2チームで…
いつもお読み頂き又ブックマークを付けて下さり本当に有難うございます。
更に誤字校正もして頂き非常に助かりました。
今後共、是非宜敷くお願い致します。
自分で見直してはいるのですが、やはり抜け落ちてしまうんですよねぇ〜
ご指摘頂くと正直凹みますが、それは自分の力が及ばなかったから…
今後共ビシビシご指摘下さいませ。
後…
出来ましたら文章的に…
表現方法等も教えて下されば幸いです。
今後共何卒ご指南頂ければと思っております。
警察庁長官との話し合いの後、関係省庁…特に実際に異世界担当として飛び回っているスタッフ…地方公務員、国家公務員、それに建設関係、資源調査に参加する民間人等とのミーティングを繰り返し繰り返し行った。
そうしないと
業務理解度が統一出来ない。
と思ったからだ。
そもそもこんな事は内閣府がやるべき仕事の筈なのだが、なんだかんだと言って逃げられてしまった。まぁ、そのお陰で関係者との密接な繋がりが出来た。
さて今回の訪問は…
資源探査チーム
と
アルメイル国 平和維持部隊
の2チームに別れる事になった。
資源探査チームには文科省と国交省、資源エネルギー庁及び国公私立大の分野別合同研究チーム、更に大手ゼネコンのJV等の民間も入り、
アルメイル国平和維持部隊は外務省と法務省、国交省に警察庁に日弁連等の混成軍で立ち上げた
国家の自立チーム
が入り、先ずはアルメイル国内戦の原因となった王家の兄弟と面談を行う事とした。それによって可能ならば国民選挙を行い新国王を選び治安維持に務める。
その後徐々に国家自立チームが誘導し正統国家を作る。
其処に両チームの護衛として警視庁機動隊と各県警のSAT隊選抜メンバー、そのサポートとして防衛省陸上自衛隊空挺レンジャー、特殊作戦群…
上空偵察として
トンネル内
を運搬出来た
警視庁航空隊の
おおとり1号
と
おおとり7号
が其々のチームに1機ずつ付く。
更に実際にコミュニケーションが取れている防衛省異世界担当局からは、
其々のチームに3名ずつの隊員がオブザーバー的な立場で参加する。
メディカルスタッフが自衛隊医官2名看護師6名に
日本赤十字病院の
D-MAT隊相当の編成で2チーム
参加してくれるそうだ。
と言う事で、両チーム合わせてかなりの人数と装備で行く事になってしまっているのが懸念されるが⋯(なんと各チーム大型バス3台!それに重機や工事車輌防衛車両が続く訳で…)
結局、こちらも
トンネル
に進入出来た、MV-22オスプレイを佐賀駐屯地から10機持って来てそれを
トンネル
の先迄輸送し、其処から2チームのスタッフと装備を輸送する事にした。
現地迄装備品を移送した後、オスプレイはフレスベルク公国の自衛隊駐屯地(因みにこの駐屯地の隊員は少数精鋭の為、参加せず。)にて半分の5機が待機し残りは佐賀駐屯地に帰還。
残留組も任務完了したら速やかに装備品を引き上げて終了したら佐賀駐屯地に…
と言う計画だ。
状況開始は明後日の13:00。
それ迄は全員休暇となった。
まぁ…
休暇と言ってもこの時間中に私物の買い物や準備の時間である。
自衛隊員はもとよりこのチームに参加する全てのスタッフが各々近くの大型ショッピングモールやホームセンター等に向かう。
さて、自衛隊員の買い物は勿論ショッピングモールやホームセンターもそうなのだが、多くはPXを頼る事となる。
駐屯地には
PX
と呼ばれる自衛官専用の所謂…
売店がある。
駐屯地毎に規模や品揃え等は異なるが、最近は大手コンビニエンスストアが入っているところが増えている。
面白いのは街のコンビニと外観は変わらないのだが、必ず隊員の個人装備品等も販売しており、迷彩柄のTシャツや半長靴等々、民間人にすると…
これ何に使うの?
と言うモノが売られているのだ。
まぁ…
駐屯地内のコンビニなので、原則隊員や事務官等しか購入出来ないのだが、一般の方も納涼祭等地域交流イベントで駐屯地開放日の際にはPXも開放されている駐屯地もあるので行ってみると面白いかと思う。
さて、休暇を済ませると各スタッフが出発地点となる、防衛省異世界担当局
に戻ってくる。宿泊施設は一応あるが、当然足りず
八ヶ岳の杜
や近隣の協力ホテル、ペンションに分散して泊まり当日の朝を迎える事となった。
今回は状況説明回となってしまいましたネ…
特にPXの下りは私の知っているのはかなり昔の事ですので、此処が違う。こんなの今はないよ!と言う事がございましたらご指摘頂ければ幸いです。




