表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
飛べないトリビト  作者: アルグ
第九話『予言』
96/111

浮遊大陸で一番強いお方だからね

「う…うん……そう、だよね…」


何不安になってるの私…自分の夫を、ノワールを信じなきゃ。


「今竜車を呼んで来る。少し待っててねカノンさん」


コーディリアはバサバサと急いで飛んで行った。


「りゅうしゃ?」


「竜が引く籠車だよ。私達巡回奉公がよく乗ってるものさ。

取り敢えず、カノンちゃんを先に上層区のノワール様の屋敷まで送るよ。ノワール様にはちゃんと伝えておくから」


つまり馬車みたいなものかな。


「ノワール…大ジョブかな…?」


「ノワール様は誰にも負けないさ。この浮遊大陸で一番強いお方だからね」


そうだったんだ…確かに身のこなしはただものじゃないとは思ってたけど。






コーディリアが呼んでくれた竜車に乗り、私はケイトさんと一緒にノワールの屋敷に帰った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