クラン初の達成へ
俺達は、オークの巣を見つけた。
マギナの作戦でオークを倒す事になった。
俺とマギナは弓矢で洞窟の前にいる。オーク
を倒した。
その後にカルマが洞窟の入り口にロープを仕掛け、ラーラがオークをおびき寄せる。
入り口に仕掛けたロープを使い足を引っ掛ける。
引っ掛かったオークをカルマとラーラが倒し、俺とマギナがサポートした。
その作業を4、5回繰り返すと、みんなは疲れが見え始めた。2、30匹倒した。
オーク達も何か気付いたのか、中から出てこなかった。
その間に少し休憩して、奥の方にいるオークを、どうやって倒すかを考えた。
洞窟の中は狭く、横に二人入るくらいの広さしかない為、俺とマギナで弓矢で倒し、オークが近寄って来たらカルマとラーラが倒す事になった。
そうやってなんとか、残りのオークを倒した。洞窟から出て見ると、みんな打撲や切り傷があった。
俺とマギナは治療を始めたが、それほどの回復薬を持ってない為、完全には治せなかった。
俺は、携帯のポイントで魔法が使えるはずなのでポイントを見ると685PになっているのでヒールX10を選択し使ってみた。
最初は本当に使えるか?疑問だったが俺からヒールを使い試した。
すると、傷口に光が差し込み、本当に回復したのでみんなにヒールをかけて回復した。
俺が魔法を使った事に三人は驚いた。
「ご主人様。いつから魔法が使えるように
なったのですか」
「主様。凄いですね」
「主よ。説明してくれ」
三人に携帯の魔法の事を教えた。話しているうちに、打撲や切り傷は回復しているが、
スタミナまでは回復していないようだ。
回復魔法、回数付きだが使えるので他の魔法が使えると思い、戦闘のバリエーションをいくつか考えた。
それから、山林の入り口に帰って来た。
「今日は疲れたから、ここで野宿をして
明日街に戻ろう」
「はい、ご主人様。では準備をします」
「主よ。クタクタじゃな」
「主様。明日ミラルに戻ったら少しのんびりしましょうか」
など話をしながら準備をした。
途中で、カイルが近くにいるのを思い出し、携帯のナビを使ったが反応が無かった。
その事を三人に話すと、明日調べながら帰える事にした。
山林からミラルに帰る途中でカイルを探したが見つからず、そのままミラルに着いた。
俺とマギナはギルドに行き報告した。受付の人に詳細を話し、後日確認するとの事だった。
その間はミラルにいなければならないので、カルマとラーラが宿屋で待っているので宿屋に帰った。
「お帰りなさい、主様。どうでしたか」
「お疲れだな。主よ」
ギルドの事を二人に話して数日はミラルにいる事になった。
「ギルドから連絡が来るまでのんびりしよう」
「そうですね。ご主人様」
「主様。ミラルの街を散歩しましょう」
「主よ。これからの事じゃが拠点を考えねばならん。どうするか」
いろんな話をして、今日はみんなで風呂に入りぐっすり寝た。
それから三日後ギルドの人から連絡を受けて報酬を貰いに行った。
次回予告 拠点探し。
をお楽しみに
本回は更新予定を遅れまして
誠に申し訳ありませんでした。




