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銀河戦争?こちとら中世剣と魔法の世界ですが何か?  作者: 窓際の憂鬱
第二章 幼少期
16/71

第14話 商業ギルド

翌朝、目を覚ますとベッドにはキョウコの代わりに

シノブ、マナミが寝ており、抱き枕にされていた。


だから。。。寝間着は?

買ってあげたよね?

何故に下着姿で抱き着くのか。。。



「坊ちゃま、お屋形様が朝食前に顔を出して欲しい

との事でございます。」

 氷の目で見下ろしながら言うキョウコさん。。


やばい。ゾクゾクした。。。癖になる。。。。


「わ、わかった~すぐ用意するよ。」




コンコンッ

「お屋形様、キョウコでございます。

ラファエル様をお連れしました。」


「うむ、入れ。」


すでに執務机に向かっていた父が顔を上げると

「ラフィー、今回の報奨だがお前も入用だろう。

 カシムの全資産と冒険者、生産ギルドの臨時税を

 やる。自由にしなさい。

 傭兵ギルドの金貨3000枚と商業ギルドの3500枚は

 俺が貰って領地の運営に充てる。」


「父上、ありがとうございます。」


「それからまだ早いので公表はしないが、ラフィーを

 嫡子として後継者に指名する。

 アルフォンスには近々俺から説明するが、奴をあまり

 無碍に扱わんようにしてくれ。頼む。。。」

父上が頭を下げる。


「頭をお上げください。父上。

 アルス兄様は普通なら立派に領主を務められる器。

  私にも大望がございますが、優秀な人材には常に

 事欠いております。兄弟力を合わせて行ければと

 考えております。

  そのような事はございませんのでご安心ください。」


「うむ。ありがとう。肩の荷が下りた気分だ。。」




 そのまま、食堂にて朝食を取ったあとに

本日の予定を皆に伝える。


「今日はまず、シャム商会に行ってニムルさんと打合せ。

 その後、ニムルさんを伴って商会ギルドに顔出して、

 カシムの財産の精算をする。

  時間があるようなら、生産ギルドと冒険者ギルドにも

 顔を出そうと思う。」


「昨日はイレギュラーだったが、本日からは昨日決めた

 分担でそれぞれ行動してくれ。」


俺はキョウコとマナミを伴って、シャム商会に向かう。

シャム商会は領都の南門近くの大通り沿いにあった。


「そういえばラフィー様、昨日ご指示のとおりにツクヨミ  

 と一緒に木炭の営業に回りましたが、食事処と屋台及び

 鍛冶工房からの発注がありました。

  鍛治分は昨日生産ギルドでまとめ買いをされましたが

 食事処と屋台関係はお屋敷用を3tに抑えて、残り1tを

 小分けで販売しました。

  早急に新たに仕入れを行わないと不味いと思います。」



「そうだったな、食事処と屋台関係用はシャム商会の一角

 に集積して小売りした方が良さそうだね。

 ちょうど南門広場も近いしね。それも含めてニムルさん

 と打合せをしよう。」


「そういえば、マナミ。

 算術スキルと並列思考はどう?もう慣れたかな?」


「ありがとうございました。ですが、まだ並列思考が

 上手く使えません。2つの事を同時に考えると言った

 事が意識しないと出来ませんので、実務の中で訓練

 いたします。算術Lv5は素晴らしいです。

 掛け算や割り算があんなに簡単なんて。。。」


「後で、キョウコと一緒に簿記の考え方を教えてあげるね。」


