↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/5

終わらないアナル探求~フィスト目指して&チャット遠隔プレイ~

「極長」を求めて手に入れた双頭ディルドを使い、夜な夜なセルフ拡張に励む日々。


ある日、ふと気になって「今、自分の体内にどれくらいの長さが入っているのか」を定規で測ってみたことがある。結果は、驚くことに約35cm。一般的には到底考えられない深さまで、私の体は受け入れるようになっていた。


ただし、今使っている道具は硬いタイプだ。人間のお腹の中、腸のカーブにぶつかるため35cmが限界なのだが、これがもし柔軟性のある柔らかいタイプであれば、そのカーブをしなやかに越えていけるはずだ。おそらく40cmの深遠まで到達できるだろう。私の身体には、まだ見ぬ可能性が眠っている。


もちろん、セルフ開拓だけで満足しているわけではない。次なる目標は、まだ見ぬ「女性の腕(肘の手前まで)」を入れるプレイ……いわゆるフィストファックだ。


だが、こればかりは生半可な風俗嬢には頼めない。絶対に事故を起こさない知識と、容赦のない加虐心を持った「フィスト経験のあるベテランのドS女性」を探し出す必要がある。地方都市でそんな逸材に出会うのは至難の業だが、諦める気はさらさらない。


……まあ、実際のところ、肘近くまで腕をねじ込まれる前に、あまりの背徳感に私が耐えきれなくなってイってしまうか、あるいは私の悶絶する姿に興奮した女性が歯止めを失って責め立て、あっけなく絶頂させられてしまうのがオチかもしれないが。


50代を迎えた今でも、私の変態的探求心は衰えるどころか勢いを増すばかりだ。


現在も週に一度は、欠かさず自宅でアナニーに励んでいる。ディルドの吸盤を浴室の壁に強力に貼り付け、あたかもドS女性にペニスバンドで力任せに突かれているかのような妄想に浸ったり、あるいは部屋で仰向けになり、無様なM字開脚の姿勢で自らお尻をガン掘りしながら、激しい前立腺刺激による「潮吹き」に至ったり……。


正気の沙汰とは思えないような自らの痴態を、あろうことか動画に収め、SNS(X)のアカウントに投稿しては同好のアナニー仲間たちと変態性を高め合っている。


さらに最近では、チャットサイトで知り合った本物のドS女性にその動画を送信し、「こんな無様な格好でオナニーをしております」と報告しては、女王様に鑑賞してもらうというプレイにも興じている。画面越しに蔑まれるだけで、脳が溶けるような甘美な恥悦が全身を駆け巡るのだ。


昭和のあの夏の日、教室の真ん中で全裸を晒され、女子たちの冷ややかな視線に晒された少年。あの日に撒かれたマゾヒズムの種は、数十年という年月をかけて、ここまで深く、重度に、そしていやらしく咲き誇ってしまった。


私の最終的な夢。それは、複数のドS女性たちに全裸で囲まれ、冷たい床に転がされた状態で、虫ケラのように見下されながら「鑑賞」されることだ。自分の意志など一切尊重されず、ただ欲望の玩具として弄ばれたい。


男50代、世間では立派な大人として振る舞う裏で、私は今夜も怪しい期待に胸を膨らませている。


今夜も禁断の扉を開ける妄想を重ねながら、イチジク浣腸を片手に、ガン掘りアナニーの準備をしている。


(Fin.)

完全実録・アナラーM男の回想をお読みくださり、ありがとうございました。

これまでは自己開発やホテルで嬢に掘ってもらうことで肉体的にアナル道を追求してきた私ですが、現在はオンラインで出会った生粋のS女性に「人生を晒し者にする」というプレイで精神的調教を受けている真っ最中です。


週に1~2度、言葉責めをされながら、これまでの開発歴や好きな妄想を根掘り葉掘り聞かれて、女王様の手で「作品」に仕上げられる悦びに浸っています……。

いずれ、プレイが進んできたら、この出会いの話もするかもしれません。


次回からは、「こんな風に虐められたい」と学生時代から抱いてきた破廉恥な被虐妄想を、ひとつひとつヒアリングののち、カタチにしていただいたものをアップしていきます。

SMに興味のある方、晒し者にしたい、されたい、覗き見たいという方は――是非、もうしばしお付き合いくださいませ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。