第五話 クッキング!
最近、忙しくて!投稿できてなくて済まん!今週の土曜日には落ち着いてると思うし、そこからは一日一話目指してがんばろかな!
「玉ねぎニンジンじゃがいも豚肉・・・寒いしピリ辛にしっよと!ガラムマサラだね!」
「にんじんは入れなくてもいいんじゃない?」
「だめだめ!嫌いでも何でも食べさせるからね!アレルギーないんだし。お菓子は買わないよ!」―私の方が年上なんだけど…。「わかってるわい!何歳だと思われてるんだ!周りの人たちが、めっちゃ優しそうな目で見てくるぞ!ハズいしさっさと出よう。」
「とっきー、寒いなー?今日手袋すんの忘れちゃってー。あっためてほしーなー?」「ん?ああ、いいぞ」―とっきーが私をただの友達や幼馴染としてみてることは知ってる!ってかそれ以外の何だって言われるかもだけど。でも私は、やっぱりとっきーのことが女の子として好き!こうして手をつなぐだけでもう心臓がやばい!「みっつ―と手、つなぐの久しぶりだな。小5くらいまでじゃなかったか?」―そう。私がセンパイのことが好きだと気が付いたのは小5のころ。一度好きだと認識してしまったからは、登下校の時に手を繋げなくなった。もうつなぎたくないととっきーに言ったとき、泣かれそうになったんだ。今のセンパイからは想像できないけど。センパイ、好きな人いるかな?いないといいな。「セーンパイっ。彼女、できました~?」「な、なんで彼女?彼氏でなく?いや、女子高だから彼氏はおらんよ。」「いえ、彼女です!」
「いやー告ってくる子は結構いるんだよ?でもお付き合いではないっていうか・・・。なんか違うんだよ!もっとこう胸がきゅんとして、ドキドキしてそんな恋愛がしたいんや!」―うわっ、その子たち大丈夫かな?ファンに殺されない?みっつー、アイドルやで学園のアイドルやで?ふむ。センパイをどきどきさせる
・・・み、みっつー。わたしぃ~もう我慢できなくて~みっつ~お願い、私とシテ?・・・
こっ、これはいかん!「それでいうとみっつーどうなん?彼氏、おるん?まぁおったらこんな提案、受けてないな!」
「ええ、いませんよ。センパイっ私、今はフリーですよ?」「ふふっ。まあ考えたる!」「えっ!ま、まじすか?」「おー。ええぞ~?」―いやこうじゃないんだ!もっとセンパイをメロメロにしたいんだ!とっきー化させたいんだ!…でもこれはチャンス!ここで彼女になれば
・・・みっつ―キス、していいかな?
うん。いいよ。
ふふっ。心配しなくていいぜベイビー!さあ、初めてを俺に渡すんだ!・・・とかできちゃったりする?これはもうやるしかないっしょ!「じゃあ、今からセンパイと私は恋人ですね!今度から告られたら私がいるからって断ってくださいよ!浮気は許しませんからね!あと、RINEは二秒以内に返すように!一日十時間、いえ五時間は二人っきりで過ごすというのでどうです?同棲しているのですから余裕ですね?ご飯は私が作ります!洗濯機だけ回してください!後の家事はお任せを!」「お、おお。」
「さあ、カレー作りスタート。とっきーはテレビでも見て待ってて。」「そーする。けど…、うちテレビないよ?」「ま?」「ま!まあゲームでもして待ってるよ!」「ええ、そうしてください。センパイがキッチンにいても意味ないですし…。」 トントントン カンカンカン コトコトコト
「センパーイ!できましたよーピリ辛人参カレー!ちゃんと食べてね!」「あ、ああ食うよ。せっかく作ってくれた、いや、作らせたんだから文句は言えないよな!いやなら一人でカップ麺食えって話だよな。」「私がセンパイを一人にするなんてありえません!その…彼女ですから…。」「あ、ああ。そうか、ありがとう。では、いただきます!」「はいっ。召し上がれ!どうですか?お味は?」「か、」「か?」「カレー!」「はい、カレーですけど?」「いや、辛い。」「ああそっち!…そんなに?」「いや、これはこれでうまい!というか、辛くて野菜の苦みが感じなくていい。」「それはよかったです。」「こんな辛いのは、初めてだけど、なかなか、うまいな。」「ちょっとセンパイ!食べながらしゃべらない!」「うまかった!ごちそうさまでした。」「はい。お粗末様でした。あの、私は一度家に戻って今夜の替えの服だけでも持ってこようかなと思うんですが…。センパイ、先入っていていいですよ!」ほんとは一緒に入りたいけど、先輩の体を隅々まで見てみたいけど!でもさすがにひかれるっ!
「ほな、うちも行くわ。まだ五時とはいえもう暗いし、一人じゃ危ないやろ!」「えっ。いいんですか!」センパイ…優しい。ずっと私だけのセンパイでいてねっ!「では、さっさと行きましょー。」寒っ。
「センパイ私の家来たことあります?ない気がしてるんですけっど。」「なかった気がするなー?初めての家訪問やな!」「そうですね。家具はほとんど売るつもりなんですが、良さそうなものあったら運びましょうか!」「おっええなー。みっつ―の家ってどんな感じなん?」「ついてからのお楽しみですよーそろそろつきます!自転車だとあっという間ですね!」「みっつ―の家、特に部屋、気になるなー」「家具も見てください!結構いいのありますから、欲しかったら持っていきましょう。」「ああ。また明日な!」ガチャっ「まだ電気はありますね!」「そりゃあ今日話したばっかだぞ。あるだろ。」
「たしかし。とりあえず服を何着か持ってきます。」「持てる範囲でなー。帰ったら二人で風呂入ろかー?」「まじすかせんぱいいいんすか?」「怖いよ?落ち着け?ああいいぞ。どうせ女同士さ隠すものもない。」「でもセンパイ結構ご立派な…いえ、なんでもないです。ではすぐにとってきます。」
とりあえず下着と制服の替えとこのネグリジェだけでも十分かな?よし、戻ろう!「センパイ、とってきましたー。」「早いなー。全然見てないどころか靴すら脱いでない!まあいいや、では戻ろう。戻ったらシャワってだらるかー。ちょっとコンビニよってアイス買ってかん?」「いーですねー。寒い冬に電防のついた部屋で食べるアイスは絶品ですからねー」「よーわかってるやん!まさにそのとーり!」
「うちはー、やっぱハー〇ン〇ッツのクッキーアンドクリーム!」「私はー、ストロベリー!シャワーの後で食べましょう。」
満の印象変わったやろ?めっちゃできるやろ?でもヤンデレ!みんなはうれしい?私はヤンデレ好き!ツンデレも好きやで!ツインテの美少女ヤンデレ、えーよなぁー。
こんなシチュくれ!って人いたら教えてな!