「ありがとうございます。」


 話をしているうちにシャム商会に到着した。




「いらっしゃいませ。ですが、大変申し訳ありませんが

 本日は臨時休業となっております。」


若い丁稚さんが丁寧に声を掛けてきた。


「こちらはラファエル様だ。ニムル殿に用がある。」


「ら、ラファエル様ですか。今回は主の無念を晴らせて

 頂いた上に、ニムル奥様をお守り頂きまして

 ありがとうございました。」


 深々と頭を下げて言った。教育が行き届いているし

リムルさんも慕われているな。


「ご案内いたしますので、こちらへどうぞ。」


実に躾が行き届いているな。

商会主は残念なことをした。会って見たかったものだ。




店内の奥、応接室に通された。

紅茶を入れてくれようとしたが、キョウコが代わりに

入れて出してくれる。


コンコンッ


「ラファエル様、失礼いたします。」

 ニムルさんが数人の人間を連れて入室してきた。


「改めまして、昨日は大変ありがとうございました。

 主人と私共の無念を晴らして頂き感謝しております。」


「まず、昨日のお話の続きでございますが、

 私の言葉に二言はございません。

 私をラファエル様の配下の末席にお加えください。」


「私はこの領地だけで無く、この国だけでも無く、

 この世界全てを手に入れるつもりだ。

 覇道を歩む私の傍に幸せは無いかもしれぬぞ?」


「構いません。

 ラファエル様が創造される未来にこそ

 私とこの子達の希望と幸せはございます。

  この子達の未来のためにもその未来を創る

 一助となれればと本望でございます。」


「わかった。其方を配下に加えよう。

 まだ配下の体制が整っていないので、総司令になる

 このキョウコにすべて相談しろ。

  商会運営に関してはこのマナミが常駐するので

 協力して指示を仰ぐようにしなさい。」


「かしこまりました。」




「それから、こちらの者たちですが。」

 ニムルさんが紹介を始める。


「この子は長男のワスト9歳になります。こちらが

 長女のリース11歳になります。他に乳飲み子の

 次女マースがおります。

  それから、この者達が総番頭のタシル、

 番頭のジッド、同じく番頭のシルムになります。

 尚、シルムは私の妹でリングウッドの支店を任せて

 おります。」

 

 皆が揃って頭を下げる。


「ふむ、皆も不安だろう。今後のシャム商会の話を

 するので、皆が座れる部屋があればそちらに行こう。

 それと、番頭以外でもこの商会の所属の者はできる限り

 集めてくれ。」


「かしこまりました。会議室がございます。こちらへ。」

 ニムルさんが先頭に立って会議室に移動した。


「皆座ってくれ。商会主の死去に伴う顛末と今後の商会の

 取り扱いを説明する。」

  

  番頭たちに加えて、店先にいた丁稚と数名の女中、

 見習いが数人参加していた。


「まず、私は領主家次男のラファエルだ。

 商会主が亡くなった事についてはお悔やみ申し上げる。

 盗賊団の襲撃は商業ギルド、ギルドマスターのカシム  

 の仕業であった。ニムルさんを恋慕しての犯行だ。

 闇ギルドから盗賊団と不良傭兵団を派遣させて襲撃に

 及んだそうだ。

 すでに、闇ギルド、カシム商会共に処分が成された。」


「すでにカシム家の一族郎党、闇ギルドのマスターは

 この世には居ないという事だ。

  皆もの留飲が少しでも下がれば良いのだが。」

 

