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世界救出方法  作者: ワカメくん
世界救出   
7/8

仲間との別れ、救出方法発見、そして夢?

凄いごちゃごちゃしててすいません( ˘•ω•˘ ).。oஇ


「ん?なんだここは」

気づいたら俺は白い壁の部屋に一人立っていた。

俺はここが何処なのかすぐに気づいた。

なぜか?

だってここの部屋は『何か』の部屋なのだから。

俺は今チャンスだと思い部屋のドアを静かに開ける。

ドアの先には長い廊下があった。

俺は廊下をコツ、コツ、と音をたてて歩いていく。

少しして俺は違和感を感じた。

景色が変わらない。

前を見ても同じ道が続いており、横を見ても白い壁が続いている。

まるで同じ場所をループしてるみたいだ。

俺は一つダメ元思いついたことをやってみた。

壁に向かってあの時のように、あの時より大きな声で、

「帰りたい」そう叫んだ。が、

「何も起こらないか」

やっただけ無駄だったようだ。

そう思い前に体を向け、

歩き始めようとしたその刹那、壁の方からガガガガと音がした。

何だと思い壁の方を見る、っと「え!?」

俺は驚愕した。

なぜなら壁がない、ないのだ。

俺はその壁があった方に進んでいく。

真っ暗で何も見えない中何も考えずに進んでいくと、

光が見えた。

俺は走る。とにかく走る。

ついにどこかに出た。

そこにあったのは工場らしき場所だった。

俺はまたそこで驚く。

『何か』がここで作業をしているのだ。

俺は驚いてポツンと立っていると、一匹の

『何か』がこちらを見てきた。

俺はバレたかと思い死ぬのかと思った。

たのむ!

違う方向を向いてくれ!

そんな願いも届かず。

『何か』はこっちに向かってくる。

そして俺を掴み、またどこかに向かう。

着いた場所には肉の塊がつるされていた。

俺はそこにつるされる。

『何か』は包丁らしき物を持って、俺に近づいていく、

「やめろー!」

目が覚める。

視界に入ったのはいつもの景色。

俺は全身に汗をかいていた。

なんだったんだあの夢はすごいリアルだった。

ホントに現実みたいな感じがした。

俺はベットから降りてリビングに向かった。

するとそこには雪亜が居た。

「おはよう」

と笑顔を見せながら言ってくる。

その犯罪的な笑顔と声はまるで天使だ。

き、気まずい異性だと何を話せばいいか分からなくなる。

「ゲ、ゲームでもやる?」

そうきくと「はいやります!」

と言ってきた。

数時間後、

ゲームが終わり自分の部屋のベットの上で夢の事を考えていた。

夢と現実がリンクしているのか?

いやいやそんなわけ,,,あるのか?

リンクしているとすれば夢で死んだら,,,

考える事が嫌になった。

一つ思い出したことがあった。

「えっと確か壁にあるんだったかな」

親父が言っていたことを思いだし、壁をさわっていた。

ん?

一カ所触っておかしい場所があった。

「ひびが入ってる?」

俺は拳を固め、その壁に向かって殴った。

そうすると大きな音と同時に壁は崩れ落ちた。

そこにあったのは一枚の紙と銃と弾だった。

俺は紙を取り書いてあることを読む。

俺はそこで驚愕する。

書いてあった内容は「救現の仲間をだまして殺す、その後救現を殺す」

俺は背中がぞっとした。

なぜ俺は最初のこしておくのだろうか?

てかあいつら危ない!

助けないと!

紙にほかに何か書いていないか

じっくり見る。

すると下の方に何か書いてあるのが見えた。

「『何か』を根絶する方法は精肉場の屋上にボタンがあり、そのボタンを押すと『何か』は居なくなり世界が改変され人々の記憶からも消される」

じゃああいつらは今!

助けないと!

俺は入っていた機関銃を手にしてリビングに向かった。

俺が息を切らしてリビングにきたので雪亜はびっくりした顔でこっちを見てきた。

「どうそたんですか?」

「俺は少し大きな声であいつらを助けに行かないと!」

「え?」

「あいつらは親父にだまされてる」

「助けないと殺されちまう」

そんなことを言っていたら玄関の方からガチャと音がした。

「それはもう無駄だよ」

そう言いリビングに入ってきたのは親父だった。

「なんでだよ!」

俺は聞くが、

「もう死んだからね」

「どうしてですか!」

雪亜が声を上げる。

「人間は動物を殺しているからね」

「それはそうですけど,,,」

「牛や豚は殺しているのに犬や猫は殺さないのは何でだ?」

「それは,,,」

「どうせ見た目だろ」

「え?」

「犬や猫は見た目がかわいいだからだろ?違うか?」

「ちがう!ことはないでけど,,,」

「牛や豚はきもいきもいといってみんな食ってしまう、飼う奴なんてほぼいないだろ」

「,,,」

「ほら何も言えなくなってるじゃないか動物が死んでも悲しまない人は多いのに人間が死んだら悲しむ人は多いし罪に問われる」

「,,,」

「動物だって生きているんだぞ!なのにアリを踏んでも悲しむ奴はいないし罪にも問われないそんな世界から人間をなくして自然で豊かな世界にしたかったんだよ!」

俺は親父に銃を向け打つ。

「えっ?」

困惑している雪亜に言う。

「雪亜行くぞ」

「えっどこに?」

一息ついて俺は言った。

「世界を救いに!」



 








なんか漫画打ち切り見たいな感じですがまだ続きます。

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