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1話 noiser

今回はミステリーを入れてみました。

俺は中学の頃友達をなくした。俺の目の前で…それも俺のせいだった。あの時一言や二言喋りかけられたら…俺と親友は喧嘩別れした。仲直りに行こうとあいつの家に行った。玄関に入った途端、ベランダで突っ立ってるあいつを見た。そこから飛び降りて言った。あまりも衝撃的すぎて、声すら出なく、数秒間くらい固まっていただろう。

あいつが死んでから、奇妙なことが起き始める。

プルルルル プルルルル

突然電話がなり始める。最初は非通知で怪しかったので、無視した。何度もかかってきてうるさかったので出ることにした。

連也:チッなんだよしつけーなはいはいもしもし?

ブーブーブー

砂嵐のノイズ音しか聞こえない

連也:はぁ?イタズラかよムカつくな!

連也:てか夜中の2時13分にかかってくるとか不気味すぎだろ!

上の階から物音が聞こえる

ドンッ!ドンッ!

連也:うわぁっ!なんだよゴミが落ちただけか…もう寝よ…

〜翌日〜

真也:最近ここら辺で迷惑電話かかってくる事案があるらしいから気をつけなよ

連也:え?つい昨日かかってきたんですけど!?

真也:まじ?ウケる笑

連也:ウケねぇよ!まじ怖かったわ。ずっとノイズ音聞こえてさ、

真也:それは怖い笑

連也:夜中の2時13分だぞ?

真也:そんな時間にかかってきたら、イライラするし怖いしで複雑な気持ちになるなぁ

連也:ほんとだよ非通知だったのがほんとに怖かった

真也:でもなんかおかしいんだよ。他の人の情報では「タカハシ」って名乗ってて、宗教勧誘してくるらしいぜ?しかもその宗教結構やばくて、男性をさらって、その左足首を祀ってるって噂よ

連也:まじかよ?いくらなんでも怖すぎだろ…

〜今晩〜

連也:はぁーねみぃけど明日の課題とかやんなきゃ終わるなぁ

プルルルル プルルルル

連也:おいおい嘘だろ?今の時間は…

連也はふと時計を見る

連也:2時13分だ…

プルルルル プルルルル

鳴り止まない着信音に唖然とする連也

連也:じ、冗談じゃない…もしもし…?

ザーザー

まただ砂嵐の音

???:も…あ…れ…し

連也:声が聞こえた?もしもし!

プープープープー

切られてしまった…

連也:なんなんだよ…いたずらのレベルじゃねぇだろ

連也:真也が言ってた宗教と関係があんのか…?

Fin



2話もお楽しみに

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