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月みたいな人

〜BARにて〜


ガラガラ


伶「おはようございます〜」


店長「おはよー」


伶「あ、カウンターどーぞ!」


笑花「お邪魔します!」


店長「あれ、いらっしゃい!」


笑花「ど、どーも」


店長「あれ、れいちゃんの彼女?」


伶「店長、違いますよ。最近知り合った子で来る時に会ったから招待しました。」


笑花「そ、そうですよ!そんな彼女なんて…」


あれ?一瞬、伶さんの雰囲気が変わったような…


店長「そうなんか!」


伶「笑花さん、何飲みますか?」


笑花「あ、えーっと…伶さんのおすすめで!」


伶「わかりました。紅茶は好きですか?」


笑花「はい!好きです!」


伶「じゃあ、ピーチウーロンを。」


笑花「ありがとうございます!ピーチのいい香り〜」


伶「飲みやすいカクテルです」


笑花「いただきます・・・美味しい!」


伶「良かった」


ガラガラ


女性「あのーれいさんいますか?」


伶「はい!いますよ!」


女性「れいさん、聞いてください〜!」


伶「どうしました?こないだの続き聞きますよ」


伶さん、人気者だ〜

人の話、悩み聞いて、アドバイスして

話した人は落ち着いてる。


女性「なるほどね〜れいさんに話して良かった〜」


伶「いえいえ、また聞かせてください」


女性「なんか安心したら、眠くなってきた〜れいさん、ありがとう!」


伶「ありがとうございました!」


凄いな〜伶さん

なんか、月みたいな人。


つづく

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