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今年の秋はいつもの秋より長くなりそうな気がして……

何時もお読み頂き、又ブックマークを付けて下さり本当に有難うございます。


さて、

航空自衛隊の特別航空輸送隊とは平たく申し上げると…

政府専用機の運用をしている航空自衛隊のエリート集団でございます。

で、架空の話の此処にいるスタッフは任期を終えて政府専用機を降りた空自のCAさんでございまして、設定としては空自習志野分屯基地に移動となりこの八ヶ岳の杜(八ヶ岳ベース)に配属となった。

と言う設定です。


一方…

海上自衛隊特務艦はしだて

と言うのは

海の迎賓館

と呼ばれる特殊な艦でございまして、政府要人や海外のVIPが海上イベントに列席される際に乗艦されます。

その為、この艦の調理員は全国選りすぐりの方達でこの艦に配属されるのは大変名誉な事なんだそうです。

空自、海自、そもそも防衛省、警察庁に内閣府と官僚に閣僚…

実在の資源を登場させてしまいました。後は海上保安庁と消防庁…

いやいやいや…(汗)

とってもドキドキしておりますが、まぁこんな小さなお話なんて気になさらないですよね?

ダークな内容はこの先一寸しか出てきませんから(出すンかぁ~いっ!!)…

どうかお許しを…

さて、話は八ヶ岳の杜に戻る(申し訳ございません)…


付き添ってくれていたスタッフが我々の方に駆け寄り敬礼して自己紹介をした

航空自衛隊習志野分屯基地八ヶ岳ベース所属

平野恵留1等空尉であります。

ひらのめぐるさん…1尉ですネ…

宜敷くお願いします。

私は

陸自異世界担当局局長の

諏訪謙三です。

こちらは…

陸上自衛隊異世界担当局

千須和1等陸曹です。

と答礼しつつ其々自己紹介。

宜敷くお願い致します。


さてっと…

どんな様子ですかネ…?


と舞踏会でもあったのか?

と言うレモンイエローのドレスをお召しでソファに着席されて不安気にこちらを伺っている金髪グリーンアイの

お嬢様

ドア付近で見つめ乍ら様子を伺う。


えっと…

申し訳ございません。

私の発音が悪いのか、フレスベルク語を使っても聞き取りが出来ませんでした…


ん〜

多分それ、様子見をしているンだと思いますよ。

何となくですが…

この容姿から想像は出来ますよね…

恐らくはフレスベルク公国の要人でしょうネ…

取り敢えず、ポロシャツとワークパンツの千須和1曹に話を聞いて貰う…(平野1尉は黒のパンツにYシャツ棒タイと言うフロントクラークの制服だったのでちょいと堅苦しいかな?と思ったので…)


暫くすると…

千須和1曹がお嬢さんとの会話が成立したのかこちらを見て手招きしている。

あ!

皆さんどうぞ!大丈夫ですから…

ドア前に留まろうとした総支配人と平野1尉も呼んでみんなでソファに着席する。

あ,え〜っと…

少し考える仕草をした後千須和1曹が口を開く。


取り敢えず、平野1尉の会話、理解が出来ていないのではなく、彼女の言葉で言うと、敵陣の執事だと思ったので、聞こえないフリをしたそうです。


敵陣?

思わず総支配人を振り返ると彼は一寸だけ笑顔を引き攣らせ乍ら頷いた。


恐らくは今の王政に異議を唱えている勢力のご令嬢かと思われます。

この一派とは今から300年程昔より勢力闘争がありまして…

あ、つまりこちら側に世界と交流を持ち始めた頃ですネ。

で、現在の国王一族が争いに勝利して現在に至っておる訳です。

因みに反対勢力は、地球…日本との交流は望んでおりません。

異文化を排除するのが基本的な考えだった筈でございます。


う〜む…

成程ねぇ〜

って事は行方不明になった2人ってこの様子からすると、彼女の取り巻き?


若しくは現国王陛下の意図的な誘拐でございましょうか?


う〜ん

まぁそれは可能性が低いかな?

でないと2人がいなくなった時点でこのお嬢様が助けを呼ぶって事は無いと思いますから…


そうですねぇ〜


なんて話をしていると、

アルプス1とアルプス3と言うコールネームの4人がやって来た。


お疲れ様です。

110番通報って事は所轄で事情聴取ですよネ?

であれば我々は一度退散致します。でも…

恐らくはそちらから要請が出て本担当となる様な気がします。

よく当たるんですよ。私の先読み…

と、溜息…


すると…

彼女の容姿を見た初老の制服の警察官も溜息混じりに…

どうやらその様ですな…


と呟いた。

いやぁ〜

やらかしました。

これでって昨日のお話と今夜のお話…

入れ間違えていますネ。

どうやら何度も読み直して校正を重ねているうちに(それでも誤字脱字が盛り沢山…泣)間違ってしまった様でございます。

やはり、夜勤明けの朦朧とした意識の中でアップをしてはいけませんね。

折角読んで頂いているのに大変申し訳ございません。

今後はこんな凡ミスをしない様に注意致します。

本当にすいませんでした。

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