悟りの定義
で、さっき、三枝さんの動画を見て、悟りの定義ってのが、とてもわかりやすく話されていたので、ここに書くと、
「無限の幸福感が湧き上がってきて、常に脳が活性化し集中できる状態」
な訳なんですよ。これが、私は、とても驚いたんですね。悟るというのは、こんなものなのかと。でも、これだったら、私は割とそんな状態が多いんですよ。
多分、他人よりも、一人でいる時に、変な多幸感をかんじたりするわけなんですね。ある意味で、これは、悟りと同じわけですよ。いわゆる、ゾーンに入ったってやつでしょうか。
だから、三枝英彦さんの話によれば、つまり、瞑想でもって、その状態に持ってゆく。ってことなんですね。で、一番の近道は、彼のワークショップに行くことなんだと思う。東京?そこら辺で、15000円くらいで受けられるらしい。(正確には、1時間半で2万円。6時間で2万8千円……強いては薦めない……)
はっきり言って、これが、このエッセイの結論なんですね。彼の目を見てこいと。なんなら、動画でもやっているので、それで、見てみればいいと。確かに、私も元気になってきたんですよ。
で、そうなることによって必然的に、惨めな状態ではないので、利他的になると。それはそうなりますね。だから、悟る人は、一般的な善人ではないかもしれないけど、利他的ではあるんです。利己的だったら悪人だからね。
で、ここまで、分かってきて、これからは、細々としたことを書いてゆこうと思う。ちなみに、わたしはまだ彼のワークショップは行ってないけど行きますよ。いつか。っていうか、本を売ってくれるはずなので本を買おうと思う。これからは、悟っていない人間が、悟り界隈で、気づいたことの拾遺集エッセイでございます。




