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夜に生きる人

あれからあの人の事を考えてる。

今まで感じた事のない感覚。

また会いたい。


笑花「はぁ…なんで名前聞かなかったんだろ…」


?「トコトコ」


笑花「あ!」


?「ん?あ、こないだの」


笑花「あ、はい!」


あれ?前と雰囲気が…


?「前はごめんね。怖かったやろ」


笑花「いえ!変わった人だな〜って…」


?「ふ。よく言われる。笑」


笑花「あの、名前…知りたいです!」


?「あー、何も話してなかったね」


笑花「私は、陽日 笑花です!」


?「俺は、夜月やつき れい。」


笑花「夜月さん、失礼だったらごめんなさい。女の子ですよね?」


伶「あぁ、うん。そーやで」


笑花「かっこいい…」


伶「ん?」


笑花「あ!ごめんなさい!」


伶「ふふ。面白い子」


夜月 伶さん…会えた

名前、聞けた!

でも、前とは雰囲気が違って…なんだろ…


笑花「あの、何処か行くんですか?」


伶「あー、これからBAR出勤なんだよ」


笑花「え!BARで働いてるんですか!?」


伶「うん、そう!」


笑花「凄い!あ、邪魔しちゃってごめんなさい!」


伶「嫌、全然!あ、むしろBARに来ますか?」


笑花「え!いいんですか?」


伶「もちろんです!」


伶さんが働くBARに誘われた!!

どんな所なんだろ!

楽しみだな〜!


つづく

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