「恐るべき弾速で殺傷力のあるタングステンカーバイド超重量弾を撃ち出す!」
「WRCセ〇カデバイスを積んでましたああお!」
「ひ、卑怯と言うレベルでなく…」
「犯罪そのものだみゃあ…」
「美しくもなんともないぞC2…」
「やっぱりどんびきぴゅう…」
「C2とはんざいはせっとだっぽ…」
「神よ!この不浄なる者に裁きを」
「あっきれた!」
「おいてきぼりにするのはどう考えてもI1じゃなくて」
「アンタの方でしょうがッ!」
「ふぁふぁ~ん…(←泣いている音)」
「ちがうんだお!ちがうんだお!」
「上記に挙げた様な一連の不正行為は!」
「ファースガンでは一切出来ないと言う事が言いたくて!」
「ちょっと冗談でおもしろおかしく言ってみただけなんだお~!!!」
「ほんとかしら?」
「長年の付き合いから言わせてもらうと」
「十中八九やってたな…」




