転生時
前回見て下さりありがとうございます。
マークは気がついたら宇宙空間みたいな場所にいた。この景色を見た瞬間自分の人生が終わったのだと実感した。前世の記憶は自分が死んだ時の記憶しかなかったのも材料だったかもしれない。じっとしてるとどこからか声が聞こえてきた。
〈聞こえるかい?あ、声は出せないだろうから心に思うだけでいいよ。さて、もう気がついているだろうけど、君は死んだんだ。今までの生き方を覗かせて貰った。あぁ怒らないで、死んだ者にプライバシーとかないから、良い生き方をしていたから転生のチャンスをあげることにしたんだ。なにか望みはあるかい?〉
そういうが、どんな世界に転生されるのかわからないと思っていると、
〈そういえば、説明していなかったね。君が行く転生先は、ダンジョンが至る所にあり、様々な種族が生活しており、魔物がいいるファンタジーな世界だ。〉
なら戦いたくはないから、薬でも作ってのんびり暮らしたい。
〈あい、わかった。では薬作成のスキルを含めたいくつかのスキルを与え、材料豊富な森に転生させよう。あとは何かあるか?あ、そうそう君が住んでいた世界を参考に住むところもプレゼントするから、君好みにしてくれてかまわない。〉
ありがとうございますと心の中で思った。
〈いやかまわないよ。では、送るから良い生活を送ってくれ。〉
そう言い終わり、次に気がついたら、景色が森になった。目の前にはログハウスがある。おそらくこれがあの声の主からのプレゼントだろう。マークはハウスの中に入ってみた。店舗兼住宅の形式になっていて住宅部分の設備は転生前の最新の設備が備わっている。これなら住むのに困らないだろう。薬作成の道具だと思われる器具があるのはいいが、食材は調達しないとならないみたいだ。と思ったが数日分の食材は倉庫に入っていた。あとは何をするか。機材をチェックするとすり鉢や天秤などは使い方が想像できるものもあるが用途不明のやつも多いが薬を作成する上で全て必要なものだろうと結論つけた。
簡単に食事をして明日から頑張ると誓い今日は眠った。
ここまで見て下さりありがとうございます




