"ごちかわ先生の奇跡" あとがき
ごちかわファンの皆、ここまで読んでくれてありがとう。
そしてブルアカファンの皆、本当にごめんなさい。
実は2次創作SSを書くのはほぼ初めてで、やっててすごく楽しかったです。
ここに上げていいのかはわからんけど、削除依頼来るまでは掲載しておくつもり。
書いてる途中、めちゃくちゃ楽しかったけど、キャラの解釈不一致がないかどうかずっと怯えながら書いてた。
この辺は一長一短かな?オリキャラのみのssなら作者は俺なんだから解釈不一致などまず起こるはずもない(たまに起こる)が……
既存キャラを使わせてもらうとなると解釈は人それぞれだし、カツオの出汁。
とまあ雑談はこの辺にして、
このスピンオフ"ごちかわ先生の奇跡"を書くにあたって考えていたことや気を付けていたことを記していくよ。
①みんなと俺の記憶
まず俺は、アビドス一章"対策委員会編"についてかなりうろ覚えです。
ならば普通は、通例では、メインストーリーを読み返して、色々と復習したから書くのが当然だ。
でも、俺は読み返さなかった。めんどかったからじゃなくて、あえて。
……なぜなら、
あくまで予想で、失礼かもだけど、皆も対策委員会編うろ覚えだよね?
一つ一つの展開、完璧に覚えてないよね?
だから刺さる、同じくうろ覚えだから。
それはたとえば古き良き居酒屋の看板のデザインを、かたくなに今風の洒落たデザインにしない店主のように。
→つまり、、、"おっちゃん"が考えた古臭い看板は、メインターゲットの客層である同じくおっちゃん層にハマる……ってわけ。
だから今回のssは、俺が覚えていた展開以外はほぼ全部カット!
今だから言えるけどセリカが誘拐されたりノノミがネフティス絡みで色々あったりしたね。やっちゃった
……あと、ラーメンのシーンをかなり色濃く覚えてたせいでこの短いssの中で4回もラーメン屋に行くことになってしまったね。みんなの健康が心配だ………
ついでに言うと、まあ少しでもラーメン知識のある人ならわかると思うけど、あんなラーメンはこの世に存在しません。
ラーメンの味についてそこまで掘り下げられてなかった記憶があったから盛りに盛っちゃった。
結果出来上がったのが、鹹水を使わずに醤油豚骨と魚介を合わせて調和させ、半日付けた極厚のチャーシューを乗せて580円とかいうコスモラーメン。アー○ードのジャッカルの方がまだ存在する可能性あるぞ……
風紀委員会も出せれば良かったんだけど、
風紀委員会をいい感じに出せるストーリーが思い浮かばなかったのと、相当長くなりそうだから泣く泣くカット。
※ちなみに中編の最後らへん書いてる時にちょっとだけ読み上げしたよ。
②ss内での視点
MOZA-CHANでもちょくちょくやってるけど、ここでは基本的にごちかわの一人称視点となっています。MOZA-CHANはそれがひとつの伏線となっているんだけど、このss内では特に伏線ってわけじゃなくて、その方がやりやすいから。
なぜかと言うと、①で述べた通り俺はうろ覚えだ。加えて、銃火器とかの知識も少ない。だから三人称で説明しちゃうと、間違いがあった時に角が立つ。
でも「ごちかわが言っている、思っている」なら?
俺はノノミの髪の色を何色っていうのかよくわかんなかった。銃の名前とか性質を予測するシーンも、多分ちょくちょく間違ってる。
でも、理論上ごちかわがそう考えていることは確実なんだよね。
どういうことかというと……仮に作中でごちかわがムツキの銃をハンドガンって言ってたとして、実際にごちかわはハンドガンって思ってるんだから文句を言われる筋合いはないってことね。 ズルいなこれ
③MOZA-CHANとの関係
うっすらと出す程度にとどめたよ。仮にブルアカとごちかわしか知らなくても、ストーリーは全然理解できるように。
逆にブルアカかごちかわを知らないと結構まずいかも?
④戦闘
ブルアカはなかなかにバチバチの戦闘が行われるゲームだけど、本作品では戦闘は抑えめです。
特に、"ごちかわ"は絶対に生徒に、いや生徒以外の兵士にも直接手は出さないように気を配りました。
そして生徒に血がかかるのも良くないので、傷ひとつ付かないように。
俺の書くss、小説は、俺がバトルシーンを書くのが大好きだと言うこともあり暇さえあればすぐにバトルシーンに行っちゃうから……今回はだいぶ抑えた。
バトルシーンを抑えるということを縛りとして……現れたのはラーメン祭り……だったのね。もしかして俺からバトルシーン取り上げたらラーメンしかないのか……?
⑤ストーリー
すっごいご都合主義だな……と思った貴方、大正解です。その通り。こんなに上手く行くわけあるかよ。
でもこれはssだから、だいたい何をしてもいいのだ。
正直ぶっちゃけよくよく考えたらなんも解決してないけど、それっぽく終わったからよしとしよう。この辺は原作準拠だね。(失礼)
⑥チート
わざわざ小説家になろうに軽乗せするんだから、何かしらのチートスキルを付与しようと考えたんだよね。
そうして考案したのが中編のラストのアレ。
アレは流石にチートすぎる。自分でもお気に入りのシーンです。
つまりこの作中のごちかわは、MOZA-CHAN本編でのごちかわの能力を有しつつ、ブルアカのメインストーリーを読んでいて、"禁札"も所持している……ってわけだね。そりゃ勝てるわな
⑦キャラの喋り方、挙動
この辺は全部俺の想像、もしくは実際に作中にある行動だね。キャラクターが何を考え、どう行動するかは自らの想像に委ねられる……当然のことだな。
シロコはたぶん結構ラーメンに詳しいと思う。
………考えてたことはこのくらいかな?
他にも色々意識してたから、思い出したらガンガン追記するよ
あとは質問コーナー。
わけわかんないと思うのでガンガン質問してきてね。
Q. 晴光を謳う翼って小技なんですか?
A. 難しいところだね。そも晴光を謳う翼は攻撃呪文じゃなくて、世に渦巻く悪霧を晴らすための技だ。だから心に悪意を持たない者に対しては全然効果がない。それこそ、ただの目くらまし程度だ。
ごちかわは最新の注意を払って使ってたけど、アビドスのみんなは多分近くで食らっても大丈夫だったと思うよ。
MOZA-CHAN第一話で、至近距離にいたモザちゃんに何の影響もなかったのもこのため。
逆に黒服たちにはかなり特効だったんじゃないかな?……でも、あそこは流れ的にもっと強い技を出したかったからね、仕方ないね
Q.「<“極聖天梁叢珠轟烈破">」をあの状況で使うの、時系列おかしくない?
A.確かにおかしいっす………時系列的には、理論上ごちかわがモザちゃんと出会ってから最終決戦までの間に行っているはずなんだけど、その時にはモザちゃんはこの技を覚えてないはずだし……
師匠の技、と言いたかったけどあの方がエモいからああした、目を瞑ってくれ……
ついでに言うと靈煌魔剣の力を解放した、ってのもおかしいです。あの剣にはそもそも力なんてないので。
靈煌魔剣に秘められたモザちゃんの力を解放した、としてくれれば………
※随時加筆
随時加筆って書いてるけどまったく加筆されてないね 仕事しろ




