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ぼくが名軍師に!?  作者: りおー
第二章 決戦桶狭間
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第二話 だれだ!

第二章 決戦桶狭間

 「あなたは何者だ!」小四郎は旅人へ強く問いた。「はぁ」と旅人は大きくため息をついた。「見破られたか、私はただの旅人ではなく、織田家 組頭 木下藤吉郎である」堂々とそう申した。小四郎はひどく驚いた織田家の家臣のものがやってきたということも要因としてあるが、それもそのはずこの男こそ後の豊臣秀吉なのだからだ。「どうして私の元へきたのか?」「それは今、我ら織田家が隣国今川と争っていることはご存じですな」藤吉郎は自慢げに言った。小四郎は心の中で「今、今川と争っているということは桶狭間の戦いか?」と心の中でつぶやいた。「そうであるな」小四郎も自身を持ちながら言った。藤吉郎は「今、信長様は軍師となるものを探していて、それに相応しい男を私に探させているのだ」と言った、「私の正体に感づけることができたのだ、きっと信長様もお認めしてくださる!」藤吉郎はサル顔をニコッとしながら言った。小四郎は嬉しさと不安の二つの感情に迷っている。心の中で「歴史上めっちゃ有名な話じゃないか、こんなレアなことはこの先なかなかないぞ!、だけど…僕が采配することはできるのか?失敗してしまったら…」「たのむ、今日中に相応しい男を見つけないと、私の首がとんでしまう」藤吉郎は涙目ながらにそう訴えてきた。「もう普通の生活は飽きた、どうせならやってみて、失敗してもいい!それも人生だ!」そう心の中で思い。「そのお誘い、あい分かった!織田家のため粉骨砕身尽くそう!」小四郎は大きく高らかに申した。

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