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第125話 水の喜び

お待たせ致しましたー

 ……ハク、が……ミラ……と結婚。



(……お、めで……たい……)



 大好き、な相手……同士の……婚姻。


 僕……は、嬉しく、思った。


 僕も……ハク、やミラ……は大好き。


 一緒に居て……大好きなら、僕にとっても……嬉しい。


 龍羽(リュウハ)様は……ハク、達に……結婚の、式をさせて、あげたいとおっしゃった。


 宴……とは違う、祝いの、席。


 何を……あげよう。


 何を……してあげよう。


 ハクもだけど……ミラに、喜んで……もらいたい。


 僕が……用意出来る……とすれば、果実水くらい?


 あれは……ミラにも、喜んで……もらえた。



(……あ、でも)



 ひとつ……別のが、あった。


 あれなら……ミラ、達……喜んで、くれる……かな?


 きっと……喜んで、くれる……かも。


 僕は、屋敷で……考えて、考えて。


 それが……一番、良いと思って。


 屋敷の奥にある……その場所へ向かう、事に……した。

次回はまた明日〜

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