 キョウコが無言で冷めたお茶を差し出す。

 一口含んで、皆の反応を確かめたのちに続ける。


「ここからが本題だが、このシェム商会はリムルさんが

 商会主となり再出発をする事になった。

  この商会の所有権は私が70%、リムルさんが30%を

 持って共同経営する事になる。そのため、ここに居る

 マナミを総番頭として商会に常駐して指揮をとる。


  あくまで商会主はリムルさんであるが、

 リムルさんには商業ギルドのギルドマスターになるように、

 領主より命令があったので、商業ギルドの方に居る事が

 多くなると思う。

  なお、商業ギルドは王国とは独立した組織のため、

 当然として任命は王都の王国ギルドマスターが行うが、

 今回は不祥事の結果である以上、今までの前例から

 言っても領主の指名を断ることは無いだろう。

  また、リムルさんは先ほどから我が配下になったため

 実質的な経営者は私になる。」


「皆、理解できたか?」


「先ほど、総番頭が変わると仰いましたが、私は解雇で

 ございますか?」


 苛立ちを隠しきれない様子でタシルが声を上げる。


「解雇とは言っていないが、タシルは総番頭を下ろされる事

 自体が不満そうだな?」


「突然、告げられれば不満にも思います。

 私とて丁稚から修行して総番頭になった自負があります。

 ましてや、あのような子供に従えと言われれば。」


「そうか、わかった。解雇してやる。

 手切れ金だ。商会を畳むことに賛同していたのだから

 十分だろう?」


 チャリンッ 

 大金貨1枚が音を立ててタシルの前に落ちる。


「な、なぜそれを?」


「知っているさ、ニムルを奴隷になるように誘導して

 カシムに小金貰っていただろ?

 商会を畳む事を皆に伝えなかったのも、火事場泥棒で

 もする気だったのだろう?」


「もう良い、行け。命まで無駄にする事はあるまい。

 絶縁状は回しておくが悪く思うなよ?」


 タシルは大金貨を拾うと一目散に出て行った。


「グルだったのですね。

 自分の見る目の無さが嫌になります。」

 ニムルがまた涙ぐんでいる。


「まあ、内部にも協力者が居ないと難しいからな。」

 完全に当てずっぽうだったのは内緒で。。。


「残りの者はどうする?

 基本的に今まで同様の給金は保証する。

 ちょっと忙しくなるかもしれないがな。」


沈黙が場を支配しかけた中、シルムが声を挙げた。

「今後ともよろしくお願いいたします。

 但し、総番頭のマナミ様が無能だった場合は

 考慮して頂けますか?」


「もちろんだ!あり得ないがな。

 こう見えてマナミはLv5の算術スキル持ちだぞ?

 まあ、経験に関しては教えてやってくれ。

 ちなみに。イースト国の第三姫だからな!」


「「「えぐい。。。」」」


皆の心が一つにまとまったようだ。良かった良かった。



「あーそれと、些末なことで忘れていたが、カシム家と

 カシム商会の私有資産はすべて俺のものとなった。

 シェル商会本店はカシム商会の建物の一階に移転して

 くれ。2階は住み込みの連中の宿舎、3階はリムルさん

 一家とマナミが使用して良い。」


「こちらの店舗はシェム商会の燃料事業部と

 新商品開発部とする。

  2階は私の配下の拠点として使用するので、

 立ち入りは遠慮してくれ。

 急な話だから1週間を期限とする。」


「マナミ。

 関係各所への周知を行いつつ、皆と相談して

 指揮を取れ。ああ、カシムの財産の現金化と木炭の

 仕入れに関しても任せる。」


「かしこまりました。」


「あ、もう一つあった。

 最初に聞かなければいけなかったな。

 リングウッド以外に支店は?」


「小規模ですが、エルムとリンドに支店がございます。

 本日は来ていませんが、それぞれメリアとアリアが

 番頭として詰めております。

 支店の従業員は両方それぞれ丁稚2人と見習い2人で

 ございます。」


「わかった。ニムルが責任を持って周知してくれ。

 それからマナミ。

 至急、ニムルと一緒にカシム商会を把握してくれ、

 使える人員と店舗は使ってよい。

  ラジアッド、タイール、クエド、レイムには

 早急に支店が欲しいな。

  その後は王都、南都、東都、北都の順だな。」


「「かしこまりました」」


「よし、特に異論がなければ、ニムルを連れて商業ギルド

 に行く。マナミは残って調整だ。」


「「御意!」」

 この流れを想定していたのか、マナミの交代要員として

 いつの間にかツクヨミが現れて一緒に返事をしていた。




シャル商会を出て、商業ギルドに向かう。


あれ?キョウコさん?

なんで僕を抱き上げるんですか?

