あとがき
皆さまこんにちは、初めまして。
月嶋歩夢と申します。
【月面監視人】を読んでいただきありがとうございます!
【月面監視人】は月嶋小説の二作目になります。
月嶋はめちゃくちゃ飽き性なのですが、読んでくださる皆さまのおかげで、なんとか最後までやり遂げることができました!
ありがとうございます!
【月面監視人】を書こうと思った理由はすごく単純で、二作同時執筆をしてみたいと、都市伝説が好きだからです。
月は、地球を監視するために存在しているという都市伝説をご存知でしょうか?
「月の内部は空洞で、巨大な人工物である」とか「月の裏には、基地や古代都市がある」とか「もーなんかいる!」みたいな話いっぱいありますよね。
そういう話好きなんです。
何か都市伝説を元に、お話を作りたいと思って制作したのが【月面監視人】です。
内容も初めから月の住人が地球を監視していたら、地球人に興味が湧く話にしようと思っていました。
そしたら、MOONという社畜ストーカーが爆誕したわけです。
書いていてシンプルにストーカーだと思っていましたよ、私も。
こんな宇宙人は嫌だですよ。
いたら、何かコンタクトを取りたいです。
てか、お前から来いです。
社畜に関しては、モデルは月嶋ですね。
月嶋は仕事好きで、休みもあんまり取りません。
しかも、新人教育とかも一応する立場なんです。
なので経験から、思ったことをMOONに言わせていたりしてます。
思い当たる方、多いのではないでしょうか?
MOONに共感したそこのあなた!プロ社畜です。
おめでとうございます。
これからも社畜ライフを一緒に励みましょう。
【月面監視人】はMOONと誰かの会話を楽しむ話にしたいと思いながら執筆していました。
なので、周りの状況が少なめで、MOONとカエデ、ARTEM、GALAXY部長、NIX先輩の会話で多め。
キャラクターをどういう性格にすればいいか。
書いていて楽しいか、読んでいて楽しいかを意識しています。
まー周りの状況といっても、MOONはモニターの前にいるだけですし、カエデも窓から話しかけてるだけ。
ARTEMたちは通信という名の電話です。
世界観少な!ですよね。
カエデとの会話はMOONをとにかく変にしてやろうと思いました。
なんせ、ストーカーですから。
カエデに夢中になり、恋と気づき、勝手に傷つき、勝手に社畜に戻る。
MOON、忙しかったな。
お疲れさま。
でも、そんな不器用真面目なMOONだからこそ、最後の「カ、カ、カ」だと思っています。
皆さまこの「カ、カ、カ」の続きなんたと思いますか?「可愛い」ですか?「かっこいい」ですか?「肩幅広い」ですか?「体の色、蛍光ピンクかよー!」ですか?
「カ」っていろいろありますね!
そういえば「カエデ」も「カ」ですね、偶然。
最後MOONが何を見たのかわかりません。
ですが、MOONのこれからは退屈から少し忙しいになるでしょう。
いや、だいぶ忙しくなりますね、知らんけど。
皆さま、あとがきも長くなりました。
ここまで読んでいただきありがとうございます!
月嶋歩夢の小説は他にもございます。
他の話も楽しんでいただけますと幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
新作書くぞー!




