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誰が勇者とか魔王とか、そんなことどうでもいい

作者:きし
ただの村人だったはずの普通の青年アオラ。しかし、彼はある『悲劇』によって瀕死の重傷を負う。

そんな彼を救ったのは魔族インキュバス。
インキュバス達は、昔世話になった村の住人であるアオラを生き返らされるために転生の儀を行った。

夢魔と呼ばれる彼らは、人間からも魔族からも蔑まれるような存在だったが、彼らの優しさを受けてアオラはインキュバスとして生きることを決める。


――しかし、それは三か月も前の話。


アオラは相棒のチュリィと共に魔王となった。

魔王になったアオラには戦う力はないが、アオラには奇人変人の仲間達がいる。
そんな愉快な仲間達の力を借りて、アオラはある野望の為に突き進む。

――この世界から勇者と魔王を無くすその日まで。
プロローグ 序章の序章
第一章 魔王と女勇者
第二章 武闘大会編
第三章 魔王の過去 野望と希望
第四章 魔王の運命を決める戦い
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