胸の前に抱かれてもね~

あっちなら気持ち良さそうなのに。。。


リムルさんの大きいお山に目を向けようとすると

キョウコの視線が突き刺さる。

 あ、大人しく抱かれていますね。。。

そうは言っても5歳児、眠くなってきました。


「坊ちゃまは働き過ぎです。もう。。」


微睡んでいるうちに商業ギルドに到着した。




商業ギルドは旧カシム商会のはす向かいに立地した

3階建ての大きな建物にあった。


キョウコに下ろして貰うと気を取り直して

ツクヨミを先頭に入って行く


カランコロンッ

 10人ほどの受付嬢が並んだカウンターには大勢の人が

殺到して、まるで銀行の取り付け騒ぎのようだ。

一晩経って、カシム商会の件が広まったのか?


 今日はもう疲れてきたので、ツクヨミとニムルに

客に対する状況説明を任せる。

 俺の方はキョウコが受付嬢に事情を説明して、

先にギルドマスター室で休憩する事になった。


「後ほど、サブマスターが参ります。」

 受付嬢は案内が終わると退出していった。


「坊ちゃまはお昼寝をしてください。」

 キョウコに強制されてソファーの長椅子でお昼寝をする。




物音に反応して目を覚ますとツクヨミとニムルが

一人の男を連れて入って来たところだった。


「おはようございます。ラフィー様」

キョウコが挨拶をしてお茶を入れてくれた。


 目覚めの紅茶を飲みつつ男を観察していると、

男は充血した目をきょろきょろさせて落ち着かない。

〇〇中?(自主規制)


「ふう。で?お前がサブマスターか?」


「はい。わ、私が。。」

 右手を上げて制止する。


「時間の無駄だ。解任する。出ていけ。

 命の保証はしてやる。」


「は、ハイ。。」

 男は何の反論も無く、力無く首を垂れて退出した。


「ツクヨミ、真面そうなのは居たか?」


「金銭のやり取りが多いせいでしょうか?

 俗物ばかりです。ええ、そうですね。

 受付嬢たちはさほど染まっていない感じでした。」


「ふむ、ではギルド業務を休止して受付嬢たちを

 こちらに寄越してくれ。

 先程の騒ぎは終息したんだろう?」


「はい、タシルの置き土産でした。

 ご丁寧に町を出る前にこちらに寄って有る事無い事を

 吹聴して行ったようです。

 すでにスサに処分を命じたのでお気になさらず。」


そう言いつつ、ツクヨミは部屋を出ていく。


「ニムル、受付嬢たちから2名を副マスターに昇格させる。

 自分で選んでみろ。ここでの味方は彼女達だけだと

 思って考えろよ?」


「承知いたしました。」


コンコンッ

戻ってきたようだな。


「「「失礼いたします。」」」

 10名の受付嬢が声を揃え挨拶をして入室して来る。


ん?

んん??

なんか。。変なのが混じっていないか。。。?

いや、狐獣人と犬獣人はわかる。

ハーフエルフらしき子も綺麗だしな。。。


何なの?

筋肉ムキムキのケバい化粧をしたおっさんは?

そー言うのは、ほら!

ラノベだと腕利きデザイナーとかS級冒険者とかだろ?

ギルドの受付嬢っておい!金返せ!



心の中で盛大に突っ込みを入れていると件のおっさんが

「バチコーン、バチコーン」と擬音がしそうなくらいの

ウィンクをしてアピールしてやがる。


キョウコさん。。何故にこんな時に無反応??


「我が君、お連れいたしました。」


「うむ、ご苦労。」

 心を無にして返事をすると話を始める。


「君たちもアキムの件は説明があったと思う。

 説明のとおり、このニムルが新しいマスターになる。

 王都には文句を言わせないので、そのままの意味で

 取ってくれ。

 君たちを呼んだのは、商業ギルドの幹部の汚染及び

 汚職がひどく、先ほどサブマスターも放逐した。

 正直、総入れ替えが望ましいが、君ら受付嬢諸君は

 真面目である事と、新マスターの下で業務を円滑に

 進めるために、君らの中からサブマスターを2名、

 決めたいと考えている。

  何か不都合でもあるものは居るか?

