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更新停止中 イズちゅん  作者: ちゅん助の!
イズちゅんすぴんおふ第2弾!イズサンずは次世代型サバイバルゲーム「ファースガン」を体験すべくフィールドに展開するのです!
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スピンオフ その8 晒された光学遍歴!

「さておき!」

「ファースガン開催は明日で!鮮やかにエントリーゲットしたお!」

「だが、もうそうそう時間もないお!」

「オオニベ編は移動中に装備を整えていったが!」

「今回はそんな時間もないので!」

「申し訳ないがわしの武器庫の中から!」

「それぞれのキャラクターに合った武装を渡させてもらうお!」

「どれも整備、調整はしてあってちゃんと動くから!」

「安心して欲しいお!」

「わしの武器庫に無いウェポンで」

「どうしても使ってみたい武装がある奴だけは衣装揃える時に」

「一度だけ店舗だけ寄って行くのでその時に買うお!」


「待ってましたッポオオ!」


「さてそれぞれの武装を選択する前に」

「今一度、わしの知り得る限りのファースガンサバゲーの利点を説明させて頂くお」

「無論わしはまだ参加した事ないのでファースガン運営会社様公式HPや」

「ファースガン参加プレーヤーさん達が上げてくれた公開動画を見てただけの感想的な物になるが」

「わしが一番心惹かれたのは…」


「とーぜんえくすとらすうぱあはいぱあロングレンジだッポ!」

「超射程は漢のロマンだッポ!」


「然り!」

「あっちの世界で圧倒的超射程持ちは、うちのチームでは」

A3(アースリー)だけだが」

「ファースガンなら皆!その気分になれるお!」


C2(チュンツー)甘いわね!」

「私の弓は!月を射抜き!星を墜とすわ!」


「………」

「それは極端な例だが公式HPの記述によると」

『頑張れば2,000m先のターゲットを狙撃出来るかも!?』

「とある!200mの昼間狙撃、800mの夜間狙撃は実証実験によって証明されてるはずなので」

「条件が整えば2,000mも不可能ではないと思うお」

「2,000mと言えばそれはもう実銃での狙撃ギネス世界記録級だお!」

「そしてそれは普通の対人用狙撃中でなく」

「対物、対戦車ライフルといったクソデカな銃の世界だお」


「ロマンだッポウ!」


「2㎞となると想像もつきませんね」


「そしてこのロングレンジの特性がもたらす効果に於いて」

「BB弾仕様のサバゲーでは凝りに凝って選択したのに…」

「1回の使用で埃を被って倉庫の奥底にしまわれてしまう悲しき装置が!」

「華々しく復権するんだお!」

「それが何かW7(ウィンゼー)なら分かるなお!?」


「もちろん!すこーぷだッピュウ!」


「正解!」

「ラノベの世界ではW7(ウィンゼー)風連図フレンズという」

「魔法陣で造るおそるべし35㎜換算53万㎞の超々々高性能スコープが登場するが!」

「悲しいかなBB弾の世界では有効射程はギリ50m程度…」

「そうなると余程視力が悪い人でない限り殆ど肉眼で捉えらてしまうお…」

「せっかく大口径、高精細、高明度のスコープを持ち込んでも」

「使える倍率は精々3倍が良い所…」

「さらに言うなら3倍という低倍率ですら30mとかでの使用はオーバースペック」

「せっかく相手を捉えても視界が狭くてすぐに視界外に移動されたり」

「視界が狭いのでそもそも相手を捉えられないなどと言う障害にぶち当たり」

「光学沼と言って理想の最高級スコープを探し求め搭載したとしても」

「等倍率、つまり1倍のオープンサイトやダットサイト」

「果ては光学機能がまるで無いただの目印にすぎないアイアンサイトといった単純な照準装置に簡単に負ける現実があるお…」

「だからせっかく自分が探し求めたスコープをウキウキで投入しても」

「1戦でお蔵入りと言う人が後を絶たんお…」


「みゃあC2(チュンツー)の武器庫に」

「こんなデッカイスコープがあったみゃあ!」


「あっ!こら!M6(ミャ~オ)!勝手に持ち出すんじゃないお!」

アセアセ!


「こっちのスコープは×36とか書いてあるっぽw!」

「最大倍率側は全く使い物にならない上に!」

「最少側でも倍率が高すぎて使いにくい奴だッポwww」


「ぴゅうww」

「これはは5-25倍の大こ~け~でEDガラス仕様の」

「光のと~かりつが高いやつだっぴゅう!」

「光をとらえても敵はとらえられないC2(チュンツー)にはおにあいっぴゅwww」


「やめて!やめて!晒さないで!」

「引っ張り出さないで!」

「晒さないでクレメンス!!!」


「あら?これなんて34㎜の太軸のほとんどプロ仕様のスコープじゃない!」

「くそざっこゲ~マ~C2(チュンツー)には分不相応すぎて草だわwww」


「や~めーてー!」

「やめてくれだお!やめてくれだお!」


「続々と無駄に無駄な物がビックリするくらい出て来るなw」

「うん?」

「このカタログなんて!」

「みんな見てみろ!」

「これディ〇ン光学社のマー〇スコープのだぞwww」

「これはサバゲーじゃなくてもろ実銃に使用するスコープじゃないか!」

「しかも何十万円もして一番口径がデカい!」

「最高位の最大倍率80倍の奴にマジックで丸が付けてある!」

「ろくに使いこなせもしない癖にw!」

「光学何倍にしか興味がない、はずかしい《《スッペク》》厨のw」

C2(チュンツー)らしい興味だなあwww!」

「お値段なんと30万円超えwww」


「ぐあああああああああああ!」

「わ、わしのはずかしい光学遍歴がさらされちゃったああああお…!」

「スコープだけに覗かれちゃったのだお…」

「こ、これはPCやスマホのエロファイルや」

「FA〇ZAの購入履歴を覗かれて性癖を晒される事よりはるかに恥辱なんだお…」

「これはもう!しぬしかないんだお…」

「ひさかたの~…」

「ひかりのぞけきつつさきに~…」

「しずこころなくわしがちるらん…♪」

「ガクッ!」


「し、しまった!さすがにC2(チュンツー)をいじりすぎたぞ…」


C2(チュンツー)!しっかりするッピュ!」

「ああ!ダメだッピュ!あまりにハジを掻きすぎてむしのいきだっぴゅ!」


「あ~!けーれんし始めたっぽ…」

「あまりのくつじょくにちんけなぷらいどがたえきれず…」

「ビクンビクンしはじめたっぽ…」


ビクンビクン!


「まずいぞ…C2(チュンツー)は恥ずかし過ぎると」

「すぐ死んでしまうんだ…」

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