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戦闘開始?

ブックマークが50件間近!Σ( ̄□ ̄;)


読んでくれてる方に感謝してます。


拙い文章ですが、楽しんでください。



今回の話しは短いです。

僕は腰に差してある紅を抜いた。


「来るか!」


キリングは僕が武器を手にした事で警戒心を強めた。


(罠を無視して動くか、罠を破壊してから動くか悩むな)


罠にかかる貴重な体験を取るか、周りの建物に多少の傷を作ってでも安全を取るかを僕は考えていた。


「来ないのか?腰抜けめ」


(分かりやすい挑発だな~。安全の事を考えたけど………、僕のステータスで怪我の心配なんて・・・)


(こいつ、隙が無い)


キリングは裕也の隙を探していた。

例え、考え事の最中だろうがスキルの《並行思考》により、裕也は考え事をしながらギリアムから意識を外していない。


「罠を受けてスキルが手に入るかを調べるか?でも、こいつを殺した後でもいいしな」


ブツブツっと考え事に耽っていた。


(今の内に)


キリングは罠を至るところに張り巡らせて、裕也を迎撃する準備をしていた。


(こいつを殺る為には、まだ足りない!)


キリングは相手の力量が仕事柄分かってしまった。だが、キリングは心の底では慌てていなかった。


(大丈夫だ!罠が全て破られても、俺にはアレ(・・)がある!!)


その時、裕也は……


「ステータスの事を考えたら、別に耐性要らないな」


一人で、色々と自己解決していた。



(準備が整った)

「面倒になったな。舞亜も待たせてるし、さっさと終わらせるか」


同時に考え事を終わらせた。


「死ね!!」


キリングはナイフを4本投げてきた。僕は、それを紅で弾き落とす。


「ならば!」


キリングが次の罠を使おうとした時、裕也の姿が消えていた。


「何処だ!?」


次の瞬間にキリングの目の前に移動した、紅を振るった。


キリングはバックステップで回避しようとしたが、腹部に深い傷が出来た。


「あれ、避けれたんだ?」


僕は避けれるとは思わずに驚いた。


(はぁー、はぁー、……速すぎるだろ!)


キリングは避けなければ死を感じた。


「次は外さないぜ♪」


裕也は、ニコリと笑った。


キリングは、その笑いが死神のように思えた



リアルが忙しくて更新が、これから遅くなります。


大体1、2週間くらいの間が空くかもしれません



感想なども入れてくれると嬉しいです。

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