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紫島姉妹に効果あり  作者: 釜揚げ製菓
プロローグ
1/42

 とあるライトノベルの賞に応募しようと思いましたが、締め切りに間に合いそうになく、こちらに載せることにしました。

 下手くそな構成、文章ですがどうかよろしくおねがいします。

 ある日、俺がコンビニでカップ麺を買って帰っていると、どういうわけかわからないが、いきなり人にぶつかった。


「あ、すいません」


 反射的に俺はぶつかった相手に謝る。外国人かと思うくらいの、金髪の女の人だった。


だがその人はそれを気にせず、歩いて行こうとする。その際、何かを落としていた。


「落としましたよ」


 立ち去ろうとする相手の肩をちょんと叩き、呼び止めた。


「――ん、あれ? ……あれ?」


 呼び止めた相手はなぜかすごく不思議そうな顔をしていた。俺はそれを気にせず、財布を手渡した。


「……あー、悪い。ありがとう……」


「いえいえ、それじゃ」 


 俺は手を放し、頭を軽く下げる。だが顔を上げたときにはもうそのぶつかった相手の姿はもう無くなっていた。

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