スピンオフ その6 続々参戦表明!ぼっち・ざ・ろ~ん梨沙
「ぶわっかじゃないの!?」
「舞!アンタも幼稚なちゅん助のやり口にすぐ引っ掛かっちゃって!」
「梨沙ちゃん!個人の決定にケチ付けるなお!」
「C2!ボクのこーるさいんもほしいっぽおお!」
「ボクのもきめてくれッポオオ!」
「まいだけかっこいいこーるさいんずるいっぽおお!」
「昇!あわてるなお!」
「わしほどになるとその程度の事にぬかりはないおw」
「貴様はたった今よりF5だおwww」
「ポオオオオ!F5はいめ~りょうかいだッポオオ!」
「ご主人さみゃ!」
「宮助のコールサインはなんみゃ?」
「むほほほw」
「宮助!おまえは説得しなくても必ず着いて来てくれると!」
「確信しておったわw!」
「みゃあ!あたりまえだみゃあ!どこへでもお供しますみゃあw」
(コイツに着いてさえいけば、旨い物には不自由しないみゃw)
「よく言ってくれたお!わがねっこ!」
「幼児の姿になっても変わらず頼もしき忠猫ぶり!」
「これからも頼むお!M6!」
「M6了解だみゃあw!」
「宮助までくっだらない遊びに行くなんて!」
「アカリ!あんたもニコニコして眺めてないで!」
「ちょっとはこいつら説得しなさいよ!」
「………」
「アカリ?なによ?」
「真剣な顔になっちゃって…?」
「梨沙さん…」
「そのファースガンとかサバゲーと言うのは」
「正直、私あまりよく分からなくて、興味もないんですけど…」
「だったら話が早い!」
「そんな事やってる暇ないって!」
「こいつらに言ってやって!」
「いえ…梨沙さん!」
「私もC2さんに着いて行こうかと!」
「ズコオオッ!!!!」
「アカリ!?アンタまで何言って!!!???」
「大体アンタ!」
「元の世界では非戦闘員の治癒士でしょうがッ!」
「それがよりによって戦争ごっことか!」
「いいえ!」
「仰ることは分かりますが、後方支援組としても」
「ひとたび戦闘が起これば!」
「自分の身は自分で!」
「いいえ!時には仲間を守るためにも!」
「慣れてない事でも行わなくてはなりません!」
「今回のC2さんの提案は!」
「そう言った事の学びや経験を得るのに丁度いいかと!」
「アカリ!あんた気でも狂った!?」
「てか!アンタはこの世界への転生初めての癖に!」
「なんでそんなに順応してんのよ!」
「よく言ったお!5番目の戦士!T4!」
「はい!C2さん!」
「T4!コールサインに《《さん》》付け不要だお!」
「はい!T4了解です!C2!」
(むほほほw予想外の返答w!)
(労せずしてファイブダウンw!)
(いや!これで自動的にシクスダウ~ンwww)
「まともだと思っていたアカリがまともじゃなかったわ!」
「この状況を把握できてないなんて!」
「イズサン!ここはアンタが…」
「ちゅん助!俺も行くわ!」
「ズッコオオオオオオ!!!!????」
「イズサン!アンタが?一番興味無さそうなアンタが‥‥????」
「むほほほw梨沙ちゃんw」
「このイズ公の主体性の無さ舐めたらあかんやでwww」
「この男は一本筋が通ってそうでじつはまったくの腑抜けw!」
「オキニが行くと言えば自動的に金魚のフンになるのが!」
「このI1という男だおwww」
「I1はなっさけない男ですみゃあw」
「うっさいな!」
「お、俺はC2がいっつもサバゲーにしつこく誘うから!」
「か、可哀想だからたまにはと思って…」
「I1!嘘つくなみゃ!」
「イズサンまで…ここまでアホだったとは…」
「いいわ!アンタらおこちゃまどもは心ゆくまでごっこ遊びに夢中になってればいいわ!」
「私はたとえ一人になっても!」
「必ず元の世界に変える糸口を探して見せる!」
「話は決まったお!」
「即断即決!」
「こういうのは話し合いでない!」
「直感で決めるんだお!」
「わしらはただいまより!」
「2009年より続くサバゲー連続敗退の全てのカオスにケリを付けるべく」
「出発するお!」
「おのおの方!」
「全艦発進準備!」
「現準備作業を25分後に中断、30分後に出航しますおッ!」
「C2いつもながらムリをいうっぴゅ!」
「25分後に出発ッピュ!」
「F5!ワタシらの準備は20分でおわらせるピュよ!」
「ポウッ!W7りょーかいだッポ!」
「2009年から連続敗退って…お前そんなに負けてたのかよ…?」
「よくまあそれで俺を誘えたな…」
「待ちなさいって!アンタらこの状況で本当に行くつもり!?」




