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世界救出方法  作者: ワカメくん
世界救出   
1/8

日常の崩壊

(。・ω・)ノどもワカメくんです。

久しぶりに新作です。


僕は今後ろから追ってくる『何か』から逃げている。


「もう少しだもう少しで俺は助かる」


その時僕は転んでしまった。


そして、そして、『何か』に捕まってしまった。






「ゲームオーバー」








1週間前


僕はため息をつく。

仕事の昼休憩の時に外のベンチに座ってスマホを見ていた。


そうするといきなり通知が来た。


その内容は「ニュース速報、空から『何か』が来ています」


「ん?」


どうゆうことだと思いながら空を見る、すると『何か』がこっちに向かって来ていた。


『何か』の姿は2m近くあり真っ黒な怪物だ。


僕は急いでベンチから立って会社に向かって行った。

捕まったらだめな気がしたからだ。






「ゲームスタート」






会社の中に入る。

会社の社員は皆仕事をしている。


会社には来ていないようだ。


そう安心していた時、パリン、と窓ガラスが割れる。


「えっもしかして」


僕の予想は当たっていた。


会社に『何か』が入ってきたのだ。

会社の中は悲鳴が飛びかう。


僕は会社から出た。


外では『何か』に追われている人が多く居た。


逃げ場なくね…もしかして詰んだ?


僕は目的地も分からず走り続けていた。


そうすると今は使われていない病院に着いた。


「ここならバレないか」

病院に入りる。

今は使われてないだけあって暗くて不気味だ。

待合室の椅子に座りスマホでニュースを確認する。


どうやら『何か』は世界中にいるようだ。


「これからどうするか」


そう考えてるうちに寝てしまった。

「ん?寝てたのか?」


僕は外の様子を見に行くことにした。


外は真っ暗で空を見ると満月があった。


『何か』は全くいなかった。


夜は行動しないのか?


僕コンビニに向かった。


「とりあえず食べ物全部持ってくか」


僕は両手に持ちきれないほどの食べ物を抱えて病院に戻ってきた。


病院に戻って来るとさっきと同じように待合室の椅子に座り、

おにぎりの包みを取り持ってきたおにぎりを口にする。


味は思ったよりも美味しかった。


10分後

おにぎりが食べ終わった。

その後、


僕は急な眠気が襲って来たので待合室の椅子で寝る事にした。


待合室の椅子に横たわる。


そうすると自然に眠ってしまった。


気が付くと、


辺りは明るくなっていた。


僕は外に出た。


太陽が出ており今は真夏だ


外には炎天下の中「何か」に追われている人がいた。


やっぱ夜行動がいいなとそのとき思い僕は病院に戻る。


病院にいれば安全だと思うが一つ問題がある。


「……暇だ」


そう、想像以上に暇なのだ。


コンビニにはゲームなどの時間を潰すものが置いてなかった。


僕は、スマホを開くが、

「ネットが繋がらない?」

昨日までは繋がったのに、クソッ


全然時間は進まなかった。


なぜ楽しいことをやっている時は


短く感じるのにこういう暇な時間などは


遅く感じるのだろうか。

僕は不思議に思った。


数時間後


12時になり昼ごはんを食べていた。


今日もおにぎり、「うん、美味い」


味は変わらないが変わらず美味しかった。

食べ終わると一つ問題が起きた。


「……トイレに行きたい」


トイレのことなど考えていなかった。


普通だったら病院のトイレでするだろうが僕は違う


「コンビニ行くか」


病院のトイレは汚いし流れもしないのでコンビ二のトイレを使う事にした。


外はとても暑く少し歩くだけで汗が流れた。


僕はコンビニに向かう途中「何か」に見つかると思っていたがゆっくり足音たてなければ大丈夫だった。


トイレをしてるとその音で


『何か』がトイレの前に来てしまった。


トイレの扉をガンガンしている。


正直今の状況はかなりヤバイ


「なんか、どんどん眠くなってきた、やばい寝る」


「ん?」


気が付くと扉をガンガンする音はなくなっていた。


どうやら寝ていたらしい。


ドアを開ける、


周りを見渡すが何かはいなくなっていた。


夜になったかららしい。


僕はまた前取れきれなかった食料をとっていた。


そして帰ろうと思った時、


「トランシーバー?」


がレジに置いてあった。


僕はそれも持ち帰ることにした。


そして病院に戻る。


僕は早速トランシーバーを使ってみた。


ボタンを押して話す。


「生存者の人ですか?」


返事があった


「あっハイそうです」


「何かでコンビニにトランシーバーを置いてたんですか?」


「いやー昼にコンビニ行ったら凄いトイレの前に「何か」がいて生存者が入ってんのかなと思って」


「なるほど」


「とりあえず合流しません?」


「そうですねちなみに今僕はコンビニの近くの使われてない病院にいます。」


「あそこか」


「じゃあ今から向かいますわ、知ってると思うけど「何か」は夜は行動しないからね」

「はーい気を付けてきてくださいね」


そして通信は終わった。


僕はまた持ってきた、おにぎりをたべて椅子に寝転がる。

そうすると自然と眠気が襲ってきて僕は寝る。

                                                      





 



                     

見てくれてありがと。

次もぜひ見てね。

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