 身分、出身、種族は問題にしないので却下する。」


「はい!性別は?問題になりますか?」

 ちっ。。。わざと抜いたのに。。


「問題としない。」

 絶対に突っ込まないぞ。

 突っ込んだら負け、突っ込んだら負けだぞ。。。


「ありがとうございます!」バチコーン


「ニムル、候補は居るか?」


「はい、まず。ベテラン受付嬢のルイードさん。」

 おい、彼女「ベテラン」って言われて精神が旅立ったぞ?


「それから、リルジット嬢。」

 おい、おい、おっさん「リルジット」って顔か?

 その前に「嬢」って。。みんな揃って幻惑でもされてんのか?


 やめた。。。考えるのはやめた!

本人が良いって言っているんだから良いって事で!

俺はちょっと変わった用心棒だとでも思っておこう。

 

「わかった。了解した。ラジャー!」


「??我が君?」

ツキヨミが心配しているが、俺は正常だ!


「では、残りの受付嬢の方は業務に戻ってください。

 マスターと新サブマスター2名は残ってくださいね。」


「自己紹介した方がよろしいかしら?」バチコーンッ

 おっさんが言う。


「結構だ、ルイとリルだろ?問題ない。」


「キャッ愛称で呼ばれちゃった♪」

 。。。考えるな。。考えるな。。

 反論しちゃだめだ。。反論しちゃだめだ。。。


くそっ!並列思考が恨めしい!


「そうだな。1ヵ月やろう!1か月の間に商業ギルドを

 掌握して、正常化しろ!このままではらちが明かない。

  業務妨害行為や金銭による優遇行為、背任行為は

 許容しないので人員の入れ替えを。

 商業ギルドは1週間以内に金貨3500の罰金を領主に

 納めなければならないが、業務に問題は無いな?」


「金銭的にはまったく問題はございません。

 人員に関しても即日では無いので早急に対応していけば

 大丈夫だと思います。」


ルイがすかさず答えてくれる。やっぱベテランだな。


「ルイ、ラファエル様にあの件を頼んでみましょう?」

「わかったわ。リル。」


「一点だけお願いがございます。

 前マスターのカシムが国外から買い付けた

 奴隷が42人奴隷契約待ちで商業ギルドの預かりに

 なっております。

  脱税のためなのか、闇ギルドへの転売目的だったのか

 もはや知るすべもございませんが、主人が登録されて

 おらず、所有者不明扱いです。

  このままでは運が良くてオークション行き、最悪は

 鉱山奴隷にされて使い潰されます。

  ラファエル様に引き取っていただく事はできませんで

 しょうか?」


「ツクヨミ、カシムの私有財産に奴隷が居たな?」

「女ばかり34名おります。」


「わかった。。。俺が引き取ろう。

 ツクヨミ、カシム家の奴隷も換金せず同様に。」


「かしこまりました。マナミに伝えます。」


「ニムル、俺はもう行くぞ?

 問題があればマナミに相談しろ。よいな。」


「かしこまりました。ご主人様」


おっさんがバチコーンしながら、手を振っているが、

見えないふりをして商業ギルドを出た。


 思ったよりも時間を食ってしまい、体力的にも限界で

あったので、そのまま屋敷に戻って夕食まで寝る事にする。



夕食を取った後はキョウコに清拭されている内に睡魔が

襲い、キョウコに抱き着くように寝てしまった。。


 不覚。。。。。



(残金 大金貨5枚 金貨3枚 大銀貨2枚 銀貨9枚 大銅貨7枚)


当方、初めて物書きに挑戦いたします。

誤字脱字、読みにくい等のご指導をお願いいたします。

豆腐メンタルなので過激な指摘はご容赦くださいますように

お願いいたします。

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ありがとうございます。


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