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塩と蜂蜜と珈琲  作者: 働き蜂4号・リリー
13/13

記憶と推測

小説としての最初の設定間違ったかなって

まあ、タイトルだけ決まって

友達と絵本もいいよねって


なので、絵本になる前提で

使える章だけ使ったり

また再編して

いつか出版できるような文章力を磨けばいいかなって


ということで

まったくの事実

過去の思い出です

保育園のとき

ぼくはいじめられていた


友だちからもだったような気がするが

大人になっても覚えているのは

保育士の人からだった


抵抗することをまだ知らない

なされるままだったが

お昼寝しないからと

両目をセロテープで留められていた

悪ガキだったという自覚はないし

その辺の記憶もない


週に一度

カルピスが出される日があったが

自分の順番が来たとき

なぜかひとりだけカルピスがなくなったからと言われる

それが何回か続いたと思う


保育士さんに嫌われていたのかもしれない


父の都合が許せば

保育園に行くのをやめてもらって

魚屋さんに仕入れに行く父についていった


ぼくが結婚して

子供達が保育園や幼稚園に行く年齢になったとき

真剣に悩んだ

園に通わせることが辛かった

可哀相だったが

なんのことはない

子供達の通う園は健全なところだった


もう過ぎ去った過去だし

あの保育士さんになにがしかの報いをもって

自分の気持ちを晴らしたいとか考えても

それが誰かもわからないし

そもそも仕返しの手段もない


自分の人生として

なにかの報いだったんだと諦めて


ああでも

思い出すと

やっぱりなんか悔しいな



保育園でいじめられて

小学生のときは近所の年上の子からいじめられて

強くなりたくて

柔道習ったら

誰かに技をかけたくなって

同級生に技をかけたら

いつのまにか悪ガキのいじめっ子側の扱いを

クソ真面目な担任から決めつけられて


結局

学校の先生って

案外ろくでもない方が多いんじゃないかって

もちろん素晴らしい先生との出会いもありましたよ(半分、嘘)

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