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第十七話 はためく黒

お待たせしました!第17話です!

ーーー…

街に着くとすでにたくさんの兵士が魔物と戦っていた。

よし私も…と駆けつけようとしてあることに今更気づく。

「あれ、私杖なくないか?」

と。

確かに考えてみればこの国に来てから魔法使ってないし。

いやでも落としたのかもしれないよね。

あの洞窟を出る時には確か杖はあった…はずだ、きっと。

とにかく今は何か杖の代わりを探そう。

探すのは後でもいいし。

辺りを見回すと露天で羽ペンを見つけた。

仕方ない。あれにしよ。

「すみません、おじさん。この羽ペン一本ください」

「はいよ」

今後使わないかもしれないけど、そんなことをいってられないから買ってきた。

再び魔物の元へ行く。

するとそこには母親とその腕に抱かれた少年が今にも襲われそうな状況だった。

羽ペンを手に詠唱を唱えようとした時だった。

ダメだ、間に合わない。

そう思った時だった。

キィイイン!!!

目の前で黒のコートがはためく。

見たことのある男の後ろ姿。

「…え?どうして、ここに」

魔物を切り裂きこちらへ振り向く。

「カルマ」

驚くリタにニヤリと笑う。

「よお、リタ。無事そうだな」



ありがとうございました!


感想などよろしくお願いします\( 'ω')/

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