表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
82/88

八ヶ岳に抱かれて…

いつもお読み頂き又ブックマークを付けて下さり本当に有難うございます。

今回は少しロマンスコメディ付近をみようかな?

なんて思っています。

数日後…

今回、

八ヶ岳の杜やトンネル付近での違法行為を行って自決している犯行グループの出身国が判明した。大方の予想通りの国であった。

何故解ったか?

その国の政府要人が…

日本が我が国の人民を大量虐殺している。

と国連に救済を求めて来たからだ。

正直…

こんな事を30年以上日本の防衛に関与してきた人間が言う事ではないが…

個人的見解としてここだけの話として言ってしまうと…

もう少し賢いのかと思っていたのだが、どうやらこのレベルだった様だ。

逆に言うとこのレベルの指導者の元で、原発保有国と言うのがとても不安だ。

大丈夫なのだろうか?


まぁ、その辺にしておいて、国連安保理はこの訴えから日本と相手国の国連大使から事情を聴き取り、相手国に対して…

リーダーシップの資格を検討する余地がある。

と言う事実上の警告を発令した。


まぁ国連としてはかなり厳しい評価だろうなぁ…

勿論、彼の国は非常に立腹していた様だが、将来を見据えて何も言わず撤退した事を発表していた。


この直後、

日米合同軍事演習に参加した際に仲良くなった米軍の大佐から連絡があったのだが…

お前は何をやらかしたのだ?

と質問攻めだった。

何故私が陸自に復帰している事を知っているのか?で切り返しなんとか誤魔化した(そんな事は米軍にしてみれば簡単な事らしい)が、

結構な国際問題に発展していたので、彼の国も引かざるを得なかったのだろう。


さて…

今回の襲撃事件を機に警察庁と自衛隊、内閣府に連絡協議会が出来たそうだ。


まぁ、この異世界担当局には既に様々な組織の関係者が出入りしているので特に改めて組織を作る必要はないのだけれどネ…


それだけに、この

防衛省異世界担当局

は主担当が陸上自衛隊だったのだが、いつの間にか

陸海空全ての自衛隊が本当に関連した組織になってしまったと改めて実感する。

1番大きいのはやはり…

八ヶ岳の杜

だろうな。

聴くところによると

政府要人や異世界…殆どがフレスベルク公国の要人だがその中でもお得意様が増えてきたそうだ。

又、殆どが…

と言ったが、実は地球、フレスベルク公国の異世界とは違う…つまりは

宇宙からのお客様

もいるらしい。

まぁネ…

航空自衛隊の中には

宇宙作戦団

と言う宇宙に関する研究?をしているユニットもあるのだから、別段おかしくは無いと思う。事実宇宙人のお客様は天体観測に来ていた宇宙作戦団の2尉が発見して顔見知りだった(平野1尉が政府専用機に搭乗していた頃の管制員だったらしい)空自の平野1尉に報告したんだから…

そのうち、宇宙自衛隊ができるかもしれないな。(地球防衛軍かな?)


と、

言う妄想は置いておいてそろそろ、帰ってくる頃だな?千須和1曹と保坂3尉…


そうして、五味3尉ももう間もなくロビーにやってくるよねぇ…

憂鬱だ…

先日のアステリアちゃんの件があってからなんだか、結婚相談所のやり手爺さんの様になってしまったが…

あれ以来、恋愛相談が来る様になってしまったのだ。


えっと…

私は異世界担当局の局長なんだよ。

部下の恋愛に口を出すなんて言う無粋な事はしたくないんだがネ…

とは言え…

千須和1曹なんぞは宮澤副官同様にこちらに転居して直ぐに知り合った仲だし

保坂3尉も息子の様に思っている…

そうして悩みの種の五味3尉もやはり娘の様に考えている。

そんな可愛い息子と娘の悩みとあれば、相談にのってやりたいと思ったら、

ちょいと修羅場だった…

のだ。

はぁ~

気が重い。

如何だったでしょうか?

本文中にありました、

航空自衛隊宇宙作戦団

と言う組織は実在します。

略称〜宇戦団〜は、航空自衛隊のスペースデブリ等監視部隊。2022年3月17日、航空自衛隊府中基地に防衛大臣直轄部隊として新編されたそうです。

米軍にも同様の組織がありますしネ…

夢がありますネ…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