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湖畔の宿…

何時もお読み頂き、又ブックマークを付けて下さり本当に有難うございます。

本作には全く関係ない事なのですがネ、

いやぁ〜風呂が壊れました(汗)…

更にエコキュートも…

まぁネ…

耐用年数概ね10年と言われていたユニットバスとエコキュート。

20年近く使っていればそりゃ壊れますわな(苦笑)…

と言う事で現在我が家は健康ランド巡りをしている毎日です(泣)

たった1時間30分…

たった1時間半のマイクロバス添乗がなんでこんなに疲れるんだ…


大柴女史の紹介のレンタカー屋さんからマイクロバスを1台借りて、保坂3尉の運転で中央自動車道を走って約1時間半…最寄りのインターチェンジで降りて約20分程で到着したのだが…

特に酷いのは…

フレスベルク公国

国王陛下夫妻

同辺境伯閣下夫妻

であった。


トイレ休憩で、パーキングエリアに立ち寄ったのだが、コンビニエンスストアで本県の名物である、きな粉たっぷりのくず餅亜種を肴に同じく本県産大手酒造メーカーのワインを呑み捲り支払いをせずに立ち去ろうとした辺境伯閣下…


宿について大声で(辺境伯がバスに持ち込んだワインで絶好調!)宿のフロントクラークをスカウトする国王陛下…

等々伝説を創り捲っていたのだ。


温泉は基本的にフレスベルク公国王都にも大衆浴場があったのと公国首脳陣は元日本人であったので男湯はうるさい客程度で済んだのだが、千須和1曹から聞いた話だと女湯は修羅場の一歩手前だったらしい…


辺境伯婦人は脱衣所で、仁王立ちして動かないので、不思議に思った新卒の2士が訪ねたら、衣類の着脱をするメイドを待っていたらしい。

流石にメイド長職のアステリアも乳母職のシオリも今ではすっかり日本のJK&JCと化してしまっているので、ユミカ姫とアイナ嬢と一緒に露天風呂に行ってしまった様である。


何時迄も動かなかった辺境伯婦人に対しては、2士と千須和1曹が手伝って着脱したらしい(婦人は本当に衣類の着脱方法を知らなかったご様子…どんだけお嬢様なんですかっ!と千須和1曹がブチギレていた)。

宴会場での夕食では…私に酌をしようと3人娘が中途半端に着付けをした浴衣を着崩して現れる。仕方が無いので、私と大柴女史が着付けをし直す。

肩がずれるのはまだよい方、アイナ嬢等は下着なしで着ていたので、高卒2士クン達(若い子3人)が大変な事になっていた。

それでもまぁ…2泊目は温泉の入り方、宴会場でのマナー等は男女共随分とまともになっていた。

因みに2日目は間欠泉を見学したりスワンボートに乗ったりと楽しんで頂けたと思う。


さて…

JC達

が気にしていた…


ヴァンテッド宰相と


千須和1曹と


保坂3尉の


件は…


後から五味3尉に聞いた話なのですがネ…


結局のところ…

JC達の読みが細かい設定は置いておいて、ほぼ当たっていたらしい…

って事だった様ですよ。


へ?

あの

中高生の恋愛小説みたいなお話

が?とつい言ってしまう。


そうですか…

まぁ…

余り深く介入しない方が良いでしょうネ。

と遠回しに五味3尉には遠回しに釘を刺しておいた。

勿論、感のいい彼女の事だ。直ぐに

君子危うきに近づかず

の意味を察してくれるであろう。

取り敢えず、こうしてじいじと孫娘達と職員旅行は終了したのであった。

と言う事で、温泉旅行は無事に(?)終わりましてここから暫くは温泉旅行中や今後の事についてのお話となります。

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