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婚約破棄から始める国作り!  作者: naturalsoft


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10/10

なんやかんやで…………

とりあえず完結です!

宰相とお父様が旅立って3ヶ月が経ちました。

各王子達もしばらく滞在していたが、1ヶ月ほど滞在して、自分達の国へ帰っていった。


なかなか会議王城にて白熱しているようで、遂にお母様が旅立ちました。


するとどうでしょう?


3ヶ月もの会議が嘘のように、あれよあれよと決まり、王政廃止の方向で決着が付きました。

今後は南のアルタイル王国をモデルに共和国となり、選挙で議長(国王)を決める国へとシフトしていくことになりました。


現在の国王様達は私たちのアルテミスに来て頂き、余生をゆっくり過ごしてもらう事になりました。


「な、なんだここは!?」

「夢を見ているのかしら!?同じ国にこんな先進的な都市があったなんて!」


国王様達はすっかり気に入ってくれて、今では仲良く散歩している姿が見掛けられます。


そして─


「…………お前達、死にたいのか?」


大魔人と化したお父様が二人を睨め付けています。


「何度でも言います!シオンと結婚させて下さい!」


そうなのです!私、シオンは二人から求婚されているのです!


「あらあら♪流石はシオンね。モテモテじゃないの~?」


お母様はいつも通り、ニコニコして見守っています。


「どうして私なの?」

「前回、1ヶ月ほど滞在していた時、魔物の襲撃で兵士達を癒して廻った君に惚れたんだ」

「あの慈愛に満ちた笑顔はいつまでも忘れられない」


二人はシオンの良い所を恥ずかしげもなく語ります。やめて!?恥ずかしからっ!


「でっ?どうするの?」


お母様はニコニコと言ってきます。


「待て!そんな事は許さんぞ!」

「そうだ!そうだ!」


お父様とお兄様が反対します!


「…………あなた達、黙りなさい。シオンが行き遅れてもいいって言うのかしら?」


「「うぐっ!?」」


あっさりと撃沈です!


そういう私はと言うと─



「お、お友達からで良いなら…………」


顔を真っ赤にしてモジモジするのでした。


『『『可愛い!!!!!』』』



こうして、まだまだドタバタな日常は続いていくのでした。



連載小説がスランプの為に、息抜きで書いた小説で中途半端な終わり方で申し訳ありません。


今度はもっとしっかりした内容の小説を投稿しますので、またよろしくお願い致します。

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