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異世界では、スマホだけがチート(仮 )  作者: まーりゃん
小説を書こうとして、
6/50

    戦闘 そして、

 「がるるー」


 と大きな口と飢えた眼をした野犬らしき物はゆっくりと俺がの方に睨みながら近寄ってきていた。


 俺は少女を背に庇うように向かってた。野犬らしき物は自分の腰までの高さがあり、今にも襲いそうな雰囲気だった。


 自分は甚平と携帯しか持っておらず、一応自分なりの計撃体制をかまえると、野犬らしき物は襲いかかってきた。          

 「うおりゃ~」

 と叫んび回し蹴りを顔面にヒットすと、野犬らしき物は横たわりもう一度こちらを睨んで去っていった。


 野犬らしき物が完全に去っているのわ確認して、後ろの少女に、                

 「もう、大丈夫だ、怪我してないか?」

 と声をかけ、様子を見ると膝を少し擦りむいた程度だった。   


 「ありがとうごさいます」

 と少女は、涙を涙を拭きながら言って立ち上った。                 

 俺はその少女に

 

 「ところでわるいだが、どこだ?」

 と聞くと少女は不思議そうな顔で


 「えっ、ここは、村の近くだけど」 

 と答えると後ろから


 「誰だ、お前はうちの娘になにしやがる」

 と弓矢を構えながら、こちらに向かってきた。            


 俺は、少女の父親の方に振り返り、

 「おっさん、俺はこの娘を助けたんだが、何か勘違いしてないか?」


 と、言うと少女は父親に駆け寄り

 「本当に助けてもらったの」


 聞いた父親は、構えた弓矢を解いて

 「悪かったな、うちの娘を助けもらってみたいだが、お前のその格好はなんだ。見たことがないがどこから来たんだ」


 聞かれても俺は説明てきず、 

 「丘の方から歩いて来た」


 と答えるとおっさんは

 「はー、なんだってそんな所から来んだ」


 俺のお腹の音が


 ぐ~、ぐ~


 と鳴き俺は厚かましくおっさんに

 「わりー、朝から何も食ってないだわ。 何か食い物ないか」


 と聞くと、おっさんは

 「いまは、何もないが村にいけばあることはあるんだが、お前は何者なんだ」

と聞かれ、


 「俺は、元末龍司もとすえ りゅうじ」


 だと答えたが、おっさんは不思議そうな顔をしていたが

 「まっ、いいやお前さんに娘を助けてもらったしな、うちに来な。飯位食わしてやるよ。俺は、リグレー ヒデナガ そして娘はマイナだ」


 と名乗った。 



 そして、3人で村に歩きだしていろいろな話をしなから三十分位で村についた。 


 「ここが、アズチだ」


 と答えると自宅に招待してくれた。中に入ると奥の方から女性が来て

 「おかえり。どうしたのその人は」


 と聞かれ、リグレーが事情を説明しつくれて、今日初めての食事をいただく事が出来た。 


 「まー、 お前さんの事情は知らないが一応村長に連れて行って話をするしかないな」


 と言って村長の所に案内してくれた。                                        

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