表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
凡人でもできる現代ファンタジー攻略法  作者: 夜鐘
第一章 スケルトンダンジョン攻略 前編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

48/56

ステータス確認


 どうも、遂にステータスを手に入れるも若干ダメージ(精神)を負った男です。


 種族:  人間

 レベル: 4(4)

 職業:  未選択

 状態:  落胆


 筋力 8

 敏捷 10

 器用 13

 魔力 1


 <加護>

 無し

 <ユニークスキル>

 無し  

 <スキル>

【剣術3】【弓術1】【投擲4】【気配察知2】【気配希釈1】

【盗掘4】【略奪2】【祈り3】【目利き3】【演技1】【考古学1】



 無かった;; ユニークスキルも加護も;;


 いや、そうだろうなと思いつつも、

「もしかしたら」という淡い期待を無情にも打ち砕かれた。


 代わりと言ってはあれだが、スキル自体はそこそこ習得していた。

 そして見た感じ、スキルにもレベルがあるようだ。



 それぞれ見ていくと、

【剣術3】と【弓術1】

 基準は分からないが、剣術が思ったよりも低い。結構頑張ったんだけどなあ。


【投擲4】

 野球の経験もあり、頻繁に短剣類を投げていたことからも納得の数字の高さだ。


【気配察知2】と【気配希釈1】

 そういえば気配に敏感になったような気がするが、その程度。希釈に関する方の効果・実感は不明。


【盗掘4】と【略奪2】

 スキルが二つに分かれている理由は分からないが、これだけ棺からアイテムを盗ればそうなるだろう。何気に【盗掘4】は【投擲4】と並んで、一番レベルが高い。


【祈り3】【目利き3】【演技1】【考古学1】

 理由が分かるようで分からない。おそらく今までの行動に関係しているとは思うのだが。




 そしてレベルとステータス。

 驚いたことに、レベルは4だった。レベルアップした実感が無かったので1なのかと思っていた。そして横の(4)はなんだろうか。


 いくつもあるウィンドウを探していくと、説明が載っているものを見つけた。


 どうやら( )内の数字はレベルアップ時に得られる「ステータスポイント」というものらしい。

 そして、「ステータスポイント」を振ることによって、自身を強化することが出来るようだ。


 筋力 8

 敏捷 10

 器用 13

 魔力 1


 うーん、世の中の平均は分からないが、10前後が一つの基準かもしれない。

 魔力が低すぎる!!

 1ってなんだよ、1って。

 いや、今まで生きてきて、そんなものを感じたこともなかったし、魔力というステータスの欄があるだけましなのか?ステータスポイントを振ることで数値を伸ばせるようだし。


 今のところ、ステータスは4ポイント振れそうだが、どこに使うかは悩みどころだ。


 魔力の数値が低すぎるし、振ったところで効果があるかも不明。

 無難に全部1ポイントずつ振るという選択肢も悪くない。


 これは、家に帰ってからじっくりと考えよう。


 そして最後に、見落としていた、未選択になっている「職業」だが


 選択方法が分からなかった。...残念。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